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2011年6月16日

Chromebookの不思議

「OS X Lion」の低価格提供--「Mac OS」無料化の将来的な可能性 CNET Japan
Macは、iLifeを無料バンドルしている。
他、Apertureなどの主要ソフトを低価格で提供することで競合ソフトの価格も下がっている。
こういう動きは結果的にMac環境を低価格で構築できることにつながるので、Mac販売のボトムアップにつながる。
GoogleのAndroid OSがネットの閲覧機会拡大と検索広告を集めるための1手段というのと似ている。
丼勘定しているだろうMacのソフトウェアにおいて、OSの無料化は十分想定内だろうとも思う。

たぶん日本最速のChromebook(SAMSUNG)レビュー、chromebookは普通にすごかった [mi]みたいもん!
ここまで従来環境と同じにできると言われると、当然のごとくバッテリーなどハード面が差別化というか特徴になる不思議。
Chromebookに反応する人なら既にタブレット端末を入手しているだろうし、現状ではまさに無類のガジェット好きな人のための端末か。
OS無料なPCはどこまで低価格にできるのか。

PCシェアの低いMacにとってはChromebookは目先の脅威だろう。
どのPCメーカーが最初に追い越されるかはニュースになるのかもしれないが、Macはイイ比較対象だ。
MicrosoftがWindows 8のタブレット端末をリリースするという、ハードに逃げるもOS無料PCと無関係でもないだろうと。

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