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2011年6月24日

アリス・クリードの失踪

映画、赤ずきんがピンとこないというか面白くなかったので、アリス・クリードの失踪について。

いわゆるクライムサスペンスという範疇だろう。
特に目新しさはないが、少しの驚きはあった。
一番驚いたのは当然あのシーンだ。

1部屋と倉庫と森、3人の登場人物のみで進むストーリー。
狂気やジョークのない犯人の言葉や行動と、誰の視点でもないその場所にいた人の様が展開するだけという点では、引き込まれる要素はある。

番宣用の女は撮影ものが良すぎるし、実際はもっと太っている印象。
これで騙されたと思う以外は良作なんだろうと思う。

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