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2011年5月17日

Chromebookの見るべきところ

未来のノートのバージョン1「Chromebook」を触ってきた! ギズモード・ジャパン
スペックや価格などウリがどうも弱いと感じる。
Androidスマホが出てきた時もそうだったが、実現していることも何もかも平凡だ。

AndroidスマホのOSはB to Bな商品。
Chrome OSも同様。
今見るべきところは完成したスペックや価格というより、従来の競合OSと比較してどれだけPCメーカーにメリットのあるOSなのかという点、その仕組みの方。
ということで今後の状況は採用するメーカーの動向次第なんだろう。
これでMicrosoftがどう動くのか。


Androidスマホだと、無料OSということで数年後には各メーカーがこぞって採用。
主にiPhoneの躍進が原因だろうが、急激な普及で通信のトラフィックが増大し、米国は通信料金が従量制になり、ソフトバンクも変則的な定額制になったりした。
最近になってAndroidスマホも急激な普及に貢献している。
Googleにとっては、OSを無料化したことでスマホ市場を活性化でき最終的にはネットアクセス増による広告増というのが理想なんだろうが、通信料金を従量制にされるとネットアクセスを控えるので今の状況は少しもどかしいのかも。

ChromebookはAndroidスマホのような急激な普及は無理だろうけど。

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