ページ

2011年4月16日

iPad 2のケースを起点にツラツラと

iPad 2の日本発売はいつになるのか。
噂ではそろそろとのこと。
で、今更だがノソノソとiPad 2のケースを物色しはじめている次第。
すでにiPad 2を購入している人もいる中で、そのケースを考えるのもアホらしいがとりあえず。


・iPad活用のイメージ

初代iPadの時、自身が思ったのは、iPadで文字をタイピングしやすいかどうか、つまり傾斜が確保できるかどうかが大事なポイントなので、傾斜の確保できないケースが少なくなると考えたが全然そんなことはなかった、と。
こういうことを踏まえても、iPad 2のケースを選ぶ時には自身の活用を事前にイメージすることも、という至極当たり前な話に。


・カメラ

iPadからの変化も踏まえて、iPad 2のケースで最大のポイントはカメラ対応だろうし、さらに具体的な点となると、センサー類への配慮や変則なDockへのコネクタ接続性が確保されているかどうかは重要。
またフィルムが同包されているかはお買い得かどうかの話。

カメラを頻繁に活用するかしないかで、ケース形状としてフリップの有無とかが焦点になる気がする。


・フロブタのポジション

iPad 2のApple純正ケースであるフロブタのギミックをみると、カメラ機能を殺さないようにしつつ傾斜や使い勝手の確保に苦慮しているのがわかりそうにも思う。
フロブタは、前面カバーと傾斜をつけることができるスタンドのみの機能と考えた方が良さげ。

そもそもiPad 2は、磁石やセンサー類の搭載やおそらく形状などもフロブタ装着も込みな設計なので、フロブタ込みでiPad 2と考えても差し支えないとは思う。
一方でフロブタを考慮しなければ、さらに軽く薄く出来るんだろうとも思う。
日本製品のモノだと、一昔前は純正オプションというのは何でもかんでも当たり前に揃っていたと思うが、そういう抱き合わせ商品とはちょっと違うように感じてしまうのは自身がAppleを贔屓めにみているからだろうとも。

Apple純正でカバーとスタンドの機能を提供して、おそらくこれが相当売れると考えるなら、サードパーティー製品としては包む袋機能のみとか全部入り機能のケースを、という流れもあるんではと。

といっても、おそらくiPadのマーケティングで、使用環境がほぼ屋内というのを反映した結果だとも思われるので、フロブタとガチンコで競合する製品が規模を見込めるケースなのかなと。


・文字タイピング

自身がiPad 2を購入したら、カメラはほぼ使わないと思うので、文字タイピングのための傾斜が確保できるケースならねと。

0 件のコメント: