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2011年4月18日

米国電子書籍市場の伸び、で、日本について

米国の電子書籍市場は前年比3倍の伸び、月間9000万ドル規模に engadget 日本語
ちょっ、米国ではスゴイらしい。

電子書籍の売りが伸びるためには、電子書籍リーダー端末の普及が大前提だろうが、それを踏まえてさらに電子書籍も売れてますよと。
電子書籍、電子書籍リーダー端末の市場形成としてはかなり理想的にうつる。
電子書籍リーダー端末であるKindleの低価格な普及モデルの展開が市場に受け入れられたのが大きいとのこと。

日本は電子ペーパータイプでソニーのReader、液晶タイプでAppleのiPadが現状で売れているモデルとみて間違いないだろう。
しかし、最安モデルの価格差は倍という離れっぷりだし用途を考えても一概に一緒に比較できないが。
日本はフィーチャーフォン向けで電子書籍が市場形成できた土壌を考えると、携帯電話のスマートフォン比率向上にキャリア各社も躍起ということもあるので、まずはフィーチャーフォンのユーザーがスマートフォンでという動きとともにまずは電子書籍が売れるという姿が顕著になるというのが現実的な見方なのかなと思う。
ということで、日本で携帯電話以外の電子書籍リーダー端末の普及は何かのキッカケがないと、早急にというのは難しそう。

と、かなり地味な見当を。

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