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2011年3月15日

米国で好調なiPad 2

「iPad 2」は完売 気になる、記になる…
正直なところ、iPad 2で足踏み状態になると思っていた。
いや、凄いわ。
確か、販路がiPad発売当初より相当増えているから、というのも納得。

日本でもiPad発売はソフトバンクショップで取り扱い店舗が拡大したはずだが、その販路がそのままiPad 2にも、となるのかどうか。
iPadの販売実績によっては日本にもそれなりの台数が融通されるんだろうが、日本で目立って売れている訳でもないだろうしね。

iPadを目の前に、その用途で呆然とする、あるいはPCとの競合で使わなくなるといったことは頻繁に見聞きした。
米国でiPad 2が更に売れているという、その受け入れられている要因が非常に気になるところ。


自身はWifiモデル、16GBを使ってきた。
容量の大きいゲームばかりやっていると、16GBははっきりいって心もとない。
一時はもしもの為にゲームアプリのセーブデータを手動管理していたが、それだと最近のiOSのGame CenterではSand Boxモードになってしまう。
iPadは、ゲームの他にコミック、ウェブ、ちょっとしたメモという用途くらいしか使っていない。

ということで、iPadの既存ユーザーがiPad 2を購入するならその大半は容量アップになるとは思う。
なんとなく。
一方で米国での状況のように、日本でもさらに売れるならその大半が新規ユーザーになるんだろうから、その場合は16GBが数多く求められるんだろう。

また、Galaxy Tab発売時にソフトバンクがいきなりiPadのキャンペーンを始めたように、あるポイントではソフトバンクからキャンペーンがあると思われるので、既存ユーザーはAndroid系のタブレットも眺めつつキャンペーン待ちというのもアリか。
ソフマップのiPad買い取りキャンペーンは4月3日までだが。

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