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2011年2月15日

iPadアプリ、PREDATORS

iPadアプリ、PREDATORSのCAMPAIGNモードをクリアした。
iPhoneもOKなユニバーサルアプリだが、iPadでプレイしたので。
シリーズ3作目のプレデターズという映画と連動している。
映画は観ていないが、1作目は観たことがある。

このゲームは、プレデターを操作して、人や怪物やプレデターとも戦う、血みどろでスプラッターな見下ろし型3Dアクション。
首級をあげ、真っ二つに引き裂く様はいやはや凄いもんだ。


・TROPHY KILL

CAMPAIGNモード全31ステージは操作説明も兼ねているが、日本語に対応していないので操作の説明を。
そうはいっても分かりにくそうな、首級をあげるTROPHY KILL、また、胴体真っ二つのBODY SPLICEだけ。
これら2つの技は発動するのに2通りの方法がある。

1つは、例えば自キャラが立ち止まっている時、A、Bボタンの同時押しを1、2度連続して押すことで対象の敵を持ち上げる。
持ち上げたら、Aボタン連打でTROPHY KILL、Bボタン連打でBODY SPLICEになる。
敵のいる方向を自動認識しないので、ちゃんと敵の方を向いて接近している必要がある。
もう1つは、ダッシュというかジャンプを敵方向に向けて行ってから、Bボタン(持ち上げるまで連打かも)で対象の敵を持ち上げるので、以降は技によって押すボタンも変わる。
iPadで操作し易いのは後者だろうとは思うが。


このダッシュというかジャンプの仕方にも2通りある。
1つは、移動したい方向に移動ボタンを動かしてBボタンを押す。
連続して行うには都度Bボタンを押す。
もう1つは、Bボタンを押しながら、移動ボタンをフリックする。
連続して行うには都度移動ボタンをフリックする。

この2通りの大きな違いとして、前者の移動だとおそらくムチを装備している時は移動方向見える範囲くらいに敵がいれば自動で敵に向かう、というかムチで捕まえてしまう。
後者の方は、単に移動だけ。
体力は自動回復なので、回復のために逃げている時など移動方法を間違えると自ら敵に向かっていってしまうこともある。


・ボス強ェ

CAMPAIGNモードはステージ毎にミッションがある。
殺し方などに条件はあるものの向かってくる敵をひたすら殺す、という脇道要素は皆無な無慈悲っぷり。

ステージ30だったと思うが、捕われた仲間に群がる人間どもから時間内で守りきるというもの。
敵は画面手前方向からしか攻めてこないものの、自キャラと仲間の双方に体力設定があるし、操作は忙しいかも。

ステージ31はラスボスとのバトル。
雑魚敵の怪物な犬は倒しても永遠に湧いてくる。
ラスボスの体力は自動回復し、射撃の威力は結構デカい。
その体力をゼロにできても、今度は体力が黄色のバーになっての2回戦があり、これも体力が自動回復する。
といっても操作が疲れるのは2度目のボスと戦うまで。
自身は、広範囲に複数の敵へ有効なムチで戦った。


・グロい

クリア後に、SURVIVALモードもありますよ、と。
バージョンアップしていろいろ充実したようだが、SURVIVALモードもその1つのよう。
SURVIVALモードは2種類あり、操作性を確かめる程度の練習モードと考えてもいいULTIMATE SURVIVALと、マジなULTIMATE WAVE ATTACK。
プレデターが狩った主要キャラの首級を飾る「TROPHY ROOM」。
これは非表示にできないが、血の表現などは設定でオフにできる

レビューのスクショは対象が相当アップになっている。
見下ろし型3Dアクションなので、スクショは良く見せ過ぎている、とは思う。


・雄叫び

随分前にプレイしたことがあり、その時はちゃんと操作できず投げ出した経緯がある。
しかし操作を理解できれば面白い。
ステルス機能と、TROPHY KILLの雄叫びはイイ。
イイんだが、TROPHY KILLやBODY SPLICEの技発動中も外野の攻撃でダメージを受けるので、敵の密集している場所や威力のある武器を持った敵の近くでは控えた方がいい。
BODY SPLICEの方が技時間は短いと思う。

ほぼ全ての敵が自キャラを追い回してくる。
そういう状況の中、ステルスや温度サーチなどの機能、遠距離武器やNET GUNといった特殊武器など手段は豊富にある。
武器はおおよそ3段階まで強化できるが、すぐに上限に達する。
防具はマスクが4種類あるが、4種類目はCAMPAIGNモードクリア時にアンロックされる。

人間側ではなく、プレデター側でプレイできるユニークなゲーム。

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