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2011年2月8日

iPadアプリ、Lara Croft and the Guardian of Light HD

iPadアプリ、Lara Croft and the Guardian of Light HDのレベルノーマルをクリアした。
SQUARE ENIXの見下ろし型3Dなシューティングアドベンチャー。
日本のApp Storeでは販売されてないようだが日本語化はされているよう。

全10ステージ。
レベルはノーマルとハード。
マルチプレイモードは試していない。

攻撃手段が銃(槍投げもある)によるシューティングという点と、自キャラの回避行動が前回り受け身、視点固定などがVampire Origins RELOADED HDに似ているが、これよりはもろ3Dなのでもっと自由に動き回れて、謎解きやアイテム探索の要素も強い。

気付いた攻略などを。


・死の口って

ステージ クモの墓
一本の棒のような高い場所へ登るには、槍を螺旋階段っぽく挿せばいける。
といっても槍の狙いは上下に差配できないので、螺旋階段をつくるためには近くに階段などの高低差がある場所から槍を投げないと。
最後のオルゴールの芯みたいなのが転がってくる場面は、樽の爆弾を爆発させた後、地雷の爆発で浮かせている間にその下をくぐり抜ければいい。

ステージ 召還されしもの
ティラノサウルスを倒したらステージクリアになってしまう。
倒す方法は、自キャラの攻撃は有効にならないので、下から槍が出てくる固定の3カ所の罠に誘導して仕留めなければならない。
罠はティラノサウルスに一度かかると使えなくなるので、3つの場所それぞれの罠を使わないといけない。
罠の近くにいけば雑魚敵がわんさか出てくるので、逃げ散らかしていると隣の罠の敵も出てくる。

ステージ 忘れられし門
最下層に複数の玉を運ぶために、謎解きを。
玉を地雷の爆発で飛ばす、壁に槍を挿して発動するスイッチ、玉のために玉が必要などいろいろ。

ステージ 死の口
通ったステージがなくなり敵に追いつかれたら死ぬ。
ここで色んなことってできるんかい。

ステージ 歪んだ橋
飛び移り系のアドベンチャー。
振動を感知して足場ができたりなくなったりする仕掛けがあるんだが、足場が引っ込んだようでも立っていられる場所がある。
足場にぶら下がっている状態で攻撃を受けると落ちて死ぬ。

ステージ ショロトルの砦
4、5くらい戦闘ステージを変えつつラスボスと戦っていく。
しんどいのは初っ端で全足場からランダムに槍が飛び出してくるステージ。
だんだんとボスの攻撃や雑魚敵出現などで忙しくなってくる。
槍に串刺されたら即死だが、ボスの攻撃に当たると体力が結構減るので用心。
ボスに弱点とかはないようで、ひたすら攻撃や仕掛けをかわしつつボスに攻撃を当てていれば次々と戦闘ステージが変わっていく。
謎解きはなくボス戦のみ。


・攻撃より回避

攻撃は、銃と槍。
銃は10種類程度あるよう。
攻撃力、連射性、弾消費度の3スペック。
標準の銃の弾は無限だが、以降手に入れる銃は自キャラの射撃弾数能力の限度内で有限。
残弾ゲージありならどんどん各種銃を使い分けていけるが、クイックで使い分けられるのは3つという設定。
中盤くらいまでは銃も十分にヒットさせないと敵も死なないのが、世界観的にらしいというか。

序盤すぐに槍が手に入る。
1種だけ。
投げるためだけの槍だが、無限で攻撃ヒット時に敵が吹っ飛んだり立ち止まったりする効果あり。
壁に挿して足場にもできる。
レベルノーマルなら槍だけでもクリアできるとは思う。

槍に強化要素はないが、銃や自キャラは強化できる。
強化は拾うアイテムで行う。
アイテムは武器の強化に2つ、自キャラの強化に1つだけ装備できる。
画面左上の自キャラ顔アイコンをタップして所持品から設定する。
パワーアップとかアーティファクトとか呼称している。

敵の足は速く常に自キャラを追撃してくるので、回避アクションは頻繁に使うことになる。
移動するより回避アクションで進む方が移動が速い感じはPrince of Persia: Warrior Within HDに似ている。


・赤いランプ

武器や自キャラを強化できるアイテムは、謎解きでみつけたり各ステージに設定されている条件を満たせば手に入る。

シナリオを進める以外に、アクセスしなくてもストーリを進めることができるがそこで謎解きをすればアイテムが手に入るトレジャー要素もある。
そこは入り口が赤いランプなのですぐ判別できる。

防御 -1とかのマイナス要素は結構なまでに能力へ反映されているっぽいので、マイナス要素のあるアイテムは無理に装備しない方が良さげ。


・体の向き

画面をみるとバーチャルな操作ボタンが多く操作は煩雑そうだが、視点移動などの操作が必要ない3DゲームなのでiPadを保持した手を離さないといけないこともなく、意外にすぐに操作は慣れる。
接近戦用のアクションとかはなく、シューティングのみ。
操作性は快適。
ジャンプは、ジャンプボタン長押しで距離が少し伸びる系で、ジャンプ中の方向転換はできないのでジャンプ前の体の向きが大事。
ジャンプ時だけちょっとスローモーションっぽくなる。
回避アクションは、敵に向かっていってもすり抜けるし放出系遠距離攻撃もかわすことができる。

各ステージの合間のナレーションには紙芝居的な世界観考慮の不細工?な絵がセットに。
自身にとっては難易度高い系に分類でき、背景の3Dグラフィックはちょっと粗く全体的な世界観は少し物足りないとも思うが、やり込み要素はかなりあり、やりがいの方が大きく楽しめると思う次第。
iOSゲームにしては珍しく、ゲーム終了ボタンがあり、明るさ設定もある。

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