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2011年2月23日

スマートフォンの価格

【MWC 2011(Vol.46)】低価格Android端末向けCPUでシェアを狙う中国メーカー RBB TODAY
今更な話だろうが。

Androidスマートフォンのハード面は、低価格化への環境が充実しつつある。
既にソフトバンクやauなんかは低価格モデルっぽいものをラインナップしているが、目に見えて分かる程安くもない。
自身にとっては、Androidスマートフォンを2台目にするという考えはしなくなっている。
Google関連のサービスが強力に使えるという点からもAndroidスマートフォンを使うのならメインの1台目なんだろうと改めて思う次第。

一方、最近はAppleの噂がiPad、Mac、iPhoneと多岐に渡っていて、何だかかなりAppleが意図的にやっている雰囲気を感じてしまう。
的を絞らせない、と。

価格面だと、Windows Phone 7も欧州向けの廉価モデルのようなものか不明だが、低価格モデルにも力を入れるような噂もある。
これが本当ならMicrosoftも売り不振の原因の1つとして重要視しているということにもなるんだが、こういうのは間違っても日本へ正式に上陸しそうにないのがもどかしい。

技適マークが無いのはもちろんだがアクティベーションなど、日本で使いだすにはなかなかハードルが高いWindows Phone 7。
日本へ上陸している価格を久々にチェックしたら安いモデルで50,000円前後だった。
この価格もiPad 2だったら悔いはないんだが。

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