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2011年2月28日

SIMロックフリーとデザリング、など

ドコモのSIMロック解除の影響は「皆無」と断言する4つの理由--iPhoneが解かれたとしても CNET Japan
海外まで含めた視点で語っている。

「スマホの差別化は?」「テザリングでネットワークは大丈夫?」……KDDI 田中社長への一問一答 RBB TODAY
デザリングは、Wifiルータによってかなり市民権を得たと思うが、それでも相当にマニアックな機能だと考える。
そのマニアックな機能という範疇で、auからの発表は相当遅い印象が強い。
一部制限を設けているようだがトラフィック負荷は大丈夫なんだろうかと本当に心配になってくる。
Androidスマートフォンの初期製品のマニアックさもそうだが、メイン市場を少しズレたアピール具合は、スマートフォン後発キャリアとしては正統なルートのような気もする。

単なる電子書籍の制作ではもうビジネスにならないなと ITmedia
制作側ははやくも価格競争のよう。

2011年2月27日

SIMロックフリーでソフトバンクはどう出るか

ドコモが4月発売以降の機種はSIMロックフリーにするという話。
昨年SIMロックフリーへのドコモの方針発表後にあげたポスト
今回具体的に明らかになったのは、ドコモがSIMロックフリーにしてもドコモの携帯機種代金は値上がりせず、手数料が数千円するということ。


繰り返しになるが、携帯キャリアのauは蚊帳の外なので選択肢から外れることでSIMロックフリーに関してはさらに注目度が下がる。
最近親会社に吸収合併されたイーモバイルも関係するが、影響ある関係はドコモとソフトバンク。
ユーザー目線ではSIMロックフリーが望ましい。
2007年からの既定路線とはいえ、完全にドコモ有利な国策誘導となる。

SIMロックフリーで考慮する最大の要点は電波網のステイタス。
この点に関してはドコモが最強だろう。
iPhoneで水をあけられている状況下でドコモが懸命に旗を振るのは至極良く理解できるが、しかしSIMロックフリーにして結局はドコモのみ有利になるというのは、ユーザーメリットという大義のもとでも、少し滑稽だ。

携帯キャリアの課題はSIMロックフリー下での収益構造。
どれだけ影響があるか次第なんだが。
相変わらず意味不明な2年縛りという契約が定着した現在は、SIMロックフリーを見越しての料金体系だったのかどうか。
2年縛りプランに料金メリットを提示しつつ機種購入時にキャリアへ留まらせ、解約時には大層な解約金がある。
グルーポンで話題になった2重価格のように、穿ってみれば業界をあげての2重価格といえなくもない。

いよいよSIMロックフリーがスタートすると、2年縛りプランだけで十分じゃないと判断されれば、さらに新たな料金プランも期待できる。
当然ながらソフトバンクからの。
変わるかもというのは、現在新規契約者にしか優しくないソフトバンクの方針など。
ソフトバンクにとってSIMロックフリーは、他社へ乗り換えられる最大の口実になるので、これを最終的にリスクを抑えつつ乗り切る方法を模索していることだろう。
無難なのはSIMロックフリーの手数料や解約金をさらに割高にして、毎月の利用料の割安感、継続ユーザーへのサービスや割安感還元など。


要するに、SIMロックフリーが根付くかどうかなんだが。
実際のところ鍵を握っているのはソフトバンク。
SIMロックフリー下においてドコモからユーザーが流出することはあまり考えづらいとなると、ソフトバンクからのユーザー流出動向はイコールSIMロックフリーの動向といえる。
ここが硬直してしまえばSIMロックフリーは有名無実化して、ガジェットアニアや海外旅行者のためのサービスや、日本通信などのツッコミポイント程度のオプションになる。
その意味でもソフトバンクの動向には非常に注目。
既に機種代が高くなるなどの安易な発言がドコモに覆されているようだが、どうなるやら。

iPod nano 6thアップデート v1.1

iPod nano 6thのソフトウェアアップデートバージョン 1.1内容のコピペ。
・iPod を単にスリープ状態にするのではなく、iPod の電源を完全に切る。
・スリープ/スリープ解除ボタンを使い、iPod を見ないで音楽またはラジオの再生を制御する。


一時停止ではなく、プレイ中の曲などを完全に停止させる方法がいまいち分からなかったんだが、無かったんだな。
これでバッテリーがいつのまにかなくなってしまうこともなくなるのか。

2011年2月26日

iPhoneアプリ、Bulba The Cat、など

iPhoneアプリ、Bulba The Cat
iPadもOKなユニバーサルアプリだが、iPadでのプレイだと重々しくなってしまう。
つい最近Lite版がリリースされたのですぐ試せる。
ポンポン跳ねる猫をiPhoneを傾ける操作で移動させ、ステージ毎の課題をクリアしていくゲーム。
操作性はすごく快適。

ほのぼのする。
まだ最後までプレイしていないが、ゲームの箸休めにゲーム、に最適なような。


iPhoneアプリ、三国志2
エンディングをみると「前作と同じかよ」と思うとおりに要所でのデザインはほぼ前作と同じなものの、中身は違う。
ここ最近ハマっている。

レベルハードでクリアした。
このレベルになると、最悪なケースで武将の忠誠心は1月毎に減っていき、災害が結構なまでにクリーンヒットするし、計略はかかりにくい。
委任の際は、1国に4〜6人程度の武将がいれば忠誠心や国のステータスなどを全般的に前進させることができそう。
武将の数が少ないと何らかのステータスが暗転していく。


iPhoneアプリ、BATTLEFIELD BAD COMPANY 2
iPhoneアプリで初めてFPSをクリアした。
レベルノーマル。

イージー比較で相当に死に易くなっていて、対RPGや対戦車だと2発食らえば死ぬイメージだし、対スナイパーもかなりシビア。
戦車で走行しつつのシューティングは地面の起伏を考慮しないと弾が当たらないとか意外に難しい。
やり込み要素はある。

操作性は、タッチ操作の反応がちょっと鈍い感じ。
戦争が舞台の本格FPSなんだが、ちょっと大袈裟に言うと、難易度やゲームバランスに相応な操作性じゃないのが残念なところ。

2011年2月25日

強烈だわ

MobileMeもDropboxも違法である アゴラ
MacBook ProやMac OSのニュースでワクワクしていたのに、シラフに戻った。

電子書籍での表現

最近指摘されて気がついたもう1つの電子書籍のメリット ITmedia
今更な話だが。

反面、液晶は長時間利用していると目がシパシパする。
タッチディスプレイは、通常のパソコン液晶モニターなんかと違って光の透過率も不利なので、バックライトも相当頑張っているのか。
電子ペーパーディスプレイとは違うところ。

2011年2月23日

スマートフォンの価格

【MWC 2011(Vol.46)】低価格Android端末向けCPUでシェアを狙う中国メーカー RBB TODAY
今更な話だろうが。

Androidスマートフォンのハード面は、低価格化への環境が充実しつつある。
既にソフトバンクやauなんかは低価格モデルっぽいものをラインナップしているが、目に見えて分かる程安くもない。
自身にとっては、Androidスマートフォンを2台目にするという考えはしなくなっている。
Google関連のサービスが強力に使えるという点からもAndroidスマートフォンを使うのならメインの1台目なんだろうと改めて思う次第。

一方、最近はAppleの噂がiPad、Mac、iPhoneと多岐に渡っていて、何だかかなりAppleが意図的にやっている雰囲気を感じてしまう。
的を絞らせない、と。

価格面だと、Windows Phone 7も欧州向けの廉価モデルのようなものか不明だが、低価格モデルにも力を入れるような噂もある。
これが本当ならMicrosoftも売り不振の原因の1つとして重要視しているということにもなるんだが、こういうのは間違っても日本へ正式に上陸しそうにないのがもどかしい。

技適マークが無いのはもちろんだがアクティベーションなど、日本で使いだすにはなかなかハードルが高いWindows Phone 7。
日本へ上陸している価格を久々にチェックしたら安いモデルで50,000円前後だった。
この価格もiPad 2だったら悔いはないんだが。

2011年2月22日

iOSでReadabilityはNO

Apple、Readabilityのアプリを講読契約を盾に却下―iPadでSaaSは不可能になる TechCrunch JAPAN
あらら。

Google readerクライアントMacアプリ、ベータ版Reederにも搭載されているReadabilityだが、iAdがあるしね。
有名じゃないアプリだったら同様の機能のアプリは見たことある気はする。


追記 2/22
ブラウザならブックマークレット登録とかで使えるが、現状でスマートフォン向けはしんどいだろうと。

2011年2月21日

iPadアプリ、Drawn The Painted Tower HD、など

iPadアプリ、Drawn The Painted Tower HDをクリアした。
絵のキレイさとともに世界観もあり、操作性も快適、日本語対応も十分。
たまに半額になるよう。

開発側のブログにかなり丁寧な攻略。
Drawn: The Painted Tower Walkthrough Big Fish Games Blog


iPadアプリ、Rooms The Main Building 日本語版をクリアした。
バージョン1.1でiPhoneもOKなユニバーサルアプリになっているが、iPadでプレイ時は一番横長なパズルになると画面サイズにフィットしないバグがあり、メニューなどのボタンが押せなくなる。
バグがあってもパズルはできる。

グラフィックは褒められたものではなく、かなり微妙。
グッドエンディングとバッドエンディングがある。
自身はバッドエンディングだった。


iPhoneアプリ、セイクリッド オデッセイ:Rise of Ayden
進行度は不明だが、ここまでは何というか単調。
クリア報告も攻略報告もあるようだし、それらを見る限り自身があまり進めていないんだろうと思い反省しつつも手が止まっている。


iPhoneアプリ、The Blocks ComethがApp Storeから消えていた。
Flashゲームだったのはググって分かっていたが、どうやらパクってたのがAppleの耳に入ったようで、それは先月くらいの話のよう。
日本のApp Storeではリリースされていなかった。
で、その同じところが再び同じようなBlocks Avalanche - Bob Jumpを。
これは無料の時に落としていたが今は有料で、日本でもリリースされている。
こちらはまだApp Storeにあるんだが、大丈夫なのかどうか。
両方のアプリとも操作性はかなり快適だったので、ハマってたんだが。

ということで、本家がリリースしているのがThe Blocks Cometh By Halfbotのよう。

2011年2月19日

iPhoneアプリ、Sky Combat

iPhoneアプリ、Sky CombatのCAMPAIGNモード、レベルEasyをクリアした。
ヘリ、戦車、ボートでの縦スクロールシューティング。
操作説明のスージを含めると全10ステージ。

iOSゲームの3DなFPSとかは、ほとんどが無限にコンティニューできるが、やはりというかシューティングは残機設定ありの方が緊張感があっていい。
アイコンがもろヘリ画像なんだが、ステージ毎に扱う乗り物は決まっていて、確かヘリが5、戦車とボートが2ずつだったか。


・指示は一瞥

画面下の右側2つが攻撃アイコン。
上がいわゆるボム。
だが、敵の弾は消せない。
下が追尾ミサイル。
一度に2発。

画面下の左側2つがミサイル回避用のアイコン。
上がミサイル用チャフで、下が自機が上昇して回避するアクションボタン。
iPhoneの傾ける操作にもそれぞれが対応している。

このゲームはステージ毎の最後にボス的な大物が出てくるが、攻撃はそんなに激しくない。
シューティングだとボムなどのオプションは出来るだけ残そうと思うものだが、このゲームではゲーム側にボムを使えと指示されるくらいに、ボスに辿り着くまでが大変だったり、オプションで攻撃しないと壊せない敵ポイントがある場面がある。


・多様な操作

多様な操作方法をカバーしている。
自機をタッチする操作には2種類あり、標準では画面タッチ。
常に自機の後ろをタッチする形になり自機の荷姿がわかるが、そのため画面手前ギリには寄れない。
もう1つは自機の荷姿そのものをタッチして操作する。
この他に、バーチャルパッド操作、ティルト操作がある。
これらがヘリの操作で、戦車とボートは標準がバーチャルパッド操作で、他にティルト操作を選択できる。

画面下には攻撃や回避の武装アイコンが配置されている
これも右や左に寄せる程度のカスタマイズはできる。
どちらかに寄せた方が操作しやすい。


・程よいゲームバランス

戦車とボートの操作上の注意。
縦スクロールに設定されたコースを走行しつつのシューティングだが、自機がコースに触れると残りHPに関係なく爆発してしまい、自機が1減る。
ステージ9はヘリでも一部の道中は同設定になっているので、注意な呼びかけを見逃すと即死だろう。
戦車とボートの射撃は前方1方向に固定なのでちょっと違和感はある。

EasyやNormalのレベルでは気にする必要もないだろうが、ステージ毎に敵の撃墜達成率条件あり。

航空機の編隊を殲滅する、これを続けていくとボーナスポイントが増えていく。

レベルHardは敵の弾数が多く、ミサイルの速度が速いのは目にみえてわかり、また敵の耐久度が高いような気もする。
レベルHardはいきなり難しく感じるかも。

このゲームは、自機への弾当たり判定が自機の荷姿そのままなので弾幕は激しくなく、またティルト操作も想定しているからかレベルNormalまでは難易度もそれほど高くなく程よいゲームバランス。
完成度もかなり高い。
ヘリだけではなく戦車やボートも操作するし、ENDLESS MODEがあったりと、王道ものとは少し趣向の異なるシューティング。

2011年2月17日

GoogleのOne Pass

グーグル、出版向け課金サービス「One Pass」を発表--アップルの定期購読サービスに対抗 CNET Japan
Androidスマートフォンの販売台数は一部地域でiPhoneを超えはじめている。

今ではGoogleはアプリの活性化に関心を示していて、つい最近にWebでの検索やインストールに対応するなどし、プレステのゲームまで引っ張りだしたのかソニーが自ら名乗りをあげたのか知らないが、盛り上がりをみせている。

さらに今回、Google One Pass。
これまでのスマートフォン向けをはじめとしてアプリの仕組みはAppleの仕様をほぼパクっているが、定期購読の仕組みで明らかにAppleの下をくぐったことからも、Googleは相当に力んでいるように感じる次第。
Android 3.0というタブレット向けOSを発表しているし。

Android よりも WP7 のほうがゲームが売れるという報告 ITmedia
というように、売れてない報告が続出しているWindows Phone 7と比較されるくらいAndroidスマートフォンの有料アプリには活気がない。

今後はAndroidの有料アプリ動向は注目だろう。

2011年2月16日

日本でもiPod touchシフトが鮮明に、など

iPhone 2010年ゲーム大賞 投票結果発表開始! ゲームキャスト Blog
ドキドキもんだ。


NokiaとMicrosoftの提携には陰謀説も流れているようだし、余波は大きいみたい。

変わる携帯オーディオ市場、音楽専用のウォークマンとiPod touchの対決へ BCN
ミュージックプレーヤー専用機からiPod touchへシフトしているApple。
悔し紛れの発言では、ない。

Noteslate
6月発売。

MacBundleWatcher
Macアプリのセール情報を表示するアプリ。

2011年2月15日

iPadアプリ、PREDATORS

iPadアプリ、PREDATORSのCAMPAIGNモードをクリアした。
iPhoneもOKなユニバーサルアプリだが、iPadでプレイしたので。
シリーズ3作目のプレデターズという映画と連動している。
映画は観ていないが、1作目は観たことがある。

このゲームは、プレデターを操作して、人や怪物やプレデターとも戦う、血みどろでスプラッターな見下ろし型3Dアクション。
首級をあげ、真っ二つに引き裂く様はいやはや凄いもんだ。


・TROPHY KILL

CAMPAIGNモード全31ステージは操作説明も兼ねているが、日本語に対応していないので操作の説明を。
そうはいっても分かりにくそうな、首級をあげるTROPHY KILL、また、胴体真っ二つのBODY SPLICEだけ。
これら2つの技は発動するのに2通りの方法がある。

1つは、例えば自キャラが立ち止まっている時、A、Bボタンの同時押しを1、2度連続して押すことで対象の敵を持ち上げる。
持ち上げたら、Aボタン連打でTROPHY KILL、Bボタン連打でBODY SPLICEになる。
敵のいる方向を自動認識しないので、ちゃんと敵の方を向いて接近している必要がある。
もう1つは、ダッシュというかジャンプを敵方向に向けて行ってから、Bボタン(持ち上げるまで連打かも)で対象の敵を持ち上げるので、以降は技によって押すボタンも変わる。
iPadで操作し易いのは後者だろうとは思うが。


このダッシュというかジャンプの仕方にも2通りある。
1つは、移動したい方向に移動ボタンを動かしてBボタンを押す。
連続して行うには都度Bボタンを押す。
もう1つは、Bボタンを押しながら、移動ボタンをフリックする。
連続して行うには都度移動ボタンをフリックする。

この2通りの大きな違いとして、前者の移動だとおそらくムチを装備している時は移動方向見える範囲くらいに敵がいれば自動で敵に向かう、というかムチで捕まえてしまう。
後者の方は、単に移動だけ。
体力は自動回復なので、回復のために逃げている時など移動方法を間違えると自ら敵に向かっていってしまうこともある。


・ボス強ェ

CAMPAIGNモードはステージ毎にミッションがある。
殺し方などに条件はあるものの向かってくる敵をひたすら殺す、という脇道要素は皆無な無慈悲っぷり。

ステージ30だったと思うが、捕われた仲間に群がる人間どもから時間内で守りきるというもの。
敵は画面手前方向からしか攻めてこないものの、自キャラと仲間の双方に体力設定があるし、操作は忙しいかも。

ステージ31はラスボスとのバトル。
雑魚敵の怪物な犬は倒しても永遠に湧いてくる。
ラスボスの体力は自動回復し、射撃の威力は結構デカい。
その体力をゼロにできても、今度は体力が黄色のバーになっての2回戦があり、これも体力が自動回復する。
といっても操作が疲れるのは2度目のボスと戦うまで。
自身は、広範囲に複数の敵へ有効なムチで戦った。


・グロい

クリア後に、SURVIVALモードもありますよ、と。
バージョンアップしていろいろ充実したようだが、SURVIVALモードもその1つのよう。
SURVIVALモードは2種類あり、操作性を確かめる程度の練習モードと考えてもいいULTIMATE SURVIVALと、マジなULTIMATE WAVE ATTACK。
プレデターが狩った主要キャラの首級を飾る「TROPHY ROOM」。
これは非表示にできないが、血の表現などは設定でオフにできる

レビューのスクショは対象が相当アップになっている。
見下ろし型3Dアクションなので、スクショは良く見せ過ぎている、とは思う。


・雄叫び

随分前にプレイしたことがあり、その時はちゃんと操作できず投げ出した経緯がある。
しかし操作を理解できれば面白い。
ステルス機能と、TROPHY KILLの雄叫びはイイ。
イイんだが、TROPHY KILLやBODY SPLICEの技発動中も外野の攻撃でダメージを受けるので、敵の密集している場所や威力のある武器を持った敵の近くでは控えた方がいい。
BODY SPLICEの方が技時間は短いと思う。

ほぼ全ての敵が自キャラを追い回してくる。
そういう状況の中、ステルスや温度サーチなどの機能、遠距離武器やNET GUNといった特殊武器など手段は豊富にある。
武器はおおよそ3段階まで強化できるが、すぐに上限に達する。
防具はマスクが4種類あるが、4種類目はCAMPAIGNモードクリア時にアンロックされる。

人間側ではなく、プレデター側でプレイできるユニークなゲーム。

2011年2月12日

Nokia Windows Phone 7を採用

ノキアとマイクロソフトが戦略提携、Windows Phone, Bing, Xbox LIVE, Office 導入 Engadget Japanese
Microsoftは既にWindows Phone 7の初速を稼げず躓いている。
Nokiaは高級機スマートフォンのシェアで相当出遅れている。
という状況がくっついても、どうにも迫力がない。


Nokiaにおいては、Windows Phone 7を主軸にしてスマートフォン戦略を分かり易く絞り、既存スマートフォンの展開に乗っかることでスピード感を感じてもらえるのを狙っているんだろう。
広大な販売網のあるNokiaだが、高級機スマートフォンを売る力が無いのも事実。
さらに、そのWindows Phone 7が売れなくてMicrosoftも困っている、と。
どうすんだよ。
最近Nokiaのトップになったのが元Microsoftなのでこのタイミングなんだろうが、実に微妙な時期だ。


既に方々で言われているが、確かにAppleとしてはWindows Phone 7がAndroidを削ってくれれば万々歳に違いない。
一方でNokiaがWindows Phone 7を担いだことで、他のWindows Phone 7メーカーが意気消沈もしくは離脱するか、あるいは追い風とみるのか。
わざわざNokiaの独占じゃないと言わなければならないあたりは、これを言い訳にWindows Phone 7を放り出してAndroidスマートフォン1本に注力されても困るんだろう。
現在のWindows Phone 7のメーカーは、全てAndroidスマートフォンのメーカーでもあるし。


話はひっくり返って、今年は世界でか米国でか知らんがおよそ80ものタブレット端末が市場投入されると言われている中、スマートフォンで盛り上がるのは話題的にも1年くらい遅いようなのが残念なWindows Phone 7。
しかし、それでもWindows Phone 7を担ぐメーカーがいるんだから凄いといえばかなり凄い話ではある。

色々厳しい見方をしているが、良い意味でも悪い意味でも統制が効いているWindows Phone 7はMicrosoftによる舵取り次第だとは思っているので、今後のWindows Phone 7の展開には注目だろうと。

2011年2月11日

EPUBのDRM解除ツール

EPUBのDRM解除ツールがあるよう。
Mac版、ePub DRM Removal、有料。

以下はリンクタイトルをコピペしただけのリストで、上記リンクにいけばある。
Windows版だとNookなどにも対応しているよう。

Mac版のラインナップ
・ePub DRM Removal (mac)
・ePub to PDF
・Kindle to PDF

Windows版のラインナップ
・ePub DRM Removal
・PDF ePub DRM Removal
・Digital Editions Converter
・Kindle DRM Removal
・Kindle PC Converter
・Mobipocket DRM Removal
・Mobipocket Converter
・NOOK DRM Removal
・NOOK ebook to PDF
・Google Books Download

iPadアプリ、Save Toshi DX

iPadアプリ、Save Toshi DXをクリアした。
ゲームの箸休めにゲーム。
3Dなパズルでもと思いこれに。

レベル5まで各20、計100ゲーム。
音声が一部日本語のようだがイントネーションは変かも。
レビューにもあるように操作性は快適でかなり完成度が高い。
あまりパズルゲームをプレイしないので不明だが、レベル4と5は難しいとも思う。

しかしクリアすると、少年漫画における少年のロマン(BAKUMAN、福田真太)でもない無理からアングルをいきなり実現してしまう。
やいやい言うことでもないかもしれないが、脇を甘くしたくない子供のいる親御さんは注意かも。

2011年2月10日

iPadアプリ、MandalaChart for iPad

iPadアプリ、MandalaChart for iPad
今、無料になっている。
何というか、強烈なインターフェイスデザインだ。
立体を無理矢理平面にしているイメージというか、ページをめくる感覚で階層構造を俯瞰しているような不思議なツール。

2011年2月9日

想像するMac OS X Lion

Macworld 2011 - どうなる? Mac OS X LionとMacの未来を予想 マイコミジャーナル
Mac OS X Lionを真剣に想像している状況は何とも楽しそうだ。

少し前の決算では台数であっさりとiPadがMacを超える状況を目の当たりにして、MacBook AirのイベントでのBack to the Macというキーワードも注目を集めていた。
何か変化の渦中にいるワクワク感というのは分かる気もする。
Lionはそれほど大きな変化をしないとは思うものの、Appleのビジョンのための準備や仕掛けには期待したいところ。

自身としては、iOS 4.0以降にマルチタスク機能の管理がユーザーに委ねられたのがパソコンっぽいので未だに好きになれないが、iOSはそもそもパソコンのようなファイルツリー構造やデータファイルを意識させないインターフェイスと使い易さはかなりインパクトがあったので「シンプルモード」は面白いなと。

2011年2月8日

iPadアプリ、Lara Croft and the Guardian of Light HD

iPadアプリ、Lara Croft and the Guardian of Light HDのレベルノーマルをクリアした。
SQUARE ENIXの見下ろし型3Dなシューティングアドベンチャー。
日本のApp Storeでは販売されてないようだが日本語化はされているよう。

全10ステージ。
レベルはノーマルとハード。
マルチプレイモードは試していない。

攻撃手段が銃(槍投げもある)によるシューティングという点と、自キャラの回避行動が前回り受け身、視点固定などがVampire Origins RELOADED HDに似ているが、これよりはもろ3Dなのでもっと自由に動き回れて、謎解きやアイテム探索の要素も強い。

気付いた攻略などを。


・死の口って

ステージ クモの墓
一本の棒のような高い場所へ登るには、槍を螺旋階段っぽく挿せばいける。
といっても槍の狙いは上下に差配できないので、螺旋階段をつくるためには近くに階段などの高低差がある場所から槍を投げないと。
最後のオルゴールの芯みたいなのが転がってくる場面は、樽の爆弾を爆発させた後、地雷の爆発で浮かせている間にその下をくぐり抜ければいい。

ステージ 召還されしもの
ティラノサウルスを倒したらステージクリアになってしまう。
倒す方法は、自キャラの攻撃は有効にならないので、下から槍が出てくる固定の3カ所の罠に誘導して仕留めなければならない。
罠はティラノサウルスに一度かかると使えなくなるので、3つの場所それぞれの罠を使わないといけない。
罠の近くにいけば雑魚敵がわんさか出てくるので、逃げ散らかしていると隣の罠の敵も出てくる。

ステージ 忘れられし門
最下層に複数の玉を運ぶために、謎解きを。
玉を地雷の爆発で飛ばす、壁に槍を挿して発動するスイッチ、玉のために玉が必要などいろいろ。

ステージ 死の口
通ったステージがなくなり敵に追いつかれたら死ぬ。
ここで色んなことってできるんかい。

ステージ 歪んだ橋
飛び移り系のアドベンチャー。
振動を感知して足場ができたりなくなったりする仕掛けがあるんだが、足場が引っ込んだようでも立っていられる場所がある。
足場にぶら下がっている状態で攻撃を受けると落ちて死ぬ。

ステージ ショロトルの砦
4、5くらい戦闘ステージを変えつつラスボスと戦っていく。
しんどいのは初っ端で全足場からランダムに槍が飛び出してくるステージ。
だんだんとボスの攻撃や雑魚敵出現などで忙しくなってくる。
槍に串刺されたら即死だが、ボスの攻撃に当たると体力が結構減るので用心。
ボスに弱点とかはないようで、ひたすら攻撃や仕掛けをかわしつつボスに攻撃を当てていれば次々と戦闘ステージが変わっていく。
謎解きはなくボス戦のみ。


・攻撃より回避

攻撃は、銃と槍。
銃は10種類程度あるよう。
攻撃力、連射性、弾消費度の3スペック。
標準の銃の弾は無限だが、以降手に入れる銃は自キャラの射撃弾数能力の限度内で有限。
残弾ゲージありならどんどん各種銃を使い分けていけるが、クイックで使い分けられるのは3つという設定。
中盤くらいまでは銃も十分にヒットさせないと敵も死なないのが、世界観的にらしいというか。

序盤すぐに槍が手に入る。
1種だけ。
投げるためだけの槍だが、無限で攻撃ヒット時に敵が吹っ飛んだり立ち止まったりする効果あり。
壁に挿して足場にもできる。
レベルノーマルなら槍だけでもクリアできるとは思う。

槍に強化要素はないが、銃や自キャラは強化できる。
強化は拾うアイテムで行う。
アイテムは武器の強化に2つ、自キャラの強化に1つだけ装備できる。
画面左上の自キャラ顔アイコンをタップして所持品から設定する。
パワーアップとかアーティファクトとか呼称している。

敵の足は速く常に自キャラを追撃してくるので、回避アクションは頻繁に使うことになる。
移動するより回避アクションで進む方が移動が速い感じはPrince of Persia: Warrior Within HDに似ている。


・赤いランプ

武器や自キャラを強化できるアイテムは、謎解きでみつけたり各ステージに設定されている条件を満たせば手に入る。

シナリオを進める以外に、アクセスしなくてもストーリを進めることができるがそこで謎解きをすればアイテムが手に入るトレジャー要素もある。
そこは入り口が赤いランプなのですぐ判別できる。

防御 -1とかのマイナス要素は結構なまでに能力へ反映されているっぽいので、マイナス要素のあるアイテムは無理に装備しない方が良さげ。


・体の向き

画面をみるとバーチャルな操作ボタンが多く操作は煩雑そうだが、視点移動などの操作が必要ない3DゲームなのでiPadを保持した手を離さないといけないこともなく、意外にすぐに操作は慣れる。
接近戦用のアクションとかはなく、シューティングのみ。
操作性は快適。
ジャンプは、ジャンプボタン長押しで距離が少し伸びる系で、ジャンプ中の方向転換はできないのでジャンプ前の体の向きが大事。
ジャンプ時だけちょっとスローモーションっぽくなる。
回避アクションは、敵に向かっていってもすり抜けるし放出系遠距離攻撃もかわすことができる。

各ステージの合間のナレーションには紙芝居的な世界観考慮の不細工?な絵がセットに。
自身にとっては難易度高い系に分類でき、背景の3Dグラフィックはちょっと粗く全体的な世界観は少し物足りないとも思うが、やり込み要素はかなりあり、やりがいの方が大きく楽しめると思う次第。
iOSゲームにしては珍しく、ゲーム終了ボタンがあり、明るさ設定もある。

2011年2月5日

アップデートで改良なiPadアプリ、など

iPhoneとiPadのユニバーサルアプリ、PDF/コミック/電子書籍リーダー Bookman
無料な上に、最近のアップデートでさらに使い易くなっている。

iPadアプリ、タブブラウザ、テキストエディタ、スケッチなど多機能なKnowtilus Navigator
この1ヵ月程で4回くらいアップデートしてようやく使えるレベルになり、デザイン変更やソーシャルネットワークへの連携などかなり手が加えられた。
一時は有料になったが、今はずっと無料のよう。

iPadアプリ、講談社「theWORLD」FIRST-CLASS FOOTBALL & LIFESTYLE
欧州メインのサッカー情報誌、無料。
W杯以降、週刊になってからのページボリュームがスゲぇ。


アップル決済=30%の義務化は敗着か? EBook2.0 Magazine
ハードよりオンラインストアへ、目が血走り始めたと。



電子書籍に大事なもの ITmedia
ティファニーですか。

Gameloftからプレゼントもあるということで、雪だるま式に大きくなっているイベント。

Windows Phone 7 端末の違いが一目でわかるインフォグラフィック ななふぉ
分かり易い。

iTunesプレビュー少し改良

iPad App Storeの検索機能が充実したようだが、ちょうど競合のAndroidアプリのWeb検索が充実しているんだから、AppleもアプリのWeb検索で何かやってるだろうと思って探していたら、ものすごい小事だが。

iOSアプリをWebブラウザで表示するiTunesプレビューにおける、スクショのスクロールが2本指スワイプに対応していた。
こまけぇ。
スクロール動作は滑らかではない。
従来は下のスクロールバーをクリックしてスクロールしないと複数スクショを閲覧できなかった。


とりあえずにかまけて、さらに小事だが、米国と日本のiTunesプレビューの異なるところを。
これが米国の。
これが日本の。
スクショは新着アプリだったMINI CROSSOVER. GETAWAY ROAD PUZZLE
プレイしてないが、アイコンがキレイだったので。

これらソーシャルネットな日本のAppleアカウントとかも掲載されるようになるのかどうかと思うが、旬な機能だしね。

2011年2月4日

Android対応の純正Bloggerアプリ、Google

Google、ブログサービス「Blogger」のAndroidアプリを公開 juggly.cn
iOS向けGoogle純正Bloggerアプリは存在したか記憶になく、現在の日本向けGoogle純正アプリはこれ(iTunesへの直リンク)。

2011年2月3日

はじめからiPhoneは独占契約じゃない

ソフトバンク、2010年4~12月期決算説明会を開催、孫社長がiPhoneやiPadについてコメント APPLE LINKAGE
そうなんですか、いやはや。

はじめからiPhoneは独占契約じゃなかったというのも驚いたが、日本円で購入できるアプリがAndroidは6000、iPhoneは30万というのも驚いた。
Androidアプリは、更に機種依存を考慮するとこの何分の一もしくは何十分の一になるんだろう。
まあiPhoneも3GSと4でも機種依存は存在するので、表現としては間違ってないなと。


日本へのiPhone上陸は独占契約ではなかったということなんで、ドコモにおいてはもはや完全に話の折り合いがつかなかったレベルの状況とみて良さげ。
ということでこれまでの経緯としては、何だかMicrosoftのスマートフォン対応みたいに、自らの正しい力量で後手を踏んでいるという感じだな、と。
日本のトップキャリアなんで、下位キャリアの好調な取り組みを、企業体力にかまけて後追いするというのもアリだしね。

しかしこれで、ドコモが方向転換していなければ、今後ドコモからiPhoneが出るという可能性は無い、と言い切れる。
独占契約だからドコモ頑張れと思っていたのに、これじゃねぇ。

2011年2月2日

iPadアプリ、ヒーローオブスパルタ 2 HD

iPadアプリ、ヒーローオブスパルタ 2 HDをレベルノーマルでクリアした。
3Dなアクションゲーム。
アドベンチャー要素も多く、全11ステージにプラス1。
グラフィックはお世辞にもキレイとはいえない。
操作は移動と攻撃アクションだけなので難しくはないが、アドベンチャー要素はちょっとシビアで、バトルは常に1対多なので操作は忙しいかも。


・ラスボス戦だけ違和感

バトルアクションがメインだし、ステージの攻略っぽいことは特に必要ないだろうと思う。

レビューにもあるが、スフィンクスの道、というステージ。
スフィンクスの目から怪光線を4つの宝石っぽいのに当てさせるよう誘導させれば、次への扉が開く。
時間をおくとダメなのでちょっと出来るだけ続けざまに4つを。

最後の11ステージ、クロノス要塞。
ラスボスとの戦いは、なんとなく2Dな位置関係になる。
自キャラでボスの後ろに立つことはできるが、ボスが動いている間は後ろ側に回り込もうとしても無理。
常にボスへ正対するような位置関係に強制的になる。
バトルの舞台から落ちたら死ぬし、操作がかなりウザい。
踏みつけ攻撃が始まったら一度距離をとった方がいい。
ボスへの攻撃は、まず足と肩の鎧へ攻撃して鎧をはがす。
キンッという音がおそらく当たり判定。
最後は胸のあたりに攻撃を集中してれば良さげ。
ボス戦は迫力がない。
この他は、アドベンチャー要素として、向こう側までちゃんとジャンプできるかとかそういうレベルの話になると思う次第。


・派手な一押し武器

武器は5種類か。
標準のソード&シールド、鳥の羽根っぽいアポロウイング、遠距離魔法なメテオクラウン、紐付き投げ武器スフィンクスクロー、サンダースピア。
それぞれ攻撃力と魔力を4段階まで強化できる。
宝石のようなアイテムを武器に装着すると、組み合わせによって特殊効果がつく。

前作と同様だったか、敵にある程度ダメージを与えればパニッシュメントボタンが現れて、敵を簡単に倒せるようになるシステムがある。
この際の武器のグラフィックは必ずソード&シールドのソードになるところは前作と同じ。
何とかしろよ、とは思う。

最後のステージは何故か武器がサンダースピアで始まる。
5種の中では最後に手に入るこの武器はグラフィック的にも派手なのでゲーム側もイチオしなのかどうか。
ということで使ってみたが、これがなかなかハマる。
物理攻撃は流れるような動きとでもいうか見栄えがイイ。
魔法も有効になった時点で敵の動きを止めるし範囲が広いので、かなり使える。


・ハメかも

11ステージにプラス1なのが、おそらくエンドレスで敵がでてくる闘技場のステージ。
シナリオを進めていると3つだったか闘技場への入り口が途中にある。
闘技場に入らずシナリオをクリアしてしまうと、クリア後はステージにロックがかかってしまう。
シナリオの途中から始めて闘技場でプレイすればアンロックされるんだがそれは面倒くさいので、シナリオを進めている時にウェーブ1だけでもプレイしておけばいい。
で、闘技場で便利なのが雷を広域に発生できるサンダースピアの魔法。
魔法の効果範囲がちょうど闘技場全域におよぶので、闘技場の真ん中にたって魔法を発動していれば、ウェーブはどんどん進めることができる。

アポロウイングの魔法は自キャラが独楽になって敵に自動攻撃、メテオクラウンは画面で見えているくらいの範囲に隕石落とす、スフィンクスクローは前方一点少し遠方に拳のラッシュ、ソード&シールドは画面で見えているくらいの範囲の敵を引き寄せてダメージを与える。

シナリオの中で、確か神様が闘技場で待っているとかいってたけど聞き間違いかも。
ウェーブを200程進めてみたがイベントは何も無く、まだ先があるのかどうか。


・爽快アクション

自キャラがいる場所それぞれで画面の見え方は1視点に固定されている。
そのため移動操作も画面切り替わり毎に意識して変える必要があり、またアイテムは発見しづらい。
最後の方のステージでは視点固定故の見つけづらい正規ルートもあったりで、視点固定をゲームシステムの軸の1つにしている感じ。
実際のところボス戦の操作感は違和感があるが、それ以外の操作に違和感はない。

またステージ開始時のデータ読み込みが長く、そこそこ長い時間プレイしていて読み込み動作を経るとアプリがクラッシュすることもままある。
といっても、iOSゲームで遊ぶ基本みたいなもんだが、ある程度のプレイ時間を経たら自主的に一度アプリを終了してやるのが無難。

道から外れて落ちたら死ぬところが殆どで、進行のヒントはないものの、操作性は非常に快適で爽快な3Dアクションなのかなと。
一方で、やり込み要素は濃いだろうと。
バトルに関しては昇竜拳な浮かせ技もありコンボが盛りだくさんだし、アンロックできる実績は多く、レベルも一番難しいヒロイックまで3段階あるし。
イージーとノーマルのレベルを比べると敵の攻撃回数が多い程度の違いだと思う。

各コントローラの配置はカスタマイズできる。
攻撃ボタンとジャンプボタンは近すぎると思うので要調整と思う次第。