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2011年1月8日

iPadアプリ、Splinter Cell Conviction HD

iPadアプリ、Splinter Cell Conviction HDのレベルイージーをクリアした。
秘密工作員として、物陰に潜みつつ敵を倒しミッションをこなしていくFPSジャンルのゲーム。
ゲームロフト曰く、アクションステルス、とのこと。
このシステムと、色々なステージがあるのが特徴。


・パイプを登る

ゲーム設計として自キャラが潜んで敵を倒すというシステムなので、ほぼ決められたルートに沿って進む。
ルートのレクチャーは丁寧にしてくれるので、次にすることを迷うことはないだろうと思う。
作法として、壁のパイプから登れる、といった程度のことが分かれば問題はない。
自身としては随分前にこのゲームを始めたが、始めてすぐにこのパイプを登るフラグが分からずにアッサリと投げ出したという経緯はあるが。


・敵は瞬殺するか盾にするか

ゲームの作法として、ルートには方々に物陰が設けられている。
これを無視して正面突破で進む手もあるが、おそらくヒットポイントがもたない。
敵に気付かれたら攻撃されるので、その時は派手なドンパチにもなる。
自キャラのヒットポイントメーターは不明だが、ダメージ量に応じて画面枠は赤くなり、さらに息づかいも荒くなる。

気付かれないためには物陰を利用する。
とにかく暗がりにいれば敵は見えてないくらいに思っていて問題はない。

背後から忍び寄って敵に気付かれなければ敵を瞬殺できる。
敵が複数いる場合は複数を瞬殺できるマーク&アクションというシステムがある。
複数の敵の立ち位置が微妙な時は、一人を盾にして敵の反撃を食らわずもう一人も始末できる。
ここら辺の攻撃手段の判断が常に求められる。


・細けェよ

ステージは全11。
大別すると3つの話になっている。
で、それぞれのステージをプレイしている時はゲーム開始画面が異なる。
アプリアイコンはまあイイとしても、このスクショは敵を殺した事後の場面であって、こんな派手なドンパチに出来るだけならないようにするのが、このゲームの特徴。


・気付いたこと

警官殺しはゲームオーバーに。
拷問は周囲の敵を殺してからでないと、拷問途中に殺される。


アサシンクリード - アルタイル・クロニクルズ HDより、潜んで敵に気付かれず、という要素が濃く求められるゲーム。

クリア後の感想は、えッ終わりなん、というくらいにストーリーは尻すぼみ感が強い。
そう思うのはボスの類いが確か途中の戦闘ヘリくらいしか存在しないからか、ストーリーの盛り上がりに欠ける。
エンディングをみるとストーリー重視なのかとも勘ぐるが、話はぶつぶつ切れてる。

ストーリーモード以外にゲームモードはない。
Gameloft Liveのやり込み設定はある。
レビューにあるようなアプリのクラッシュはなかったが、一度、花壇に入って出て来れなくなったことがある程度。
操作性は快適。
ということでゲームシステムの癖が強く、ストーリーで盛り上がる場面がないものの、FPSゲームの最初の1本に良いんではと。

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