ページ

2011年1月16日

iPadアプリ、モダンコンバット2:Black Pegasus HD

iPadアプリ、モダンコンバット2:Black Pegasus HDのレベルイージーをクリアした。
モダンコンバット:サンドストームの続編で、ストーリーはテロの残党殲滅。
レベルイージーなのに敵AIがなかなか賢いし、前作より難易度は確実に高い。
ステージは多彩でプレイのやりがいもあるが、壁を弾が通り抜けるなど呆れるバグもある。
前作同様でレベルはエクストリームまで4つあり、全12のミッション。

武器や設定で前回と異なっている点。
武器は、空爆に、サブマシンガンも増えたのかも。
武器には迷彩柄、ドットサイト、サイレンサーの有無があり、サイレンサーは目に見えて役に立つ。
設定ではヒット確認とヒントの項目が増えてる。
ヒット確認は、ヘッドショットした時にズームでスローモーションになる効果。
照準が合わせ易くなるエイムアシストはかなり優秀になっているように感じる。

今作の特徴として、通路を進んでいる時などに突然敵が出てきてムービーチックな場面になったら、画面のどこかをタッチしないといけないシステムが多いので心構えを。
しくじると即死。


・雪の中でサイレンサー

MISSION 6 TRACK SUPPLIER
雪の積もっている中をサイレンサー装備の銃でミッションというのは雰囲気がいい。
確かこのミッションだったと思うが、地雷原を通る場面では、雪道の足跡のあるところだけを通らないと即死。

MOSSION 7 TRACK SUPPLIER 2
時限ミッションで、GPSを取り付けた後に仲間のところまで到着するミッション。
結構シビアだが、最速で移動しつつ姿を視界に捉えた敵はとりあえず倒しておく。
三方風通しの良い部屋に入ったらドアが開くまでその場で20秒くらい耐える。
三方から窓越しに狙撃してくる敵を倒しつつ、仲間から連絡がきたらすぐにドアへ向かう。

MISSION 8 TO THE SUMMIT
機関銃設置の砦へ正面から近づいていくというミッション。
ちょっと背のある物陰はちゃんと銃撃から隠れることができるので、そういう物陰を物色しつつ襲撃や迫撃の合間に物陰を渡り歩きつつ敵兵も倒し、じりじりと砦へ近づいていかないと素のまま走ると一瞬で死ぬ。

MISSION 9 TO THE SUMMIT 2
停泊している潜水艦へRPGを食らわすミッション。
前と後ろに数発ずつRPGを打ち込めばいい。
いいんだが、それまでに8地点からポツポツ敵が湧いてくるので始末が悪い。
RPGの弾は拾わないといけないが1発ずつしか拾えないんでムカつくものの、弾は拾っても永遠に同じ場所から湧く。
敵の多くはショットガン武装なんで近づかれるとアッサリと死ぬ。

MISSION 10 GREAT ESCAPE 2
捕虜後に救出され、脱出する場面、このステージも景色がいい。
ヘリを待つ第1地点での防衛はかなりヘビーだ。
後半のミッションは、要所で多方向から敵が押し寄せるというケースが多い。
四方から敵が出てきてしんどいので入り口に陣取れば少しは楽。
迎撃を続けていれば第2地点である入り口の真向かい方向へいく指示がでる。
それまでかなりの敵が押し寄せてくるし、最後の方にはRPG野郎が一度に2人もでてきて撃ちまくられる。

MISSION 11 PALACE INVASION
MISSION 12 SHANTY TOWN
救出ミッションでは捕虜を殺しては駄目。
最後のミッションでは逃げるボスを殺しては駄目。
ヘリを撃ち落とすには4、5発のRPGを打ち込まないと駄目で、弾を拾うのと雑魚キャラの始末や武器変更など忙しく、爆発物も最初に除去しとかないと誘爆で死んだりする。


・チョッパー知ってんのか

前作同様にシリアスな軍事ものとして仕上がっていると思うが、残念なことに、隠れるギリの壁の端あたりは銃弾が壁をすり抜ける。
どうやら壁の端は遮蔽物として認識されてないようなので、壁向こうから照準が合ってしまう。
ということで、この隠れたつもりの境界上ではバグが連鎖していて、たまに敵が尻をこちらに向けて壁から出てしゃがんでいたり、空中にしゃがんでいたりする。
プレイ側も、隠れているつもりでも敵弾にどんどん当たっていたりする。
シリアス設定が売りなのにこういう安直なバグは困るというか興味が失せる。
これだと次のレベルノーマルをプレイしようとは思わない、と言いたいんだが難しそうなんで後々に。



先月あたりからfn-blogでiPadアプリのゲームが多いのは、今年はiPadなどタブレットが注目される年になるだろうとぼんやり思っている欲目でして、そうなるなら自身においてはGoogle readerの閲覧と漫画くらいでしかiPadを利用していないので、とりあえず年末年始でiPadを無理からにでも偏って使ってみようと。
で、操作が難しそうで遠巻きに見ていたFPS系ゲームにチャレンジしてみた、という次第です。
ゲームキャスト Blogさんから光栄なコメントももらって嬉しい限りですが、とてもとても。
自身は目標の類いを高らかに宣言すると挫けるタイプらしいので、iPadに関しては少し不安ですが、年始気分も終わりなのでとりあえずこのペースも終了です。
と、真面目にレスしてますが個人ブロガーが選ぶiPhone 2010年ゲーム大賞、楽しみにしています。

2 件のコメント:

トシ さんのコメント...

残念ですね。
でも、それはそれでひとつの選択だと思います。
今後も記事を楽しみにしています。
iPadのいい紹介は全然ないですからねー。

fn-blog さんのコメント...

fn-blogです。
ブログとしては、個人ブログとして焦点が定まっていないぼんやり加減な体ですね。

そうはいっても年末年始に気合いも入れましたし、今年はiPadアプリが自然と多くなるとは思います。