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2011年1月26日

iPadアプリ、ジェームズ・キャメロン アバター iPad版

iPadアプリ、ジェームズ・キャメロン アバター iPad版のレベルイージーをクリアした。
当時の映画館で観たがゲームでも十分な世界観だと思える。
映画とゲームのストリーは異なるが導入部は同じ。
ゲームでは導入部を端折っているので、映画で予習しておくのもあり。

ステージの多さもそうだが、空中に浮かぶ矢印ヒントは無いし、ラスボス強すぎだし、飛び移り系アドベンチャーは対象に飛び移れないとアッサリ死ぬし、難易度としては難しい部類だろうとは思う。

この難易度設定は、パンドラの人はナリがデカイといっても軍隊にほぼステゴロと大差なさげなこん棒と弓で挑むという状況設定からすると正しく反映しているような気もして、メジャー映画のiOSアプリとしては世界観重視なのかどうか。

自身の記憶は曖昧なんでザックリなところを。


・ボス強ぇ

ステージ4までは、のほほんとした雰囲気だが、ステージ5以降は戦闘の比重が大きくなる。

空飛ぶバンシーに乗ってシューティングのステージ8。
ヘリっぽいのを弓矢で撃ち落とすのは無理があるかなと思う通りで、なかなか難しい。
ミサイルは確か3発食らうと死ぬ。
バンシー乗ってる時はジャンプボタンでスピードアップ。
ダイアホースも同様。

ステージ10前後はしんどい。
たまに敵が湧き続けるところがあるので、ミッションの目的を意識しつつ行動すればいけそう。
村とクエストで往復するケースが多いのでプレイボリュームを感じるのかも。

ステージ14だったか15はジャンプや飛び移り系アドベンチャーがなかなか難しい。
ラスボス戦は、自キャラの視界が狭まり、ボスは堅いし攻撃がパネぇ。
ボスが気合い入れてから宙に浮いたら攻撃効かないので逃げの一手。
雑魚敵は全部倒しても湧き続けるので、ある程度倒したら回復もうまく使いつつボスとガチンコに。


・ライフルより、こん棒

武器は、こん棒と弓とアサルトライフル。
一番威力があると感じるのはこん棒で、次いでアサルトライフル、弓となる。
アサルトライフルは武器として優秀な設定になっていないようで、ちょっと強い弓というイメージ。

バトルは、広い場所で隠れる所がなく、複数の敵へ一人あるいは助太刀ありで突っ込んでいく。
シナリオ後半は、複数歩兵によるマシンガン、ロケット、地雷、シールド武装ありに加えて、遠距離と近接の二足歩行ロボも複数といった案配なので、局所的にはサシでも、横とか後方とかからどんどん狙い撃ちされる。

そうした相手にアサルトライフルと弓では、攻撃がちまちまし過ぎで、敵もヒット後に仰け反ったりしにくい。
レベルイージーで終盤の戦闘に有効だと思ったのは、こん棒持ちで前方ジャンプ後の着地時に攻撃する方法。
これだと複数を一度に攻撃でき、歩兵は吹っ飛び、ロボは仰け反るので次の攻撃につなげ易い。


・本格的

Gameloftにしては多い、全15ステージということでプレイしました感が強く、ボリュームある。
ステージの合間の独白が陰気なんだが印象深い。
やはり映画を観ているとプレイは没入感がある。
どんどんシナリオを進めていけた。

操作は快適。
基本的に視点移動はできないが、バトル時などたまに視点移動できる時があり、左にスワイプすると右を向く設定。

シナリオを進めていく中で、浮かんでいるエイワの魂を集めることでスキルアップがあるようだが、よく分からない。
また、シナリオ終盤で武器の見た目なども変化していく。
やり込み要素は無いので、シナリオを楽しむだけ。

アイアンマンと同様で映画とiOSアプリという展開だが、iOSアプリのアバターは本格的なシナリオの3Dアドベンチャーアクションと言えそう。

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