ページ

2011年1月15日

iPadアプリ、モダンコンバット:サンドストーム HD

iPadアプリ、モダンコンバット:サンドストーム HDのレベルノーマルをクリアした。
スクショは、最後のステージMISSION10の後にあるエンディングムービー、エピローグの場面。

対テロミッションという戦争が舞台で、ドンパチの連続なFPSゲーム。
レベル設定はイージー、ノーマル、ハード、さらにエクストリームがある。
イージーとノーマルをクリアしただけではエクストリームはアンロックされず、なかなか手厳しいなと。

シリアスな軍事ものらしく、演出でありがちな強敵設定のボスは不在。
ルート上に落ちている弾薬はすぐ見つかるし、隠しアイテムを探せ的なオプションもないので操作に集中でき、武器の性能や戦場の演出が細かいなとも思う。


・索敵

MISSION 4 脱出
救出の車を待つまで建物に籠城するミッション。
建物にもダメージ設定があるのでRPGや手榴弾を食らっていると早々にゲームオーバーに。
RPG野郎、戦車、頻繁に出てくる兵士の迎撃、投げ込まれた手榴弾の返投と忙しく、射撃操作も照準の移動や武器変更と大変だ。
最後の方で固定の機関銃からぶっ放す場面は、射撃し続けているとオーバーヒートする設定なので機関銃の照準を移動させつつ照準が敵に合いそうな時に射撃ボタンを押す感じ。
持ち場を替わりつつ応戦するんだが、ついでに弾薬の補充も。
仲間のコメントや音を拾って素早く索敵しつつ、次の行動もアドバイスしてくれるので素直に従う。

MISSION 9 地下施設
前々ステージくらいからだが、敵はちょっとの射撃程度ではくたばってくれないし、微妙に射撃を避ける横移動が加わってくる。
敵が複数集まっていたら手榴弾、敵が広範囲に複数いたら閃光弾と教科書通りに実践すると問題ないが、これを頻繁にやっていると弾も尽きるので、何とか1人ずつ殺れる状況にするのもあり。

MISSION 10 ファイナルラン
確かMISSION 5 疾走もそうだが重機関銃搭載車からのシューティング。
RPG野郎を気にしつつ撃ち漏らしがないよう機関銃をぶっ放すんだが、照準移動がとにかくつかれる。
撃ち漏らしが多いと、通り過ぎた背後から盛大に撃たれてゲームオーバーに。


・狙うと分かる武器の正確さ

重い武器を選択している時は移動スピードが遅くなり、武器には正確性と有効射程距離と威力がほどほどに分かり易く、近くで手榴弾が爆発したら耳がキーンとなる効果設定など臨場感はある。
特に、軍事ものなので武器の射程と正確性は使い分けたいところ。
といっても、振り返ってみると全く使わない武器はショットガンだった。
ちょっと使いどころが分からない。

被弾すると、そのダメージ量に応じて画面が赤くなり、荒い息づかいも聞こえてくる。
死ぬ一歩手前だと画面は透過度60%くらいの赤になり敵がほぼ見えず、相手が複数の敵だと後退して隠れるしか手はない。

身を隠す場所のないところで敵の弾を避けるのはほぼ無理。
曲がり角とかの隠れるところだと大丈夫だが、この他に背の低い物陰があってもこれは身を隠すところではないというのは大袈裟だが敵の弾は若干あたりにくいよう。


・ドンパチのみの硬派さ

操作性は全般で快適。
自身の操作では武器変更がビシッと決まってくれず、視点変更と認識されることも度々あって難儀した。

GameloftのFPS系iOSアプリとしては結構早い時期にリリースされ難易度設定も手探りなところがあるのか、シリアスな軍事ものというコンセプトだからか、相応に難しい。
GameloftのFPS系ゲームをやると、ステージ丸ごと中休み的なアトラクションというのも散見するが、その中では今作はかなり遊びがないんだろうと思う。

0 件のコメント: