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2011年1月31日

2011年1月29日

電子書籍ファイル形式について、など

実は重要! よくわかる電子書籍フォーマット規格!! ASCII.jp
これだけは知っておけ!日本の電子書籍事情 ASCII.jp
勉強になります。

スキャン代行業者の実力を比較する ITmedia
後編もでてる。

iPad用VESAブラケットプレート サンコーレアモノショップ
モニターアームのiPad用。

SCE、Android端末向けに提供するゲームプラットフォーム「PlayStation Suite」の詳細を発表 GAPSIS
Mac App Storeでは低価格ゲームアプリが続々と現れているが、ゲーム専用機としてのNGPの高スペックはゲーム価格を維持したいがためとも勘ぐってしまう。
psx4droidというエミュレータは動作も不安定のようだが、そもそもAndroidのゲームアプリ需要をどこまで開拓できるのかどうか。
将来的な市場規模で考えるとゲームプラットフォームは話がデカイ。

Windows Phone 7はなぜ売れない? 調査会社がスマートフォンユーザーなどへインタビュー RBB TODAY
自身は、価格が高いし登場が遅いと考えたが的を外していて、そもそも「知らねーんだよ」というさらに明快な話のよう。

「iPad」と「Mac」--販売台数逆転から考えるアップルのビジネスモデル CNET Japan

フォトレポート:MSがパートナーに語る「iPad」対抗戦略とは CNET Japan

2011年1月28日

Macアプリ、Shupapan

Macの無料なリネームアプリ、Shupapan

メニューから何から全て日本語で、機能豊富。
使い方はリネームの方法を選択していき、最後に対象ファイルをドラッグ&ドロップなどで読み込んでリネームボタンを押す。
プレビューも可。

電子書籍の自炊派などにも。


ディスクイメージの新規作成や変換が行えるアプリ、DMGConverterも便利。

2011年1月27日

iPadアプリ、Dead Space for iPad

iPadアプリ、Dead Space for iPadのレベルEasyをクリアした。
自キャラのグラフィックがキレイで、対エイリアンのバトルやステージ背景は血みどろ、肉片の連続というサイバーホラーなTPS。
以下に攻略など気付いた点を。


・無重力も

Chapter 6
とりあえずボス的な大物。

Chapter 8
だったと思うが、最初の無重力空間。
移動するには、武器を構えて照準が緑になる移動したい場所に照準を合わせ、iPadを上下に1、2回振ると、移動できる。

Chapter 9
さらにデカいボス。
今まで見たことのないデカさの死体があるのがバトルの部屋。
入ったらまず部屋の四隅だと思うが銃の弾が落ちているので拾うべき。

Chapter 10
ここらへんがバトルの山場か。

Chapter 11
Chapter 12
どちらか忘れたが、有限な酸素という時限設定の無重力ステージがある。
右壁のチェックも必要。
次の無重力ステージではチェックするところはないが、出てくる敵を全部倒さないとドアが開かないので、酸素ボンベの近くで敵を倒しつつ酸素を補給する。
次の無重力塔の中は下へ下へ降りていけばいい。

ラスボスは、最初は喉の黄色いのを潰せば頭を下げるので角の黄色いのを。
ラスボスのところで武器が見つかる。
レベルイージーだからか、単発なボスの攻撃ではHPは減らないし、ボスが寄越した雑魚キャラもボスの攻撃で死んでいくという親切設計に。


・ホラーで武器といえば

銃器?は4種類。
武器のセンスはリアルっぽさとホラーテイストが合わさったような微妙なセレクト。
終盤で一番出番が多いのはLine Gun。
Core Extractorはボス用か。

それぞれ2種類の使い方ができ、少しずつ強化していける。
弾のリロードは残弾カウンターのところをタッチするが、装弾マックスならカウンターに枠線がない。
武器を構える姿勢は時間がくれば解けるが、ダッシュとかでも解ける。

敵にあたればスローになるStasisは便利。
Suitsは、クリアするだけなら3は不要で2と4を買えばよくて、デザインはかなり無骨なものの、これは伏線。
体力は自動回復する。


・雰囲気スゲぇ

ゲームキャスト Blogさんの褒め言葉(ですよね)で張り切ってみた。
ナビが英語音声ということでストーリーは不明だったが、3Dガンシューティングのゲーム作法はこの2ヵ月くらいで分かってきたので。
ステージは12あり、イージーレベルクリアでChapter13がアンロックされた。

終盤になるにつれスプラッターな絵が画面を覆ってきてグロい。
グロさはレーティングがあるからいいんだろう。
日本人を殺しまくるGameloftのiOSアプリ、ブラザーインアムズのシリーズなんかはレーティングではどうしようもないんだろうが。

敵の出現など間の取り方にメリハリがあり、いい緊張でプレイできる。
音を拾わせて、バトル時は視界を限定し、ステージを進むとグロさを増していくという雰囲気づくりが徹底されている。
操作性はかなり快適。
一方で、TPSジャンルだからか自キャラが画面の2/5くらいを占有している。
画面の操作アイコンデザインなどを含めてスマートなので、それほどでもないがやはり画面は狭く感じた。
また、ラスボスがちょっとどころでなくダサいのが困った。
最後に雰囲気が。


追記 1/30
レベルNormalをクリアした。
レベルEasyをクリアした時も、同様に武器強化など持ち越しでプレイできるEasyより少し難しい2周目があるが、変更点は出現する敵が多かったくらいしか気付かなかった。
これと比較するとNormalレベルは敵の出現率は多分Easyと同じだが敵の攻撃力が高いので連続して攻撃を受けているとアッサリと死ぬ案配。
レベルEasyだとギリギリSuits4を購入できたが、Normalだと弾の購入でSuits4はクリアまでに購入できなかった。

3周もすると覚えてきたので、前述でいろいろと間違っているところがあったのを訂正。
Chapter8は7の間違いでした。
Chapter13無いな、どうやら寝ぼけていたよう。
Suitsは3を購入しないと4を購入できない仕組みだった。
すみません。


追記 2/10
レベルHardをクリアした。
おそらく敵の多さはNormalの2周目と同じだが、要所で腹デカ野郎がプラス1になっているところも。

敵の攻撃力が凄いので続けて2回攻撃を受けるとほぼ死ぬし、敵が複数の際に組み付かれるとその間にも外野からどんどん攻撃されて死ぬし、腹を破って出てくる子供も増量してるんじゃねぇのと思ってしまう。
猿っぽいボスタイプが堅くなっていて、少ない弾薬で倒すのは疲れる。

Hardレベルくらいの厳しい環境になってはじめて分かったが、このゲームはラスボス以外はまず足をぶった切るのが重要。
弾薬を購入しづらくなっているのもあるが、敵もアイテムを落としにくくなっているし、とにかく無駄弾を撃てない。
そのためPower Nodeで開ける扉はフル活用した。

弾薬節約の為には、まず敵の片足を吹っ飛ばす。
そうすると這ってくるので踏みつける。
基本はこれで弾を節約し、Stasisを手に入れてからは一匹狼に弾を使わないでも済む。


追記 12/3
今更ながらとりあえず武器が増えたアップデート後を最初からプレイし直して確認したところ。
新しく加わった武器HEAVY PULSE RIFLEは、弾数無限なものの、中断無理なのにオーバーヒートで強制中断し、その後の冷却アクションもそこそこ長い。
ちょっと拡散気味に射撃するマシンガンで、使いどころはアレだが、このゲーム観にふさわしくないものの一般的には武器らしい武器と言える。
射撃モードは2種類あるのか確認してなかった。


追記 4/27
ようやく、やっと、Speed Runをアンロックした。
Speed Runは制限時間2時間未満でクリアできればアンロックできるというもの。
一番簡単なのは、敵が弱いし少ない難易度Easyの1周目だと思う。
といってもPower Nodeで入る部屋は全て無視し、スーツのパワーアップも控えた方が無難かも。
やはり敵を効率よく倒せないと難しそう。


追記 4/29
Achievementsを全項目アンロックできた。
これで、最後の壁紙もアンロックできた。

2011年1月26日

iPadアプリ、ジェームズ・キャメロン アバター iPad版

iPadアプリ、ジェームズ・キャメロン アバター iPad版のレベルイージーをクリアした。
当時の映画館で観たがゲームでも十分な世界観だと思える。
映画とゲームのストリーは異なるが導入部は同じ。
ゲームでは導入部を端折っているので、映画で予習しておくのもあり。

ステージの多さもそうだが、空中に浮かぶ矢印ヒントは無いし、ラスボス強すぎだし、飛び移り系アドベンチャーは対象に飛び移れないとアッサリ死ぬし、難易度としては難しい部類だろうとは思う。

この難易度設定は、パンドラの人はナリがデカイといっても軍隊にほぼステゴロと大差なさげなこん棒と弓で挑むという状況設定からすると正しく反映しているような気もして、メジャー映画のiOSアプリとしては世界観重視なのかどうか。

自身の記憶は曖昧なんでザックリなところを。


・ボス強ぇ

ステージ4までは、のほほんとした雰囲気だが、ステージ5以降は戦闘の比重が大きくなる。

空飛ぶバンシーに乗ってシューティングのステージ8。
ヘリっぽいのを弓矢で撃ち落とすのは無理があるかなと思う通りで、なかなか難しい。
ミサイルは確か3発食らうと死ぬ。
バンシー乗ってる時はジャンプボタンでスピードアップ。
ダイアホースも同様。

ステージ10前後はしんどい。
たまに敵が湧き続けるところがあるので、ミッションの目的を意識しつつ行動すればいけそう。
村とクエストで往復するケースが多いのでプレイボリュームを感じるのかも。

ステージ14だったか15はジャンプや飛び移り系アドベンチャーがなかなか難しい。
ラスボス戦は、自キャラの視界が狭まり、ボスは堅いし攻撃がパネぇ。
ボスが気合い入れてから宙に浮いたら攻撃効かないので逃げの一手。
雑魚敵は全部倒しても湧き続けるので、ある程度倒したら回復もうまく使いつつボスとガチンコに。


・ライフルより、こん棒

武器は、こん棒と弓とアサルトライフル。
一番威力があると感じるのはこん棒で、次いでアサルトライフル、弓となる。
アサルトライフルは武器として優秀な設定になっていないようで、ちょっと強い弓というイメージ。

バトルは、広い場所で隠れる所がなく、複数の敵へ一人あるいは助太刀ありで突っ込んでいく。
シナリオ後半は、複数歩兵によるマシンガン、ロケット、地雷、シールド武装ありに加えて、遠距離と近接の二足歩行ロボも複数といった案配なので、局所的にはサシでも、横とか後方とかからどんどん狙い撃ちされる。

そうした相手にアサルトライフルと弓では、攻撃がちまちまし過ぎで、敵もヒット後に仰け反ったりしにくい。
レベルイージーで終盤の戦闘に有効だと思ったのは、こん棒持ちで前方ジャンプ後の着地時に攻撃する方法。
これだと複数を一度に攻撃でき、歩兵は吹っ飛び、ロボは仰け反るので次の攻撃につなげ易い。


・本格的

Gameloftにしては多い、全15ステージということでプレイしました感が強く、ボリュームある。
ステージの合間の独白が陰気なんだが印象深い。
やはり映画を観ているとプレイは没入感がある。
どんどんシナリオを進めていけた。

操作は快適。
基本的に視点移動はできないが、バトル時などたまに視点移動できる時があり、左にスワイプすると右を向く設定。

シナリオを進めていく中で、浮かんでいるエイワの魂を集めることでスキルアップがあるようだが、よく分からない。
また、シナリオ終盤で武器の見た目なども変化していく。
やり込み要素は無いので、シナリオを楽しむだけ。

アイアンマンと同様で映画とiOSアプリという展開だが、iOSアプリのアバターは本格的なシナリオの3Dアドベンチャーアクションと言えそう。

2011年1月25日

Macアプリ、VLC media playerの次はLunettes

Macアプリ、無料の動画プレーヤーVLCのアップデートがあった。
開発は徐々に人がいなくなっているようで、引き継ぐのがLunettesらしい。
Lunettesは現在ベータ版。
バージョン3.0までは自由にダウンロードできるが、バージョン5.0と8.0は登録してからダウンロードする仕組み。

Apple純正だと動画プレーヤーはQuickTimeがあり、有料でPro版もある。
QuickTimeの機能拡張だとAppleが紹介するここPerianとか。

有料だとMac App StoreならOPlayerか。

2011年1月24日

iOSゲームの記録更新、など

iPhoneとiPadのユニバーサルアプリ、Angry Business Manがアップデートしていた。
アップデート内容のコピペ。
- Warnings before obstacles
- Pause feature implemented
- Minor bugfixes (e.g. fixed death condition & icon resolution)

難易度調整が行われたよう。
再び試したら記録が1.5倍くらいに。
障害物を飛び越える際の踏切がかなりギリギリ手前でもOKになったと思う。
iPhoneでプレイ。
iPadでプレイ。

一時停止のボタンが画面左下に設けられた。
誤操作のもとになるとも思ったが、つい押してしまうということもなかった。



iPhoneアプリ、Alpine Crawler WildのCityステージをTime Trialでクリアした。
毎度のことながらタイムは駄目駄目。
セーフティーに運転すればクリアできることがなんとなく分かりかけてきた。
しかしそれでは全く面白くない、とも思い始めてきた。



iPhoneアプリ、Excavator
建機というかユンボというか、これを操作するゲーム。
ジェンガのステージも。
まだプレイしていない。



iPadアプリ、RobotNGunHD
敵は常に追いかけてくるので逃げつつ攻撃の3Dなロボガンシューティング。
ステージにして90を超えてプレイしているのに何だが、微妙なプレイ感だ。

完成度は高く、グラフィックや動作、操作性などへ文句もない。
ここまで完成度が高いゲームをつくれるなら、面白い飽きさせない工夫だっていくらでもあっただろうし、それが実現できただろうにと思う。

しかし、常に同じステージで、少ない種類の敵と戦うので飽きるし、10ステージ毎にでてくるボスが堅過ぎる。
ということで、このゲームの肝は10ステージ毎に相対するボスをいかに倒すかというプランの立てどころにあると考えてみる。

ステージを経ていくことでお金が貯まり、それで自機のスピードや防御力の強化、武器全般の冷却性能の強化が行える。
また新たな武器の導入や武器の強化も行えるが、それらがそこそこシビアにやり繰りしないといけない。

一方で、自機を操る操作や射撃も頑張らないといけない。
操作の肝はブースターをコマメに使うことと、連射し続けるとオーバーヒートして一定時間使えなくなる武器の射撃の仕方にあると思う。
ステージ40を超えたあたりから、おそらく20ステージ毎にチャレンジモードのシナリオがアンロックされる。
カーソルがあるGigantic Warはとりあえずクリアできた。
このステージはトータルで600体の敵が、十数体毎に区切って出てくる。
ウェーブを重ねるたびに敵個体が大きくなっていく。
武器は固定されていて1種類だけ。

2011年1月23日

クルトガ

三菱鉛筆のシャープペンシル、クルトガ
書き続ける間、微妙に芯を回すので芯の減りが一定になる。
そのため芯の欠けも減り、文字線幅は一定になるとのこと。

買い忘れていたことを思い出してしまった。
クラウドから連想してしまうぼんやり加減が嫌になる。
文具好きな気があるんでとりあえず求めておこうと、仕方なくこのためだけに外出した。

しかし、自身はシャーペンを能動的に使わない。
極端な話、目の前にシャーペンがあってもボールペンを探しに行く、いや行きたい。
ということで、使う時がくるまで使わないんだろうが、とりあえず箱からは出しとこうと。

2011年1月22日

クラウドで力技に、など

順調。

凸版印刷とインテルが共同で電子書籍ストア「BookLive!」の立ち上げへ ITmedia
電子書籍の様々なファイル形式はクラウドで変換できるのでユーザーはファイル形式の差異に頓着しないで済む。
そのプラットフォーム形成を呼びかけていると。
しかしIntel参画というのが何とも重たいような。
EPUBの日本語縦書きなどの対応よりも先に、力技でファイル形式の課題を解決したという感じか。
出版社でもなく問屋でもなく、形容は古いが印刷会社がね。
印刷会社といっても半導体関係では製造技術側で業界を支えている。

「iPad」が圧倒! 米IDC、タブレット/eBookリーダー市場シェア発表 マイコミジャーナル
いや分かるけど、今どきのIT事情で中国市場に言及できていないというのも。

第3回:角川グループを横断して電子書籍を販売する「BOOK☆WALKER」
コンテンツ1つ1つを活かしたい~角川コンテンツゲート 安本洋一氏 INTERNET Watch
母数は不明だが、電子書籍事業は2倍の勢いだと。

2010年iPhoneゲーム大賞、ゲームキャストノミネート作品その4 ゲームキャスト Blog
大イベントとなってる。

Windows Phone 7 はドイツで予想以上の売れ行き ななふぉ
キャリアから仕掛けがあったのだろうか、やっと朗報。

「ネットで買う」の成熟度-EC利用動向国際比較 WIRED VISION

2011年1月21日

中国からスタイリッシュなスマートフォンインターフェイスコンセプト

YouTubeのこれ
2010 Furong Cupで受賞とのこと。

iPadアプリ、Knowtilus Navigator

iPadアプリ、タブブラウザ、画像編集、テキストエディタが同居しているKnowtilus Navigator
無料。
デザインが秀逸なんだがメモリの使い方が悪いのか、タッチ操作が鈍くメールとかFacebook連携とかも動作が重すぎるし、不安定。
ちゃんと成長して欲しいと思える。


タブブラウザのギミックは面白い。
右上の3つの丸アイコンはブラウザのタブと連動している。
その横の四角アイコンはブラウザとテキストエディタの切り替えボタン。

右下の点十字アイコンをタップすると現れるブラウザに関するメニュー。
同様に右上をタップすると、おそらくスクショ後の画像で簡単編集が行える機能へ。
同様に左上をタップするとテキストエディタへ。
これがテキストエディタ使用中のスクショ。
キーボードは英語にした時のもの。
アップデートされていくのかどうか。

2011年1月20日

それやっぱ、ナシで

昨年のやり残し、iPadアプリのPrince of Persia: Warrior Within HD
3Dな絵は結構荒いし、要所ではデータ読み込み動作のためにロードしてます画面になり2秒程度画面フリーズするものの、操作の難しさの前には些細な話というくらい、あっさり死にまくる。
アドベンチャー要素においては自キャラの体の向きと操作タイミングが命で、さらにアクションバトルも重要な3Dアドベンチャーアクション。


・虎の巻を動画で

にっちもさっちも行かないので仕方なく能動的に虎の巻でもググるかと思いつつも、死に過ぎて良い思い出は皆無なので、なかなか手が動かないでいた。
YouTubeがホームページを一新, 山盛りの個人対応機能で5時間滞在を目指す TechCrunch JAPAN
上記ニュースをチラッと見て、虎の巻を動画で見ればと連想しYouTubeのこれを見ている。

極端な話、他人のプレイしているゲームを見る程アホらしい時間はないと思っていたが、スゴイもんだ。
全部を見ると映画2本分以上になるんだろうし、必要なところしか見ないが。
自身にとってYouTubeというとこれくらいしか思い出さない。


・「待った」が使える

シナリオの序盤の序で手に入る能力。
このゲームらしい能力として、将棋でいうところの「待った」が使える。
最初は3回。
移植元を知っていると当たり前な話だが、このリコールを手に入れるまでに諦めるのももったいない気もするし、死にまくるイライラも幾分かマシに。
で、次に使えるのが嵐の目。


移植元からの全シナリオ移植なら、iOSゲームとしてはあり得ない程のボリュームになるよう。

2011年1月19日

iPhone独占契約終了

Apple、携帯電話会社とのiPhone独占提供契約を終了 MACお宝鑑定団のBlog
そうだったのか。
iPadもだろうか。

ドコモやauはどう出るのか。
Appleの軍門に下り、諸条件を飲むのか。
ソフトバンクの独走を止める確実な手段はやはりiPhoneをラインナップに加えることという身も蓋もない話で落着しそう。
これでドコモとauがiPhoneを扱えばソフトバンクが転出超過になり経営体質が目に見えて暗転するんだろう。
また、ドコモが先導しているSIMフリー化は一気に沈静化するのかも。


日本の大手キャリア3社がiPhoneを扱いだすと、iPhoneのデータ通信料金はなんとなくだが高止まりしそうな気もする。
身の安全を確保したら、だ。
そうはいっても他の2社にソフトバンクのような攻めな企画が出せるのかどうか。
最初はどうしても低価格のソフトバンクと、安心のドコモ、という図式になるんだろう。

他のキャリアから発売するにしても最速で半年はかかりそうに思うが、そうなるとiPhone 5の発売時期もすぐか。
それまでソフトバンクがどういう対応をするのか興味はある。

2011年1月18日

躓いているWindows Phone 7

LG幹部「Windows Phone 7の出だしには不満足」 - だがサポートは今後も継続 マイコミジャーナル
Windows Phone 7 のトラフィックのシェアは未だWindows98にも満たない ガジェットさん家
スマートフォンが売れまくっている現在、何をリリースしても売れそうに思うんだが、KINの大失敗に始まり本命のはずのWindows Phone 7も躓いている。
Microsoftのお膝元でありスマートフォン主戦場でもある米国でユーザーに振り向いてもらえないというのは相当に強烈な出来事だ。


考えられる原因は多すぎるんだろうが、本当に原因は何なんだろうか。
スマートフォンの活況を考えると売れてから不満が噴出するというのならまだ理解できるが、そもそも売れていないというのは対象ユーザーが手を出さないことに分かり易い共通認識があるんだろうなと。
それは重箱の隅をつつくような細部な話ではないはず。

ということで、Windows Phone 7が売れてない原因は、価格が高い、登場が遅い、という2点でいいんじゃないかと考えてみる。
価格は、昨年末のセール時は例外としても、米国では高級機タイプしかラインナップしていない。
登場が遅い点は、Windows Mobileの切り捨て方が上手くなかったのもあるが、スマートフォン購買層にとってはiPhoneとAndroidだけで選択肢は十分なのかも。
iPhoneとAndroidは今もガンガン売れてて、Androidにおいては製品開発が多すぎてキャリアから苦情が出るくらいのようだし。


Apple(Mac)信者がいるように、Microsoft(Windows)信者だっているはず。
ついついパソコンOSのシェアおよそ9対1という並べ方をしてしまうが、スマートフォンのコンシューマー需要においてはMicrosoft(Windows)信者の影響はほぼ皆無のよう。

2011年1月16日

iPadアプリ、モダンコンバット2:Black Pegasus HD

iPadアプリ、モダンコンバット2:Black Pegasus HDのレベルイージーをクリアした。
モダンコンバット:サンドストームの続編で、ストーリーはテロの残党殲滅。
レベルイージーなのに敵AIがなかなか賢いし、前作より難易度は確実に高い。
ステージは多彩でプレイのやりがいもあるが、壁を弾が通り抜けるなど呆れるバグもある。
前作同様でレベルはエクストリームまで4つあり、全12のミッション。

武器や設定で前回と異なっている点。
武器は、空爆に、サブマシンガンも増えたのかも。
武器には迷彩柄、ドットサイト、サイレンサーの有無があり、サイレンサーは目に見えて役に立つ。
設定ではヒット確認とヒントの項目が増えてる。
ヒット確認は、ヘッドショットした時にズームでスローモーションになる効果。
照準が合わせ易くなるエイムアシストはかなり優秀になっているように感じる。

今作の特徴として、通路を進んでいる時などに突然敵が出てきてムービーチックな場面になったら、画面のどこかをタッチしないといけないシステムが多いので心構えを。
しくじると即死。


・雪の中でサイレンサー

MISSION 6 TRACK SUPPLIER
雪の積もっている中をサイレンサー装備の銃でミッションというのは雰囲気がいい。
確かこのミッションだったと思うが、地雷原を通る場面では、雪道の足跡のあるところだけを通らないと即死。

MOSSION 7 TRACK SUPPLIER 2
時限ミッションで、GPSを取り付けた後に仲間のところまで到着するミッション。
結構シビアだが、最速で移動しつつ姿を視界に捉えた敵はとりあえず倒しておく。
三方風通しの良い部屋に入ったらドアが開くまでその場で20秒くらい耐える。
三方から窓越しに狙撃してくる敵を倒しつつ、仲間から連絡がきたらすぐにドアへ向かう。

MISSION 8 TO THE SUMMIT
機関銃設置の砦へ正面から近づいていくというミッション。
ちょっと背のある物陰はちゃんと銃撃から隠れることができるので、そういう物陰を物色しつつ襲撃や迫撃の合間に物陰を渡り歩きつつ敵兵も倒し、じりじりと砦へ近づいていかないと素のまま走ると一瞬で死ぬ。

MISSION 9 TO THE SUMMIT 2
停泊している潜水艦へRPGを食らわすミッション。
前と後ろに数発ずつRPGを打ち込めばいい。
いいんだが、それまでに8地点からポツポツ敵が湧いてくるので始末が悪い。
RPGの弾は拾わないといけないが1発ずつしか拾えないんでムカつくものの、弾は拾っても永遠に同じ場所から湧く。
敵の多くはショットガン武装なんで近づかれるとアッサリと死ぬ。

MISSION 10 GREAT ESCAPE 2
捕虜後に救出され、脱出する場面、このステージも景色がいい。
ヘリを待つ第1地点での防衛はかなりヘビーだ。
後半のミッションは、要所で多方向から敵が押し寄せるというケースが多い。
四方から敵が出てきてしんどいので入り口に陣取れば少しは楽。
迎撃を続けていれば第2地点である入り口の真向かい方向へいく指示がでる。
それまでかなりの敵が押し寄せてくるし、最後の方にはRPG野郎が一度に2人もでてきて撃ちまくられる。

MISSION 11 PALACE INVASION
MISSION 12 SHANTY TOWN
救出ミッションでは捕虜を殺しては駄目。
最後のミッションでは逃げるボスを殺しては駄目。
ヘリを撃ち落とすには4、5発のRPGを打ち込まないと駄目で、弾を拾うのと雑魚キャラの始末や武器変更など忙しく、爆発物も最初に除去しとかないと誘爆で死んだりする。


・チョッパー知ってんのか

前作同様にシリアスな軍事ものとして仕上がっていると思うが、残念なことに、隠れるギリの壁の端あたりは銃弾が壁をすり抜ける。
どうやら壁の端は遮蔽物として認識されてないようなので、壁向こうから照準が合ってしまう。
ということで、この隠れたつもりの境界上ではバグが連鎖していて、たまに敵が尻をこちらに向けて壁から出てしゃがんでいたり、空中にしゃがんでいたりする。
プレイ側も、隠れているつもりでも敵弾にどんどん当たっていたりする。
シリアス設定が売りなのにこういう安直なバグは困るというか興味が失せる。
これだと次のレベルノーマルをプレイしようとは思わない、と言いたいんだが難しそうなんで後々に。



先月あたりからfn-blogでiPadアプリのゲームが多いのは、今年はiPadなどタブレットが注目される年になるだろうとぼんやり思っている欲目でして、そうなるなら自身においてはGoogle readerの閲覧と漫画くらいでしかiPadを利用していないので、とりあえず年末年始でiPadを無理からにでも偏って使ってみようと。
で、操作が難しそうで遠巻きに見ていたFPS系ゲームにチャレンジしてみた、という次第です。
ゲームキャスト Blogさんから光栄なコメントももらって嬉しい限りですが、とてもとても。
自身は目標の類いを高らかに宣言すると挫けるタイプらしいので、iPadに関しては少し不安ですが、年始気分も終わりなのでとりあえずこのペースも終了です。
と、真面目にレスしてますが個人ブロガーが選ぶiPhone 2010年ゲーム大賞、楽しみにしています。

2011年1月15日

iPadアプリ、モダンコンバット:サンドストーム HD

iPadアプリ、モダンコンバット:サンドストーム HDのレベルノーマルをクリアした。
スクショは、最後のステージMISSION10の後にあるエンディングムービー、エピローグの場面。

対テロミッションという戦争が舞台で、ドンパチの連続なFPSゲーム。
レベル設定はイージー、ノーマル、ハード、さらにエクストリームがある。
イージーとノーマルをクリアしただけではエクストリームはアンロックされず、なかなか手厳しいなと。

シリアスな軍事ものらしく、演出でありがちな強敵設定のボスは不在。
ルート上に落ちている弾薬はすぐ見つかるし、隠しアイテムを探せ的なオプションもないので操作に集中でき、武器の性能や戦場の演出が細かいなとも思う。


・索敵

MISSION 4 脱出
救出の車を待つまで建物に籠城するミッション。
建物にもダメージ設定があるのでRPGや手榴弾を食らっていると早々にゲームオーバーに。
RPG野郎、戦車、頻繁に出てくる兵士の迎撃、投げ込まれた手榴弾の返投と忙しく、射撃操作も照準の移動や武器変更と大変だ。
最後の方で固定の機関銃からぶっ放す場面は、射撃し続けているとオーバーヒートする設定なので機関銃の照準を移動させつつ照準が敵に合いそうな時に射撃ボタンを押す感じ。
持ち場を替わりつつ応戦するんだが、ついでに弾薬の補充も。
仲間のコメントや音を拾って素早く索敵しつつ、次の行動もアドバイスしてくれるので素直に従う。

MISSION 9 地下施設
前々ステージくらいからだが、敵はちょっとの射撃程度ではくたばってくれないし、微妙に射撃を避ける横移動が加わってくる。
敵が複数集まっていたら手榴弾、敵が広範囲に複数いたら閃光弾と教科書通りに実践すると問題ないが、これを頻繁にやっていると弾も尽きるので、何とか1人ずつ殺れる状況にするのもあり。

MISSION 10 ファイナルラン
確かMISSION 5 疾走もそうだが重機関銃搭載車からのシューティング。
RPG野郎を気にしつつ撃ち漏らしがないよう機関銃をぶっ放すんだが、照準移動がとにかくつかれる。
撃ち漏らしが多いと、通り過ぎた背後から盛大に撃たれてゲームオーバーに。


・狙うと分かる武器の正確さ

重い武器を選択している時は移動スピードが遅くなり、武器には正確性と有効射程距離と威力がほどほどに分かり易く、近くで手榴弾が爆発したら耳がキーンとなる効果設定など臨場感はある。
特に、軍事ものなので武器の射程と正確性は使い分けたいところ。
といっても、振り返ってみると全く使わない武器はショットガンだった。
ちょっと使いどころが分からない。

被弾すると、そのダメージ量に応じて画面が赤くなり、荒い息づかいも聞こえてくる。
死ぬ一歩手前だと画面は透過度60%くらいの赤になり敵がほぼ見えず、相手が複数の敵だと後退して隠れるしか手はない。

身を隠す場所のないところで敵の弾を避けるのはほぼ無理。
曲がり角とかの隠れるところだと大丈夫だが、この他に背の低い物陰があってもこれは身を隠すところではないというのは大袈裟だが敵の弾は若干あたりにくいよう。


・ドンパチのみの硬派さ

操作性は全般で快適。
自身の操作では武器変更がビシッと決まってくれず、視点変更と認識されることも度々あって難儀した。

GameloftのFPS系iOSアプリとしては結構早い時期にリリースされ難易度設定も手探りなところがあるのか、シリアスな軍事ものというコンセプトだからか、相応に難しい。
GameloftのFPS系ゲームをやると、ステージ丸ごと中休み的なアトラクションというのも散見するが、その中では今作はかなり遊びがないんだろうと思う。

2011年1月14日

WindowsでApp Storeはアリなのか

「Mac App Store」はソフトウェア産業を21世紀へと誘う ITmedia
 丁寧に解説してある。
パソコン経験者からするとちょっとタイトルが大袈裟に思えてしまうものの、MicrosoftがどこまでWindowsでこれをパクるのか次第では大袈裟でない、と考えてみる。

Mac App Storeでは、当たり前なんだろうがSafariやiTunesが商品棚にない。
今のところブラウザで競合するのはないのかどうか。
同様にWindowsがApp Storeを始めると、Microsoftのソフト類のシェアが鈍るのか伸びるのか。
単純に考えるとMicrosoftブランドの製品のアピール度が弱まると思える。

Appleはあれこれあるにしてもユーザー視点の使い易さを追求できる企業だし、ソフト類はMacの完成度を高めるオマケのような位置づけもあるんだろう。
パソコンに関してはほぼソフト専業のMicrosoftとしては、App Storeはパクりづらいのかどうか。

Safari Extensionsのポータルや検索サイト、など

Safari Extensionsを探すためのポータルや検索サイト。
単に紹介しているだけの検索サイトから積極的に開発者を呼び込んでいるサイトまでいろいろ。
Safari Extensions Gallery Appleの公式ページ
Safari Extensions あちこちで紹介されているが探しづらい、開発者登録あり
pimpmysafari.com 検索、開発者登録あり
safari extensions exhibition キレイデザインな日本語での紹介サイト
Safari Browser Extensions 検索
Safari extensions 検索


iPhoneがNTTドコモとKDDIから発売される可能性を考察--米国は複数事業者からの販売が現実に CNET Japna
詳細に考察を。
他のところでもみたがW-CDMA/GSMの世界シェアは96%らしいのでCDMAよりW-CDMAでもっと普及した方がよりコストもかからず利益率が高くなるはず。
それよりも、方々で言われている米国(中国も想定か)のトップキャリアで発売する影響力の方が大きいってのか。
日本だとスマートフォンの市場規模そのものが小さいので、Appleが日本での売り子はソフトバンクだけで十分と考えても不思議ではないと思う。

【RTでゲームプレゼント有り 】突撃!iPhoneゲームメーカー第1回:Rocketcat Games【 #gcpresent 】 ゲームキャスト Blog
インタビューとはまたスゲぇ展開になってる。

eBook USER読者プレゼント第2弾のお知らせ ITmedia
ソニーのReaderをプレゼント、とのこと。

ウォークマンとiPodのシェア逆転、要因は「新型iPod nano」 ITmedia
売れると思っていたが、iPodシリーズのお荷物になっていたとは。
海外の動向も気になってしまう。

驚愕の新機能:Android携帯が、会話中にそのまま使える通訳機に変身! TechCrunch JAPAN

2011年1月13日

iPadアプリ、アイアンマン2iPad版

iPadアプリ、アイアンマン2iPad版をクリアした。
映画と連動しているのでゲームにもその雰囲気は十二分に出ている。

実績をアンロックしていくやり込み要素はあるが、プレイの難易度は高くない。
というのもメジャー映画と連動しているという手前、難易度がもの凄く高いというのもそれはそれで困る話なんだろう。
知名度を生かしつつライトゲーマーでも快適にプレイできるよう、3Dなキャラをほぼ自由に走らせ、空を飛び、シューティングがあり、アクションができるという楽しさが味わえる方にゲームコンセプトがチューニングされているように思う次第。

全9ステージをクリアすることは簡単な部類だと思うが、ゲーム作法が多種あったので攻略メモとして以下に。


・ミサイルを投げ返す

ステージ 6 アクとムチ
このステージからアイアンマンかウォーマシンか自キャラを選択できる。
ここまでくれば武器やアクション能力などのアップグレード項目は全部上限にできてしまう。

ステージ 7 空中戦
飛行シューティングは撃墜が難しかった。
敵のミサイルをキャッチして投げ返せる設定に、心の中でそんなアホなと思うが、以外と便利。

ステージ 8 スーツ対決
中ボス。
3回の突撃を避けて近づけば近接攻撃ができる。
追う場面では自ら射撃しないでミサイルを投げ返すことだけに専念した方がいい。

ステージ 9 黒幕の正体
巨大なラスボス。
攻撃が強烈。
雑魚敵も湧いてくるがほぼ無視して、巨大ボスの顔のみに攻撃を集中する。
膝をついたらボスの首に着地して攻撃する。


・調子こいて箸休めに

最近Gamelofのゲームを立て続けにプレイしてきた。
前回プレイのN.O.V.A. 2 - Near Orbit Vanguard Alliance HDはコメントをいただき、ようやくクリアにいたった次第。
マジ嬉しい。
シャドーガーディアン HDもステージ7の先があるのか再度プレイ中。

積みゲーを含め3Dなガンシューティングアクションも大分消化してきた意味合いも含めて、箸休め的にアイアンマン2をプレイしてみた。
アイアンマン2はシャドーガーディアンとかをプレイした後ではグラフィックや近接アクションもかなり大雑把に見える。
シナリオでちょっと難しいと思うのは始めて戦車も倒すミッションの時と2度目のヘリの護衛くらいで、後はスイスイ進むのでテンポはいいんだが。

難点は、各ステージ開始時のデータ読み込みが異様に長く、また連続して3、4ステージをプレイしていると処理が重くなるかも、という点。
こういった点に留意すれば、娯楽系3Dアクションゲームとして楽しめるんでは。
やり込み指標の実績は結構高いハードルを用意しているようだし。

2011年1月12日

iPadアプリ、N.O.V.A. 2 - Near Orbit Vanguard Alliance HD

iPadアプリ、N.O.V.A. 2 - Near Orbit Vanguard Alliance HDのレベルイージーがクリアできない。
追記 1/12
クリアできました。
コメント参照のほど、一番下に。
2度目のケンタウロス。

クリアもしていないのでハードレベルはロックのまま。
ということで記憶も定かではないし控え目に要所と思える攻略を。

ステージ 3 FLASHBACK
ステージ 9 COLD BLOOD
最後に、タレットを自動配置して場所を死守するというミッションがある。
最初はこの作法が分かっていなくて、難しいなあ、と思っていたが作法が分かればとりあえず乗り越えられた。
ステージ3は死守するモニュメントが4つありこれが破壊されるとゲームオーバーに。
ウェーブが5回程度ある。
タレットの配置場所云々の最適解は不明だが、敵を効率よく素早く倒す必要がある。
そのためには複数敵を倒せるロケットランチャーは2足歩行ロボが集まっているところで有効だし、厄介なRPG野郎とか2足歩行ロボにはショットガン系のヘッドショットでもって一撃で倒すのもいい。
ステージ 9ではタレットの配置が重要そう。
ウェーブは4回だったと思うが、後半は4方向のうち2方向同時で敵が侵攻してくる。

ステージ 12 INNER HELL
最初は巨大な猛獣。
スロータイムやEMPショックウェーブを使いつつプラズマやレーザーガンで倒せる。
次は巨大2足歩行ロボが3方向から3体同時。
1体ずつ倒す為に工夫が必要だろうが、ロボは近接攻撃をしてこないので戦闘は足下からひたすら攻撃すればいい。
次はステルス能力のある獣人が3体同時。
スロータイムでいける。
次は巨大なケンタウロス。
ロケットランチャーを7、8発打ち込むと、迷路の部屋の入り口へ。
迷路を抜けると再びケンタウロスに。
今度はロケットランチャーを7、8発打ち込むと、再生器でダメージを回復してしまう。
ケンタウロスがたまに不動になるのはバグか。
これ以上進めないので放置中。


・ステージ多彩、武器豊富、敵よく動く

全12ステージ。
このゲームやっててハッと気付いたがFPSは一人称で、TPSが三人称なんだな。
FPSは画面全体が自らの視界のみというプレイビューで、TPSは画面にいる自キャラを操作する。

以下は前作との比較になる。
まず武器の種類が多い。
弾無制限の武器がなくなり、全武器が弾数制限ありで、武器種は倍程度に増えている。
ステージ中に拾うお金?で当該ステージ終了後に自キャラの能力強化や武器弾薬増が行える。
これら強化はステージを遡って始めても、おそらく難易度を変更しても持ち越せるので、途中からステージを遡って再度プレイしてお金を貯めることもできる。


巨大2足歩行ロボへ搭乗して操作、車で走行中にドンパチ、スピード感のあるスカイモービル?など乗り物系が4ステージだったか。
巨大2足歩行ロボは、戦闘中は常に動いてないと即死する。
iPadアプリとしては、FPSとしての視点のジャイロセンサー対応はしていないが、スカイモービルの操作はジャイロセンサー対応。


敵の行動が賢くなっている。
ちゃんと物陰に隠れるし、頻繁な横移動などで照準が合わせづらい。
前作比で敵の種類も少し多い。
近接に遠距離も強力な突撃系エイリアンが恐い。


・難易度高め

前作より確実に難易度が高い。
自身にとってはタレット自動配置のステージが疲れた。
ステージ12のボス達も強ぇ。
まだクリアもできていないが、ノーマル以降は自身にちょっと無理かなと思う次第。

しかし、武器増、能力向上あり、敵AI向上など出来ることは多く、プレイのやりがいもある。
敵の弾は基本的に遅いしスロータイムもあるので、敵の弾は避けることができる。
近づくとちょっとの移動くらいでは避けられないが。

プレイ時間としては1ステージ1時間を超えるのもあるし難易度も高めなので今作はゲーマーのためのゲームといってよさげ。
操作性も快適でキビキビ動くしSF系のFPSとして世界観も十分迫力があるし、かなりの作品なのではと。


追記 1/12
コメントで2回目のケンタウロスの倒し方を教えていただきました。
感謝です。

Mr.Tさんからいただいたコメントを実行。
クリアできました。
ケンタウロスへの攻撃は今回ロケットランチャーが効かなかったのでレーザーガンを試したらいけた。
ありがとうございます。

2011年1月10日

Apple情報収集のフィード

アップルのRSSフィード Apple (Japan)

アップルのサポートRSSフィード Apple (Japan)

アップルのホットニュース Apple (Japan)

今更だが、能動的にアップルのニュースの詳細を集めたい向きのApple純正フィード。
情報の早さでは米国Appleサイトから取得する方が早いんだろう。


Mac App Storeがスタートし、その前には新品Macなどの販売網整備もあった。
Appleのブランド統制や、Appleに金を落としていくシステムはほぼ出来上がったかのような体に。
集金システムはコンビニ経営っぽい。
ブランド統制は、例えば直営店のApple Storeや量販の中のStoreは、高級アパレルやジュエリーブランドの直営店や百貨店などの店舗っぽい、と考えてみる。

統制という言葉から情報発信というのを連想しフィードのリンクに。

2011年1月9日

iPadアプリ、シャドーガーディアン HD

iPadアプリ、シャドーガーディアン HDをレベルノーマルでクリアした。

プレイの契機になった、ゲームキャスト BlogさんのInfinity Bladeの影に隠れたすごいゲームシャドーガーディアンの凄さを語る
スクショが最後のステージのこれしかなく、あまり意味はないが、ネタバレ画像なんで一番下に。

進行の要所をロッククライミングで進む、FPSアクション。
全7ステージだが、かなりのボリューム感。
GameloftのFPSゲームは
アサシンクリード - アルタイル・クロニクルズ HD
ゾンビ インフェクション HD
N.O.V.A. - Near Orbit Vanguard Alliance HD
Splinter Cell Conviction HD
の順でクリアしてきた。
いずれもレベルイージー。

シャドーガーディアン HDはレベルイージーがなく、ノーマルとハードだけがある。
だからかステージの中盤以降は、上記他のゲームのイージーレベルよりかなり難しい。
ということで、あまり記憶が定かではないが以下に攻略ネタを。


・時限ミッションはツライ

ステージ4 紅海、メデューサの協会
ステージ5 エジプト、アレクサンドリア
どちらのステージか忘れたが、戦闘ヘリにロックオンされた場面。
戦闘ヘリから飛び降りるタイミングにはかなり難儀した。
相当早めに操作しないといけない。
もう1つ、戦車と戦う場面。
RPGの拾い方に一工夫いるのかも、戦車の砲撃は2発までは耐えられる。

ステージ6 インド、カルナタカ
タレットを破壊する時限ミッションが一番難しかった。
ゴーレムが暴れている間にRPGを拾い3基のタレットを破壊するというものだが、もたもたしているとゴーレムが破壊されてゲームオーバーに。
ここは全ての動作を素早く無駄なくしないといけない。
物陰に潜んでから敵を狙撃、敵がいなくなったら素早く物陰から出て次の物陰へ。
また、敵の攻撃の合間にはリロードしつつ出来る限り狙撃だけでスマートに敵を倒さないと時間が足りなくなる。
タレットを攻撃するポイントは、RPGを拾った場所から1基を破壊。
破壊の為には2発撃ち込まないといけない。
破壊したらさらに奥に進んで弾アイテムが落ちている場所でアイテムを拾って1基を破壊。
破壊時に遠いところから敵にRPGで狙われているので少し後ろに下がると狙われにくい。
最後は入り口と1基目破壊の中間点から3基目を破壊。
この後にさらにRPGが必要になるので、弾は無駄にできない。

ステージ7 南極、ウィルクスランド
敵との戦闘は肉弾戦だとアッサリ死ぬので、敵の弾が届かないくらいの場所から射撃でセコく倒していく方が無難。
最後の最後の戦闘は3、4回くらい相手を転ばせれば勝てる。


・RPG野郎を最初に排除したい

戦闘がある場所ではほぼ隠れる物陰があるので心構えを。
その時は1対多なので、物陰に潜んだ時の攻撃行動について。

攻撃は2種類あり、照準アイコンと銃撃アイコンで物陰から上半身だして攻撃、物陰から敵を見ずに手だけだして攻撃。
上半身だけだす方は、狙いが正確だが、敵の銃撃に身をさらすことになる。
手だけだす方は、狙いが不正確だが、銃撃は受けない。
手だけの方は死にかけの時とか、相手が寄って来ずに襲撃が激しい時に使える。

主に使うのは上半身だけの方。
大雑把に撃ちたい方に視点を向けておいて、照準アイコン、銃撃アイコンと順に押せば、おそらく近い敵から自動照準で攻撃できる。
これは通路がせまい場所で敵が突撃してくる時に使えるが、広い場所で多方向から攻め寄られると倒したい敵を倒せない。
特に最初に倒したいのはRPGを撃ってくる敵、突撃してくる敵なので。


・ロッククライミング

基本的にロッククライミングでは死なない。
死ぬのは、ステージ後半、時限トラップありの場所を通過する時くらい。
ということで、ロッククライミングは進む方向でたまに迷うくらいで難しくはなく、難しいと言っているのは銃撃戦やボス戦。


・気付いたこと

物陰から上半身だして銃撃している時に弾切れになって、勢いでそのままリロードすると敵の銃撃に身を晒したままリロードしてしまうので残弾には常に気を配らないといけない。

近寄られた敵に攻撃すると華麗にスローモーションなアクションになるが、スローモーション中も攻撃を受けるので、なるべくなら敵を近寄らせずに殺したい。


クリア後の感想は、面白い。
iPadはiOS 3.2.2でプレイしたが、アプリがクラッシュすることはなく、操作性は非常に快適で、他のゲームと比較すると移動操作のバーチャルスティックが敏感すぎると感じるくらい自キャラはキビキビ動く。

ストーリー構成がしっかりしていると思える。
ステージ数は少ないとも思えるが、それぞれのステージがそこそこ長いし難易度も少し高めなのでプレイしました感は強い。

服装がスタイリッシュ。
Splinter Cell Conviction HDでも気になっていたが、腕時計を何故右腕にはめているのか。
意味ありげなエンディングで惚けていたら、エンディングのスクショを撮り忘れた。


追記 1/12
ステージ7の続きがあるかもと、コメントいただきました。
自身もこれからプレイしてみます。

追記 1/16
ステージ7だけでも死なずにクリアしようとしたがロボットボスが上手く倒せない。
ハードレベルは未プレイだがおそらく自身には無理だろうと思い、気休めにレベルノーマルでお宝全部集めてステージ7を終えたが反応なし。

追記 2/18
レベルハードでクリアした。
敵の攻撃が強くなっているし、RPG野郎とか盾持ちの敵の出現率が高いような気もする。

3周目ということで、分かってきたことを。
戦闘ヘリから飛び降りる場面はタイミングとかではないような気がしてきて、単に方向キーを左に入れれば良いように思う。
意外だったのはステージ7、崖をロッククライミングで登りつつ横から銃撃される場面、ハードになるとここが結構なまでにシビアだった。
ステージ7のボスを銃撃以外で転ばすには、ボスが突っ込んできたら照準ボタンを使わずに、仁王立ちのまま銃ボタン連打で自キャラ有利の定型アクションになる。
ステージ6、文字通り滑り落ちたようで、一番下に着地した。
バグだろう。
本来は自キャラが入れない場所ということで、出口はなかった。

2011年1月8日

Mac App Storeに思う 続き

Mac App Storeも始まって改めて色々と眺めている。

自身は全く知らなかったので、メモ。
最近MacBook Air Late2010ユーザーになった人は気に留めてもいいんではと。

自身ではMacでデフラグというと、これはHDDだったが初代MacBook Airの時にドライブジーニアス2を購入したが使ったのかあまり覚えてない。


ついでにMac整備済製品 Apple Store (Japan)でiPadも扱うようになったとのこと。
Mac App Storeでブランドコントロールについてちょっと思ったが、これでAppleが扱わないのは新古のiPhoneとMacなどの本当の中古類くらいになったのか。

Apple関連でコンシューマー向けの商売している人達はかなり商売がやりづらいんだろうとは思う次第。
一方で純正のAppleと名のつくWebやリアルのStoreに顔を出すと基本的に何でも手に入るような形になり、Appleのハードを購入するとアプリ類はオンラインで購入できるインフラができた。

iPadアプリ、Splinter Cell Conviction HD

iPadアプリ、Splinter Cell Conviction HDのレベルイージーをクリアした。
秘密工作員として、物陰に潜みつつ敵を倒しミッションをこなしていくFPSジャンルのゲーム。
ゲームロフト曰く、アクションステルス、とのこと。
このシステムと、色々なステージがあるのが特徴。


・パイプを登る

ゲーム設計として自キャラが潜んで敵を倒すというシステムなので、ほぼ決められたルートに沿って進む。
ルートのレクチャーは丁寧にしてくれるので、次にすることを迷うことはないだろうと思う。
作法として、壁のパイプから登れる、といった程度のことが分かれば問題はない。
自身としては随分前にこのゲームを始めたが、始めてすぐにこのパイプを登るフラグが分からずにアッサリと投げ出したという経緯はあるが。


・敵は瞬殺するか盾にするか

ゲームの作法として、ルートには方々に物陰が設けられている。
これを無視して正面突破で進む手もあるが、おそらくヒットポイントがもたない。
敵に気付かれたら攻撃されるので、その時は派手なドンパチにもなる。
自キャラのヒットポイントメーターは不明だが、ダメージ量に応じて画面枠は赤くなり、さらに息づかいも荒くなる。

気付かれないためには物陰を利用する。
とにかく暗がりにいれば敵は見えてないくらいに思っていて問題はない。

背後から忍び寄って敵に気付かれなければ敵を瞬殺できる。
敵が複数いる場合は複数を瞬殺できるマーク&アクションというシステムがある。
複数の敵の立ち位置が微妙な時は、一人を盾にして敵の反撃を食らわずもう一人も始末できる。
ここら辺の攻撃手段の判断が常に求められる。


・細けェよ

ステージは全11。
大別すると3つの話になっている。
で、それぞれのステージをプレイしている時はゲーム開始画面が異なる。
アプリアイコンはまあイイとしても、このスクショは敵を殺した事後の場面であって、こんな派手なドンパチに出来るだけならないようにするのが、このゲームの特徴。


・気付いたこと

警官殺しはゲームオーバーに。
拷問は周囲の敵を殺してからでないと、拷問途中に殺される。


アサシンクリード - アルタイル・クロニクルズ HDより、潜んで敵に気付かれず、という要素が濃く求められるゲーム。

クリア後の感想は、えッ終わりなん、というくらいにストーリーは尻すぼみ感が強い。
そう思うのはボスの類いが確か途中の戦闘ヘリくらいしか存在しないからか、ストーリーの盛り上がりに欠ける。
エンディングをみるとストーリー重視なのかとも勘ぐるが、話はぶつぶつ切れてる。

ストーリーモード以外にゲームモードはない。
Gameloft Liveのやり込み設定はある。
レビューにあるようなアプリのクラッシュはなかったが、一度、花壇に入って出て来れなくなったことがある程度。
操作性は快適。
ということでゲームシステムの癖が強く、ストーリーで盛り上がる場面がないものの、FPSゲームの最初の1本に良いんではと。

電子書籍の貸し借り、など

凄いサービスが始まった eBook Exchange ITmedia
米国のBarns&Noble、電子書籍を貸し借りできるという話。

アマゾン Kindle で本の貸し借りが可能に、1冊1回・14日間・米国限定 engadget 日本語

書籍を無料で電子書籍化してくれる代行サービス「SCAN48」 GIGAZINE


13インチ用も。

モバイル以外のパソコンは家具や住居構造と一体になる、確かにそう思うんだが。

学習の三種の神器は「PC、スマートフォン、電子辞書」--N-Academy調べ CNET Japan
あえて単独になる電子辞書は凄いが、電子書籍リーダー端末は神器になれるか。

マイクロソフトのバルマーCEOがCESで語らなかったこと CNET Japan


AppStoreでゲームを見続けて思ったこと2「日本のAppStoreレビューは宝の山」 ゲームキャスト Blog
コメントも熱い。

CES2011:auから出る!? Windows Phone 7 日本語対応が正式発表 週間アスキーPlus

日本通信版 IDEOSがAmazonでも売ってる shimajiro@mobiler

2011年のモバイル業界展望--SIMロック解除における3つの重点 CNET Japan
目新しい話はないんだが。


スカイプが占める国際電話のシェアが25%に Skype 日本語ブログ

アニメ化は必ずしもうれしくない!?――作家とメディアミックスの微妙な関係 Business Media 誠

2011年1月7日

Mac App Storeに思う

Mac App Storeがスタートした。

インターフェイスはiTunesをそのまま似せた印象。
iTunesのApp Storeと区別しにくいし、iTunesへ統合が自然だと思うものの、App Storeへ統合する体裁なのかもしれないが。
次のアクション次第だが、現状では検索しづらいのが相変わらずなものの、動作が軽くていい程度の感想か。

Mac App Store用のiTunes Store RSS フィードジェネレータもできているが、トップ何々という項目だけ。
iOSアプリのように日々新着があるわけでもないだろうから新着の項目がない事情も察しはする。

フリーソフトがあまりないという印象からも、販売側のギラつく目の光が漏れ出ているような気もする。
Mac向けのVector、年末年始に強烈なセールを行っていたSteamなんかを参考にすると、重複する項目があるにしても、App Storeローンチの数は1000らしいので結構揃っていると思う次第。
Apple純正のストアができたことで、今後はこういったポータルが割を食うんだろう。


しかしパソコン向けOSシェア数%のMacがこういうビジネスをはじめるんだから分からないもんで、ショバ代を考えるとWindowsテリトリーでマイクロソフトが始めるとどれだけ儲かるんだと思ってしまう。
Web上でおこなっていた販売もあわせて、Appleに関するソフトやアプリ、アクセサリーに至まで相当なブランドコントロールだなと。
ちょっとしたコンビニフランチャイズビジネスのような感じか。

追記 1/7
Mac App StoreにSafari Extensionsも加えて欲しいが。

2011年1月6日

Mac App Storeスタート iTunes Store RSS フィードジェネレーターも

Mac App Storeがスタートしている。

Mac OS X 10.6.6へアップデートすることで、App Storeが単独アプリとして起動する。


追記 1/7
Mac App Store用のiTunes Store RSS フィードジェネレータも用意されている。

Androidスマートフォン1000万台初突破 SamsungのGalaxy S

世界1000万台突破ではAndroidスマートフォン初とのことで、半年で達成。

Galaxy Sの世界主要地域別販売数は北米400万台、欧州250万台、韓国200万台。
日本は年内20万台規模とのこと。
この結果もGalaxy Sが高級機タイプというのもあるが、数字を目の当たりにするとWindows Phone 7が未だに日本未発売なのも腑に落ちる。

初期には米国でMotorolaとかHTCが目立ったが、これからはSamsungがAndroidスマートフォンの代名詞になるのか。
この状況でもSamsungは今年、Androidの倍のWindow Phone 7をラインナップするんだろうか。
方針転換した方がいいような気もする。


1000万台という数字もすぐに中華ロイドあたりにあっさり抜かれると思う。
それよりも遅れていたGalaxy TabのWifiモデルがようやく発表されるよう。
3Gモデルの後にそりゃねぇよと思うが、この分だと売れるんだろうな。

Galaxy Sの後継機ももうすぐ正式発表らしいし、Android OSのポータブルミュージックプレイヤーGalaxy Player も発売するというし。

2011年1月5日

電子書籍の喧伝

外国に対する先入観はメディアが作り上げる ASCII
を読んで改めて考えた。
内容的には全然関係ないけど。


米GoogleがAndroid端末向けの雑誌/新聞配信で大手出版社と交渉か マイコミジャーナル
日本ではほぼ関係無い話か。
現地の詳細は無知だが、既に大手が電子書籍リーダー端末込みで商売しているので、日本のようにAndroid OSで大手端末メーカーが市場参入している訳ではないよう。
それだけ大手企業は少ないということなのだろうが、Android OSで手を挙げる企業はなかったのか。


大企業の利権目当ての大規模な動きが目立つという意味で、最近は電子書籍の話題で盛り上がっている。
しかし改めて考えると日本は出版産業が斜陽傾向にあり、読み物に近寄らない人が増えているというか、読み物以外に接する時間が増えているのか。
そこにもってきて、電子書籍を読める環境を最初から構築しようと思うと初期費用が結構かかり、さらにランニングコストがかかる場合もある。
電子書籍への動きは、需要が減っている既存市場へ相当な割高新商品を提案しているという眺め方ができる。

ということで電子書籍に反応してほしいのは単なるガジェットマニアではなく既存の紙出版に親しんでいる人たち。
リーダー端末だけ売れても、電子書籍も売れないとそれはそれで微妙な話になる。

紙の出版はメディアに近い位置にいるのでプロバガンダは簡単そうに思うが。


追記 1/5
米Barnes & NobleがNOOKcolorをAndroidで出してたな。

2011年1月4日

iPadアプリ、N.O.V.A. - Near Orbit Vanguard Alliance HD

iPadアプリ、N.O.V.A. - Near Orbit Vanguard Alliance HDをレベルイージーでクリアした。
ラスボス戦は2回死んで3回目に倒した。

N.O.V.A. 2とで悩んだがこちらに。
実際に最初にプレイしたのは昨年の6月だが、その後にアッサリと中断していた。
昨年のやり残しを摘み取っていくというのは気持ちがいい。
FPSらしいゲームをようやくクリアできた。
ああ嬉しい。


・親切なつくり

道に迷うこともないし、落ちているアイテムは分かり易いし、ボス戦で倒し方をレクチャーしてくれるし、とにかく丁寧につくってあるようで攻略ポイントも特に必要ないだろう。
中盤以降は敵の攻撃力が高いので注意は必要だが、ヒットポイント自動回復という点も親切設計の部類のように思う。

シナリオを進めることができない(扉が開かない、など)と思った時は、敵殲滅に留意してみる。
また、武器の弾は装着できる上限に達するとそれ以上拾えない仕様になっているので、例えば中盤以降とかでいきなりアイテムが拾えなくなってもバグではない。


・操作系のカスタマイズ

移動のためのバーチャルパッドや、射撃ボタンなどの位置をカスタマイズできる。
左利き用の設定もある。


・ハードをアンロック

ステージはチュートリアルを入れると全13。
中盤にボス1、最終ステージにラスボス1。
ストーリーを気にする余裕は無かったが、後半の話の転び方は不自然だし、最後の着地はちょっとポカーンとするかも。
レベルイージーをクリアしたらハードがアンロックされた。


・気になること

スナイパーライフルと手榴弾は、一撃必殺か。
プラズマ銃は万能過ぎる。

クリア後にマルチターゲットシステムに気付いた。


クリア後の第一感は、ゾンビ インフェクション HDの方が内容も凝っているし面白いと思った。
N.O.V.A.はCHAOS RINGSのプレイ後の印象に似ているかも。
中盤以降はプレイのペースも上がりシナリオもどんどん進んだと思う。
FPSというゲームジャンルとSFな設定ということで相当ハードルが高いと思っていたが全然そんなことはなく、iOS用ゲームとしてのバランスが良さげな感じ。

2011年1月3日

iPadアプリ、ゾンビ インフェクション HD 続き

iPadアプリ、ゾンビ インフェクション HDをレベルイージーでクリアした。
ホラーものはマジ驚きしてしまうし正月からゾンビと戦うのもどうかとは思ったが、再開してみると思ったよりもシナリオを進めることができ、最後までいけた。
ここをもうちょっと気張れよ、とは誰もが思うだろうがエンディングの見栄えにはかなり拍子抜けする。

ステージは全12チャプターあるが、FPS系が苦手な自身にとっては結構ボリュームがあったと感じる。
ということで攻略ネタを。


・チャプター7、8、9あたりが山場か

チャプター4、炭坑
ここは途中で時限トラップありの道を通るんだが、炎と爆発で通路を俯瞰できないので進むべきところが分かりづらい。
確か、ドラム缶を爆破させて、登ってからジャンプジャンプで次は下に降りる、だったと思う。

チャプター7の埠頭III
最後にデカい海の怪物ゾンビがでてくる。
これの弱点は口の赤いところ。
最後の最後は、ひたすらコンテナを避け続ければいい。

チャプター8、ビッグシップI
乗船するためリフトに乗り込む場面は、リフトが降りてくるまで3方向からゾンビが際限なく出てくるので一息ついたらサッサとリフトに乗り込めばいい。

チャプター9、ビッグシップII
最後のチェックポイントのところだったか、一番高い場所で右側に固定のマシンガンがある場面では、右側だろうが左側だろうが登ってしまうとゾンビが際限なく登ってくるし、離れた壁側からも延々と狙撃される。
銃の弾や回復アイテムがあるので登りたいんだが、自身は左右を無視して直進したら後ろからゾンビはこなかった。
が、今度は突き当たりのところからもゾンビが際限なくでてくるので、これも無視すればアッサリと先に進めてしまう。

チャプター10、研究所I
名は言えないがあいつを突き落とす場面、ここは多分バグなんだろうと思うが、あるポイントにいくと際限なく弾や回復アイテムが出現し続ける。

チャプター12、ラストバトル
ラスボスへの攻撃は、四方に設置してある装置をタッチすれば、攻撃時にヒットポイントが減るようになる。
それまでは無敵。


・サバイバルモード

レベルイージーをクリアしたら、サバイバルモードがアンロックされた。
使えるキャラはシャープ、アレックスに、3人目のキャラはロックされている。


・FPS

FPS系は、キャラの移動と視線の移動と照準、この3つを面倒みないといけないのでiDeviceにとっての操作はかなり煩雑だ。
さらに武器の選択、ライフへの気配りなどもある。
特にiDeviceはタッチディスプレイなのでどう足掻いても画面が近くなる。
それなりの画面サイズがあるiPadも没入感はあるが逆にいえば視界も狭まるような気もする。

ゾンビ インフェクション HDだと射撃時にはほぼ動けないのが特徴だろうし、敵がゾンビなので最初の方では動きが遅いし遠距離攻撃をしてこないのでFPS系ゲームの雰囲気に慣れるのにはいいとも思う。
ステージの序盤後半は、モノを投げてくるゾンビ、狙いづらい動物ゾンビ。
中盤は、前回り受け身をするゾンビ、射撃してくるゾンビ。
終盤では、よく動く射撃してくる武装兵士などバリエーションもある。

FPS系のゲームは日本でほとんど人気がないらしいが、操作が難しいとかいろいろあるんだろうか。
iOSゲームだと、最近になって視点移動がジャイロセンサー対応になったFPSもあるし従来とは操作性も随分違うんだろうなと思う。
iDeviceを傾けた方向にゲーム内キャラの視点が移動するというものだが、これってクルクル回る椅子にでも座ってないといけないのか、とか思ってしまう。

とりあえずゾンビ インフェクション HDをレベルイージーででもクリアできたということで、今度はもっと動きのあるFPS系をプレイしてみたい。
ああ嬉しい。


・気付いたこと

ステージの最後の方で気付いたというか思い出したが、木箱(大)は狙撃して壊すんだな。

ゾンビ出現時には音にゾンビの息づかいや唸り声がのるので、肝っ玉が小さくても視界の補助のため音は拾いましょう。
ゾンビものなので画面の雰囲気が暗いということもあり、ビビリじゃぁなくてもiPadの画面は明るくしましょう。