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2010年12月4日

手元にないMacのTime Machineバックアップデータを別のMacから削除

自身の状況でメモ。

・経緯

使い始めて数週間経つ11インチMacBook AirでTime Machineを使ってバックアップをとろうとしたが、当該の外付けハードディスクは先代のMacBookのバックアップデータで埋まっていて新たにバックアップはとれません、と警告された。
Time Machineは、外付けハードディスクにバックアップできなくなると自動的に古いデータから自動削除していく。
今回はMacBook Airのバックアップをとりたいが、先代のMacBookのバックアップデータは自動で削除してくれないので手動で削除するしかない。

既にMacBookは売却して自身の手を離れている。
ユニボデのLate 2008は型落ち新品で入手したこともあり、売値は購入価格の約7割という結果に。

MacBook Airに外付けハードディスクを接続しFinderからMacBookのバックアップデータを削除しようとしたけど、情報も見れない、右クリックできない、ゴミ箱へも移動できないという状況。
コマンドで
sudo rm -r
を試したがパーミッションで弾かれる。
ディレクトリ上位の不可視ファイルだかのパーミッションを変更しリネームすればいいようだが、コマンドを多用するようで素人の自身には無理。
ということで再び、GUIメインで解決できないかと試していると、とりあえずMacBook Airから先代MacBookのTime Machineバックアップデータを削除できた。


・手順、とは呼べないが

当該の外付けハードディスクへは新たにバックアップはとれませんと警告されたが、あの3DなTime Machineに入ることは出来るので外付けハードディスクはMacBook Airのバックアップ用としてTime Machineへ認識はされている。
実際は警告後に、progressive云々というLogファイルのようなものが残っているだけだった。

で、MacBook AirでTime Machineに入る。
入る一例は、メニューバーのTime Machineのマークをoption押しながらクリックすると、ほかのTime Machineディスクをブラウズ、というメニューがあるので選択し、MacBook Airの方のバックアップに入る。

いつものTime Machineの画面になるが、Finderウインドウの左ペインから外付けハードディスクを選択する。
この時点で通常のTime Machineの操作でMacBookのバックアップファイルを削除できた。
削除時にMacBook Airの管理者パスを入力する。


・さらに、蛇足だが

ということで何故かよく分からないが、これ以降はTime Machineに入らなくてもFinderから普通にゴミ箱への移動や削除ができるようになった。
といってもTime Machineやゴミ箱に放り込むだけではパーミッションの関係などで削除できないファイルがあるので、それはターミナルから処理。
sudo rm -r
と入力したら削除したいファイルをマウス操作でターミナルにドロップしリターンキー。
Passwordを入力する。
-r でファイルもディレクトリも皆まで削除できる。
削除対象は300GB近くあったので、削除だけで相当の時間がかかった。


どうやら結局は、Time Machineにある別のMacのバックアップデータを削除したい時はTime Machinから削除する、という当たり前? な話に。

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