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2010年12月5日

iTunesをスリムに

11インチMacBook AirをTime Machineでバックアップしたので、SSD容量が少ないことだし、改めて使わないだろうソフトやiTunesにあるサイズ大のアプリを削除した。
削除するからにはインストールしたいものがあるからで、アプリを削除する話を延々とするのも気が引けるが気付いた点をつらつらと以下に。


・Macソフト
削除したのは、GarageBandとiDVD。
これらソフトは全ユーザー向けのLibrary/Application Supportにも1GB前後のデータがあるので、それらも削除する。

・iOSアプリ
アプリを削除するので、まずはiTunesでアプリをリスト表示する。
この時に表示オプションで選択できる「年」だけは有効にしてもアプリ側で反応しないのでiTunes表示では全部空白になる。
自身のケースだけなのかどうか。

サイズのソート表示にして、サイズ大アプリから順に削除するかを決めた。
Finderでもサイズのソート表示は可能だが、iTunesなりにApp Storeへの便利なリンクがあったりで使い勝手がイイのでiTunesを使ってみる。
iTunesでリスト表示しているアプリを選択すると名前の項目の端にはApp Storeのページにリンクできるボタンが表れる。
削除する前にはこのボタンでチラホラとApp Storeを覗いていた。


最終的には数GBサイズのものから200MB程度のものまでを中心に削除し、Macソフトも併せると10GB以上を削除した。
iTunesライブラリは外付けハードディスクに移してもいいが、都度HDDを意識していると11インチMacBook Airの使い勝手が損なわれそうなんで、削除ということに。
バックアップとってるしね。


・jubeat plus
調子にのって次々とApp Storeを見ているとコナミのjubeat plusというアドオン購入タイプの音楽シミュレーションなるアプリがあった。
普段はミュージック関係アプリはほぼ無視していたつもりだったが、何故かダウンロードしプレイもしていない。
スゴイのは評価がぶっちぎりで星5つに集中している点で、ちょっと漫画っぽく吹いた。
リズム感が皆無なので、プレイするかは別だが。

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