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2010年12月29日

iPadアプリ、Angry Business Man

iPhoneアプリ、Angry Business Manをプレイしている、続き。
箸休めのつもりがなかなかどうしてハマる。
スコア361m。


・iOS向けらしいゲーム

モーションセンサー対応なので、iPhoneらしいゲームをしていると実感する。
傾ける動作の速さによってキャラの走るスピードも相当変化する。
当初はジャンプ時の挙動が変だと思っていたが、タップする時間の長さによってジャンプできる距離が変わり長押しする程に遠くへ飛ぶということだった。
また、ジャンプ中も傾ける操作に反応する。
何回もプレイしていると、この軽快な操作感はかなりイイと思える。


・左手でジャンプ操作

おそらく、プレイしている人の共通の操作になると思うのが左手でのジャンプ操作。
右手でジャンプ操作をしていると、進行方向に何が現れるか見えづらくなる。
だもんで左手は基本的にiPhoneの支えとジャンプ操作の役割になり、右手はiPhoneを傾ける操作を行うようになると思う。
といってもiPhone本体を360度回転させつつ操作することもあり、iPhoneの持ち手に拘りすぎると苦しい操作になる。

操作時は結構手が忙しく、iPhoneを落とすかもしれないので屋外でのプレイは控えた方がいいのかも。


・ユニバーサルアプリ

iPadにも対応しているユニバーサルアプリだ。
iPadだと重くて傾ける操作は疲れるが、一方で視界は広くなる。

iPhoneで縦持ちになると一番視界が悪くなるとともに、画面に見切られる率も高くなる。
が、iPadだと縦持ちでも少し余裕を持って操作できるように思う。
iPhoneで慣れてからiPadでプレイしてみたが2、3回のプレイでiPhoneの記録を超えることができた。


・大きく重いiPadでの操作

モーションセンサーがちゃんと反応するよう操作するには机などと平行にiPadを置いて傾けても上手く操作できない。
車のハンドルを持つようにiPadを持って傾ける操作をするとよく反応してくれる。

しかしiPadは重い。
iPadが独楽のように回転できる支持があるモニターアームなんぞがあれば楽だろうと思う。


そもそもiPadでプレイする場合だと、iPadの両端を支えている手はプレイ時のiPadの回転に合わせて支える場所を持ち替えるのがなかなか難しく、またジャンプのための左手親指タップが画面に届きづらい。
さらにApple純正ケースをiPadに装着したままだと、傾斜を確保できる便利フラップもiPadを持ち替える時に邪魔になる。

ということでプレイ時は裸のハンドル持ちで操作している。
iPadなら視界が広くなるメリットは大きく、iPad回転時の手さばき次第でスコアも伸びそう。


追記 5/6
このアプリの記録はいろんなポストで書き散らかしている。
OpenFeint対応以前はiOSゲームの記録更新、などにもポストしているが、初代iPadでプレイして602だった。
とりあえずアプリアップデートでOpenFeintに対応しているので再挑戦。
今回iPad 2でプレイして604と同じような記録だった。
プレイ人口が少ないんだろう、600台でトップ10に滑り込んでいる。

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