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2010年12月4日

Galaxy Tab世界100万台、日本では

スレートの冬来たりなば、春遠からじ 山田祥平のRe:config.sys
業務用分野だからだろう、iPadに物申すマイクロソフトのツッコミ具合がマジすぎて怖い。

一方のAndroidタブレットではGALAXY Tab、全世界販売台数100万台突破。年内目標を150万台に上方修正とのこと。
スマートフォンでもSamsung、米国でGalaxy Sを300万台の出荷を発表、2010年Q3では米国Android市場トップメーカーに
SamsungのAndroidスマートフォンの目に見える特徴はディスプレイのSuper AMOLED、筐体の軽さとともに、雨後の筍の中ではタッチディスプレイの操作性も良さげな部類だとは思う。

よく分からないのが世界で100万台突破のGalaxy Tab。
Samsungの何が選択されているのか。
ディスプレイもさすがに7インチクラスになると有機ELの量産は難しいようで、同様にスーパーと名付けた液晶を採用しているが、ディスプレイも含めてその他スペックも競合と大きく差のつく違いはなさそうに思う。
スマートフォンの相乗効果というのは机上の話だろうし、単純にAndroidタブレット採用の大手メーカーとしてタブレット投入が早かったので売りやすいし買いやすい部分が大きいのだろうかと考えてみる。

状況は似ているが日本ではさらにiPad for everybodyのようなパッと見にでも割安感の仕掛けがないと難しいような気もするけど、実際のところ日本でGalaxy Tabは売れているのかどうか。
売れないといえばGoogleのスマートフォンNexus Oneを思い出すが、直近では米国でのWindows Phone 7が隠しようのない失敗だったようで供給不足云々を上回る販売側の冷徹な売れてない報告が続いているよう。
Galaxy Tabも日本で販売側のリークとかないんだろうか。
iPadはラップトップパソコン分類として量販の販売指標が出ているようだが、Galaxy Tabも同様の分類なのかどうか知らないが、いずれ指標も出るんだろう。

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