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2010年12月9日

GALAPAGOSやReaderって何

米国はGoogle eBookstoreで騒がしいみたいだが、日本は大手メーカーの電子書籍リーダー端末で賑わいつつあるのかも。
端末とともに電子書籍コンテンツも数万規模で揃えるというし。

解説:「GALAPAGOS」タブレットの完全直販に踏み切ったシャープの思惑 CNET Japan
シャープは販売で一工夫し淡々としているようだが、ソニーは力一杯言い訳のよう。
ソニーの電子書籍に対する姿勢 PC Watch


日本語の電子書籍コンテンツを用意できないAmazonのKindleは、洋書を読みたい人か自炊派くらいしか目を向けない端末になっているよう。

iPadは、電子書籍リーダーでもある汎用タブレットとしてのポジションに落ち着きつつあるが、電子書籍コンテンツもソコソコ揃いつつあるよう。
Macの雑誌で最近読んだと記憶しているが、Appleが米国で映画のオンライン販売を初めてから約2年後に日本でもAppleからのアプローチが日本企業にもあり、4年後に日本でも映画のオンライン販売に相成ったと。
iBook Storeもこんな感じになるのは勘弁してほしいなとぼんやり思う。


GALAPAGOSやReaderの販売台数の初速が気になるが、他にも端末のカテゴライズは気になる。
iPadはラップトップ、Galaxy Tabはスマートフォンのようだが、GALAPAGOSやReaderは何になるのか。
BCNには電子書籍リーダーというカテゴリーはないよう。

改めてBCNのランキングをみると、MacやiPadやiPodなどそれと分かるブランドネームが入っているランキングがあるのはAppleのだけのようで、ある意味腫れ物を扱うがごときなのか、BCNがApple人気にあやかって単に目立ちたいだけなのか。

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