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2010年11月15日

iPadアプリ、Robokill

iPadアプリ、Robokillをクリアした。
レベルは47、だったか。
プレイ範囲全体を見下ろせる2Dのアクションシューティング、だと思う。
効果音が何というかキマっていて、完成度の高いアプリだと思う。
操作性はかなり快適。

武器の種類は多いが、遮蔽物に遮られるかの有無、弾の拡散の有無、ノックバックかフリーズの特殊効果の有無くらいが理解できれば大丈夫だろう。
中盤まではどんな武器でもゲームを進めていけるだろうが、終盤になると敵が多く動きも速くなるので拡散系でノックバック効果の武器を1つは装備しておきたいところ。

操作は、左のバーチャルパッドで自機の移動、右は武器の射撃発射方向へパッドを向ければ自動発射される。
このゲームの肝は自機をいかに上手に操れるかだろうが、操作性が快適な為、ゲームに集中できるし何だか頑張ろうと思えてくる。
注意したいのは移動できる範囲。
入った部屋それぞれで移動できる場所は異なっているので、部屋に入ってすぐ敵の位置と移動できるところを確認しないといけない。

移動できない場所にいくと、落ちる。
落ちれば、お金が減るなどのペナルティがある。
ヒットポイントシステムだが、敵の攻撃でヒットポイントがなくなれば落ちた時と同様にペナルティがある。
コンテニューの限度は、おそらくお金がなくなる、とかだろう。

敵を倒せばお金、武器、アイテムをたまに落とす。
落ちているこれらは、おそらく拾わない限りミッションクリアまで消えない。
特に回復系アイテムは、ヒットポイント全快でも拾えてしまうので、ダメージを負ってから拾いに戻るのもアリだろう。

4ステージ、13ミッションある。
1ミッションのボリュームは結構ある。

iPadを両手で抱え、両手の親指で移動と射撃を操作した。
長時間プレイしているとiPadは重く疲れるので、机に置いて、というのもありだろう。
ストレスなく操作できるので、爽快感はある。

1 件のコメント:

トシ さんのコメント...

こんにちは。
私のブログでこの記事を紹介させていただきました。
事後ですが報告させていただきます。

iPad…実家ではもう完全にゲーム機です。