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2010年11月4日

ソフトバンクは余裕だな

ソフトバンクの秋冬モデル新製品発表会があったよう。
スマートフォンに関しては、iPhoneのご高説、Android 2.2の講釈、決済システム、ブックストアなど余裕の体だなと思う次第。

特にAndroid 2.2に関する点は色んなところで実証されているけど、それを揃えてしまう点やインフラ整備などの実行力はたいしたもんだ。
しかし端末の数が多い。
これがドコモやauなら分かる話だ。
シャープの姿勢は別格だとしても、ソフトバンクでAndroidを気張っても仕方ないと思うんだが、何か売る算段でもついているのか不思議だ。
特に廉価版も用意しるようなんで、ちゃっかりしてる。
auがおサイフ機能搭載のAndroidスマートフォンを発表した時、ドコモは追随するだろうがソフトバンクはまだ対応しないと思ったが、速攻で対応してるな。

http://japanese.engadget.com/2010/11/04/2010-2011/
それより、日本円で買えるAndroidアプリが5000種程度だという話。
日本のアプリ開発者は何かでみたがトップ5に入っているとのことだが、これは多いのか少ないのか。
iPhoneやiPadのアプリも各国毎のApp Storeがあるし事情は同じになるのか知らんが、こちらも総数に対して20分の1程度なのかどうか。
この各種アプリ数に関する疑問は誰かが普通に聞けば正直に答えてくれるんではないかと思ってしまう。

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