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2010年11月19日

米国で激安Androidスマートフォン

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/18/news013.html
Androidの本領発揮、かなり低価格なモデルが米国キャリアから発売されるよう。
端末価格はもちろんだが、月額料金も低いとのこと。

タッチディスプレイって結構なまでに繊細だと思うけど低価格モデルにすると故障率が上がりそうだなと考えてみるが、低価格の魅力の前にはね。

100ドルパソコンは話題になってあれからどうなったか知らないが、ネットブックは従来ラップトップより低価格で1つのジャンルを築いた。

スマートフォンの需要増なんだから低価格にする必要もないとは思うが、そこは競争なんで市場占有率も大事な話なんだろう。

日本で低価格Androidはどうなんだろう。
一番最初にやりそうなソフトバンクはiPhoneを掲げているし、やるとしたらauか。
1社がやれば他社も追随せざるを得ないので動くんだろうが、ARPUが肝なんだろうし、月額料金の低いものはスマートフォンであろうとなかろうと願い下げだろう。
ということで、月額料金の低価格化は期待できないだろうが、端末価格の低価格化くらいは期待してもいいのかも。

2 件のコメント:

トシ さんのコメント...

http://news.livedoor.com/article/detail/5149815/
ということで、すでにxperiaもエントリーモデルが計画されているみたいです。
まさかのdocomoから…!?
softbankが対抗して速攻で海外の安い端末を持ってきそうですが。

fn-blog さんのコメント...

fn-blogです。
浅慮なうえに情弱でした。

50ドルという実情はVerizonのキャッシュバックのキャンペーン的なオプションの結果らしいですが、最終的にエンドユーザーへ安価な端末が提供できるんだということで、docomoへも期待したいですね。