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2010年11月30日

シャープのガラパゴス 販売方法と価格

シャープが電子書籍ビューワーGALAPAGOSの価格や販売方法を発表した。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20101129_410215.html
何故直販にしたかという話だが、要するに購買者の情報を把握しておきたいから、だろう。
そうすることで、ガラパゴス向けに電子書籍を出版させる情報を得ることができる。

電子書籍には必ずビューワーとなる端末が必要になる。
ということで、シャープは端末メーカーという立場を生かしてどういう人が端末を購入しているかという情報を管理できる直販にしたと。
ただ、販売方法がちょっと煩雑かも。

あとは価格。
第一感ではiPadより少し安くなると思っていたが、高い。
直販ということで量販並みの攻めな売りができないだろうし、割安になる機会はそう多くないとも思われる。
競合は明らかにソニーだろうが、今後はどうなるのか。

2010年11月29日

2冊同時表示の電子書籍ビューワーって

http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/11/post-0dff.html
最後の部分で、端末1つで1冊しか表示できないというくだり。

知識がなく分かっていないが、これは何らかの束縛があるものなんだろうか。
ブラウザ内で2ペイン表示というのは珍しくもないが、電子書籍ビューワーで2冊同時表示が出来てもイイなと確かに思う。
pdfやjpgのビューワーでも2ペインというのはあるし。

どうもビューワーサイズが5〜7インチになってきている中、2冊同時表示まで対応して無理がないメジャーな端末となるとiPadしかないのかも。

Bluetoothヘッドフォンで音が変になるiTunes とりあえずの対処

iPadをiTunesへ同期する際、昔のアプリを自動同期してしまう現象に遭遇した。
ログやバックアップファイルなど色々試していたが効果なしだったので、最後の手段としてiPadを復元したら直った。
そりゃ直るわな。

その延長でいろいろとiTunesのリンクや設定をゴソゴソしていた。
・Bookman
電子書籍ビューワーとして使っているiPadアプリBookmanにiTunesのファイル共有でzipファイルを放り込んでいると、iPadのディスク容量がzipファイル以上に使用されてしまうと気付き、気持ち悪いのでi文庫HDに帰巣。

・Tune-up iTunes
MacのiTunesの一部設定をカスタマイズできるソフトTune-up iTunes。
Windowsにも対応。
iDevice同期の際のバックアップを無効にできるとのことで導入し、効果あり。
その後、iDeviceとiTunesをUSB接続した際、iTunesの左ペインのiDevice項目を右クリックで同期の種類を選べると思い出した。

・MyTunesController
iTunesの音楽をMacのメニューバーからコントロールできるMyTunesController。
こういう系はiTunes当初にいろいろ試したので懐かしさに負け、Macの手書き説明書さんのサイトにCPU使用率が低いとあったので使用中。
すると、BluetoothヘッドフォンDR-BT101で1時間以上使っていても音が変にならなくなった。
iTunesコントローラーソフトでiTunesを聴けば大丈夫という微妙な着地となった。
ということで、Bluetoothヘッドフォン新規購入はとりあえず見送ることに。


iPadの復元の時に思い出したことで、iTunesにiDeviceを接続しAppの項目でアプリ同期を手動選択できるが、ここでアプリをキーワードで検索できなくなったのは改悪だと気付いた。
つい最近まで検索できていたように思う。

iTunesでは普段App Storeしか見ないといっても大袈裟ではないが、音楽や映画以外にもオーディオブックとかPodcastとかもあったんだな、と改めて思った次第。

2010年11月28日

iPhoneアプリ、虫姫さまBUGPANIC

iPhoneアプリ、虫姫さまBUGPANICをプレイしている。
弾幕アクションシューティングというジャンルらしい。

iTunesのレビューでも言われているが、操作性が軽いというか過敏に反応するよう。
チューニングできないのが残念。
プレイしてみると、FPS系が得意な人はかなりアリなんだろうと思う次第。

何回ゲームオーバーになっているのか分からないくらい死にまくりだが、ようやくWORLD3の途中くらいまできたので一休み。
かなり死にまくっているんだが何故か自機ストックが増えている親切設計なのか知らないが、それより操作性をチューニングするか、もう少し滑らかに動くようにしてほしい。
自身の腕を棚に上げてはいるが。
で、WORLD3の3つ目のステージではじめてカブタンを拾った。
何がきっかけかは知らないがスコアアタックモードがアンロックされた。

各ステージには時間制限はあるが、どんどん寄り道して、怪しいところは爆破して、中大型の敵はすべて爆破していれば何かがあるよう。

2010年11月27日

Windows Phone 7とAndroidのネタ

http://nanapho.jp/archives/2010/11/chart-of-the-day-paid-applications-2010-11/
Windows Phone 7アプリの特徴と他のスマートフォンとの比較とのこと。
アプリが3000本を、開発者が15000人を超えたという話もあり、いよいよ感がある。

http://juggly.cn/archives/13417.html
ネタは少し古く怪しげな調査らしいが、アジアでのスマートフォンはNokiaを抜いてAndroidがトップらしい。

IS03の予約数

auのIS03が発売された。
購入宣言が27万人なんだし、せめてドコモのように予約数のまとまった数字を公表すれば良いのに、と思う。
創業以来初の予約数という規模、だと言われてもauウォッチャーでもないので過去の数字は不明だし、何だか当社比何倍という良識ある広告宣伝文句のようで困る。
60万台の発注、27万人中の新規は1割とのこと。
auのほぼ倍のシェアのドコモのXperiaで5万台。
ドコモとしてはこれが2台目のAndroidスマートフォンだったが、実際にブレイクしたのは2台目からなんで、この数字でさえ結構なものだし、これを超えていることはないんじゃないかと考えてみる。
27万人中で新規1割という話からも勢いは感じられず、実際の予約数がそんなに凄いとは思えない。
実情は後々のBCNなんかの販売指標で分かるんだろうが、27万という数字が空回りしないことを祈る。
せめてIS01の無茶なキャンペーン? はやめた方がいいとは思う。

同時期に発売されたGalaxy Tabは、発売イベントがなかったことを察すると、予約台数はまとまった数字にならなかったんだろうか。
ネット上もあまり騒がしくないし、この土日を経ないと分からないのか。
iPad for everybodyのキャンペーンを当ててきたソフトバンクとしては肩すかしというか、損な気分になりそう。

Windows Phone 7はというと、早くもAT&Tが1円売りやもう一台ついてくるキャンペーンなどに突入しているよう。
多くをiPhoneから真似ている印象だが、販売に関してはAndroidと同じ道を歩くようになるみたい。
iPhoneのルートとユーザーのパスはalpineだが、Windows Phone 7もあとはWindowsでいうところのpvkファイルを裸にするだけのよう。

目下、塩漬け予定のiPhoneゲーム

Assault Squadron
2Dシューティング。
CASUALレベルはクリアできたが、次のNORMALレベルが難しすぎる。
敵、多過ぎ。
タッチ操作はちょっと変わっていて、指に自機が吸い付く感じではなく、自機にタッチしてレバー操作をしている感覚に近いかも。

Dark Lords
リアルタイムストラテジーとタワーディフェンスを足したゲームとのこと。
Easyレベルは一巡した。
敵は魔法を使ってこないし、ユニットの強化能力も備えていないので、見えなくなる敵を見えるようにすればEasyレベルは特に問題ないと思う。
二巡目のNormalレベルの攻略が分からないので10くらいから先に進めない。
魔族の剣と盾を持ったユニットは全滅させても少し時間が経てば倒したその場で生き返って進み始める。
これを生き返らないようにできれば良いんだが、それは無理なのか。
ユニットや攻撃には弓に強い槍に弱いなどの特性がちゃんとあり、結構ゲームバランスがしっかりしていると思う。
それを見極めればいいと思うんだが、そういう話ではなく単に手際が悪いだけなのかも。
アプリアップデートでチャレンジモードが追加されているが、まだNormalもクリアできない。

Astrowings
2Dシューティング。
Easyレベルで最後のステージ9のボス2体目まではいくんだが、2体目のこいつが倒せない。
ステージの攻略で金を貯めて武装していくシステム。
ボムが3種類あり、ボス戦で有効だと思うのは敵玉を消すのと敵と敵弾だけを遅くするの。
後1つのボムは画面の雑魚敵を一掃するボム。
当該ステージをクリアできない場合は、1度クリアしたステージへ再チャレンジして金やボムを貯め武装を強化する必要がある。

一区切りつけない、これらアプリは塩漬けフォルダへ直行の予定。

2010年11月26日

iPadアプリ、News Reader

iPadアプリ、News Reader for iPadを使っている。
Google readerのクライアントアプリ。
デザインがReeder for iPadに似過ぎているとも思うが、操作性は快適で使い易い。
無料期間に落としていた。

iOS標準機能であるメニューバータッチでページのトップへ戻る、が使えないのが不満。
さらにこれは仕様だと思うが、次回起動時に新しい未読を読み込んで新しいポストを見ようとすると、まず前回最後に閲覧したポストを表示し、そのポストから戻っていく形で未読を読み進めていくことになる。
Reederとデザインが似ているので、未読の読み進め方が変則的なのかと勘ぐってしまう。

今のところiTunesのアプリへのリンクなど複雑なリンクには飛べないみたいなので、ブログで稼ぎたい趣旨の方にはお勧めできない系だろうとは思う。

iOS 4.2.1でiPadの入力変換が変更

http://blogs.itmedia.co.jp/nakashima/2010/11/ios42ipad-c4dc.html
iOS 4.2.1でiPadの入力変換候補のあたりが変わっているよう。

じか打ち派も外付けキーボード派も嬉しい変更になっている。
自身は脱獄待ちのため試せていない。

オーバーヘッドタイプのBluetoothヘッドフォン

オーバーヘッドタイプのBluetoothヘッドフォンを探している。
今使っているのはSONYのDR-BT101。

PRINCETONのPTM-BAH
シグマA・P・Oシステム販売のSBT02
JabraのHALO
SONYのDR-BT50
ゼンハイザーのMM 400や450や550
PhilipsのSHB9000
NokiaのBH-905

ゼンハイザー以外、どれもこれも発売されてから相当の年月を経ている。
オーバーヘッドタイプのBluetoothヘッドフォンって新製品投入のサイクルが長いのか知らんが製品が古い。
何だか購入した途端に新製品が出そうなんだが、どうなんだろう。


ググっていると省電力に特化したBluetooth 4.0というのに出くわしたので、ネタは古いが知らなかったのでメモ。
Bluetooth規格バージョン毎にざっくりした通信速度として速いか遅いか具合。
1.1/1.2(0.4Mbps)  =  2.0/2.1(同)  <  4.0(1.0Mbps)  <  2.0/2.1+EDR(1.3Mbps)  <  3.0+HS(24Mbps)
この他に見るべきところは対応する色々なプロファイルがあるが割愛。

http://bluetoothmaniax.net/?p=1999
で、どうやらBluetooth 4.0とそれ以外には互換性がないようだ。
正確には4.0のシングルモードに下位互換性がなく、デュアルモードには下位互換性がある。
3.0までは対応プロファイル機能以外は上位と下位に互換性があるよう。
そこそこのバッテリーを必要とするオーバーヘッドタイプのヘッドフォンは4.0に関係なさそうではある。

2010年11月25日

ソニーの日本対応電子書籍ビューワー Reader

http://mobaphoto.blogspot.com/2010/11/blog-post.html
ソニーが電子書籍ビューワー端末Readerの発表を行った。

未知な部分
日本で馴染みのない電子ペーパー E INK Pearlというディスプレイ。
所有のための前提条件としてパソコンが必要で対応はWindowsのみ。

良さげな部分
XMDFファイル形式に対応。
ビューワー端末だけでなくReader Storeというコンテンツも揃える。
ソニーポイント対応。


電子ペーパーディスプレイの電子書籍ビューワー端末としては、コンテンツありでKindleを出し抜けたのは大きい。
3GとWifiがないので、ガチでKindleとやりあったら負けるんではとも思ってしまうが。

一方、電子書籍ビューワーと考えず、ミュージックプレーヤーだと考えて電子書籍も見れるというスタンスなら結構なポジションになると考えてみる。
それでもBluetoothなし、バッテリー容量は不明、デザインが駄目と考え、価格としてはミュージックプレーヤーに少し上増する程度になる。

よく分からないのがディスプレイサイズ。
サイズからみるとiPadはあっという間に少数派になっている。
5、6インチというとスマートフォンの延長という感じでビューワーとして場所を選ばないように思う。
日本ではパソコンが電子書籍ビューワーとならず、携帯での利用がメインとなっていることを考えると5、6インチというのは読書専用ニーズへリーチするのに無理のないサイズなのかなと。

コンセプトが電子書籍ビューワー専用端末で3GやWifiを非搭載という総花的なスタンスとは真逆なんで、全部入りを好みそうな日本的なニーズと合致するのかどうかとも思う。

Galaxy Tab世界60万台

http://japanese.engadget.com/2010/11/22/galaxy-tab-60/
自身としては、Galaxy Tabが3GモデルしかないのでiPadの競合になり得ないと思っていた。
しかしどうも3Gモデルのみで1ヵ月に世界60万台のよう。
だとするとスゲぇわな。
Wifiモデルはそろそろ米国だか海外で発売という状況らしい。

日本だとドコモから26日に発売されるが、Wifiモデルの発売は未定。
ドコモはXperiaとGalaxy Sの予約だったかの台数をあっさり公表していたと思うが、Galaxy Tabは公表するのかどうか。

2010年11月24日

Bluetoothヘッドフォンで音が変になるiTunes 続き

10日程前に、11インチMacBook AirのiTunesでソニーのBluetoothヘッドフォンDR-BT101から音楽を聴いていると、1時間程したら音が壊れるという状況に遭遇した。

iOS 4.2.1もリリースされ、iTunesのバージョンも最新のものを要求されるということもあり、iTunes 10.1、Mac OSも10.6.5へアップデートしてみた。
ということで再度試したが、引き続き音が壊れる。

ググっても同様の状況はないようなんでレアなケースなんだろう。
他のBluetoothヘッドフォンで試してはみたいが。

ガラケーとAndroidスマートフォン

http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2010/11/android-a148.html
おサイフ機能などの搭載でAndroidスマートフォンがガラケー化している、けど例えばその先には、という話のよう。

ガラケー化は携帯用OSをAndroidに入れ替えただけという、身も蓋もないところに着地していた話もあったと思い出す。
iPhoneの噂もそうだが状況としては、近距離無線通信の話などをはじめとして、ようやくガラケーの尻尾が見えてきたという案配か。
スマートフォンはコミュニケーションツールでありまた常時携帯しているという点からも、揶揄されつつもガラケーの機能にやっぱりというか無難に収まるんだろうともぼんやり思う。

2010年11月23日

64MBのUSBメモリ

ここ最近はUSBメモリを使うとなるとiPod shuffleだったが、どうやら古いPC相手だとドライバを要求されるらしく面倒なので、他のUSBメモリを家捜ししていたら64MBのしか出てこなかった。

一休みしていたところ、ゲームキャスト blogさん(http://www.gamecast-blog.com/)に今日の記事をとりあげてもらっていると知りました。
ありがとうございます。
iPhoneゲームの最新情報もですが、気合いの入ったゲームアプリのレビューを楽しみにしています。

元気でました。
再度探したら、ガラケーで使っていた4GB前後のSD系カード数枚が見つかり、同時にSD系カードスロットのついたUSBポートに挿せるカードリーダー的なブツも見つかりました。

価格、使い勝手、デザイン全部入りのApple

http://maclalala2.wordpress.com/2010/11/21/価格競争で圧倒的優位に立つアップル/
以下つらつらと。

iPhoneに関して
方々で言われているが、1年で新製品を出しおよそ2年ほど生産されるという製品サイクルと、それに基づく大量調達やSSDの大規模バイヤーであるという点が肝なんだろう。
特にSSDは、AndroidやWindows Phone 7の内蔵ストレージがかなりSD系カードを採用している点からもよく分かる。

iPadに関して
自身は、使い勝手の面からラップトップやタイピングのし易さを意識してiPadは10インチになり、非iPadはiPadの重さやサイズと差別化したいから7インチが多い、と思った。
しかし、非iPadに7インチが多いのを部品価格から見るというのは確かにと思う。
Appleもそう分析しているなら、Appleが7インチクラスのiPadを出して価格有利のガチンコに持ち込むのアリで、非iPadにサイズ的な逃げ場もなくなりそう。

コンピュータと家電に関して
今Macが売れているのは単純にiPodやiPhoneなどのiDeviceユーザーがMacに改めて目を向けたからであって、価格面にも気を使って低価格化している点は大きいが、それ以外にMac自体に大きな変化はないと思う。

価格に関して
Appleのブランドイメージに対するコダワリはApple Storeや家電量販店の中のAppleのコーナーをみただけでもパねぇと分かる。
Apple Storeだと、大勢の来店者で混雑せずスタッフがTシャツじゃなくなれば、いっぱしの高級ブランド店舗に思えるほどだろう。
そんなAppleのブランドイメージにおいても、成熟市場のパソコン(AppleでいうとMac)とかミュージックプレーヤー(同iPod)で価格面の比重が大きいのは低価格化の傾向からも分かる。
MacBook AirではSSDをフィーチャーして自身の得意土俵をアピールしたが、こういう流れなら、今後もさらに自然に性能面と低価格がアピールできるんだろう。

iPhoneやiPadは2年目の製品が低価格需要をカバーするので、とりあえずSSDがどうのと考えなくても価格競争力はある。
スマートフォンやタブレットの市場も右肩上がりらしいし、iPhoneやiPadでも価格というよりリーディングメーカーとしての新機能や全くの新製品の方を期待してしまう。
一方でAndroidの勢いは凄まじいしAppleも価格に粘着したiDeviceをと考えるかもしれないが、期待薄だとも思う。
そうはいっても価格訴求力のあるAppleというのはユーザーとして大歓迎だ。

それよりもiPhoneやiPadというタッチ操作の端末になってからより明確だと感じるAppleのユーザー視点のデザイン、ここを軸に競争が起きて欲しいとは思う。

2010年11月22日

iPhoneアプリ、Alpine Crawler Desert

iPhoneアプリ、Alpine Crawler Desertをクリアした。
Alpine Crawlerのシリーズもの。

最後の6面はHardといっても総距離は短い。
ちょっとした起伏を乗り越えたくらいでは体力が減らないように変わっていると感じる。

アプリ起動時のトップ画面にAlpine Crawler Wildという新アプリの告知があったので、宣伝的な意味合いがあるんだろう。

2010年11月21日

Klhip

http://www.klhip.com/
塊々感のあるシャレおつな爪切り。
欲しい。

Google readerと同期できるMacのガラパゴスリーダー

Macのフリーソフトで、Google readerと同期できるガラパゴスリーダー。
http://sourceforge.jp/projects/poi-poi-capsule/

今までMacでのGoogle reader閲覧はSafariだった。
不満も無い。
一方で、iPhoneやiPadでは専用のアプリでGoogle readerを閲覧している。
頻度はこちらの方が多いので、その習慣に合わせることにした。

で、ググっていたらViennaに到着。
Viennaは、Google readerで書き出したファイルを読み込むことができる、
しかしGoogle readerと同期できないので、iPhoneやiPadの専用アプリでの閲覧時は既読ポストをもう一度読むハメになる。
ということで再度ググっていたらガラパゴスリーダーに到着。
これはViennaから派生したソフトとのこと。
Viennaの使い勝手はSafariと似ているので、テンポよく使えて操作感がいい。

ガラパゴスリーダーの起動時のインターフェイスは、メールソフトのような3ペイン構成になっている。
未読ポスト選択時にreturnキーを押すと新規タブでポストのリンクへ飛ぶ。
新規タブはcommand+wキーで閉じる。

未読ポストリストのフラッグマークのところをチェックすることでGoogle readerのStarと同様の機能となり、同期もできる。
はてなブックマークとも同期できる。

2010年11月20日

Macで辞書を調べる

Macにプレインストールされている純正の辞書ソフトのショートカットキーなどについて。
とりあえず3つ。
純正の辞書ソフトを使っていなかったので、今更ながらのメモ。

1. control+command+dのショートカットキーを押しながらマウスカーソルを文字に合わせれば、カーソルの場所に小窓が現れて、辞書ソフトに該当する語句があれば内容を表示してくれる。
小窓の右下の詳細をクリックすると辞書ソフトが起動する。

2. 文字を選択して右クリックすると、辞書を調べる、のメニューが出る。

3. システム環境設定のキーボードの項目の、左ペインにあるサービスを選択すると、右ペインに辞書を調べるという項目がある。
これに、任意のキーでもいいんだが、control+command+dを登録する。
そうすると、文字を選択してから3つのショートカットキーを押せば辞書ソフトが起動して選択した文字の内容を表示する。
検索しているからか辞書ソフトの起動はワンテンポ遅い。

1.は便利だが任意の文字数を選択できず、また、最前面のアクティブなソフトにだけ対応する。

KINが再販に

http://japanese.engadget.com/2010/11/19/kin-onem-kin-twom/
贔屓めに見ても、これは駄目だろうと思う。
在庫処分だろうとみられているが、Windows Phone 7と同時期に売り出すというのはちょっと詐欺っぽいような。
公式に失敗と認め、事業体制は更地にされ将来もないのに。
泥を飲んででも取り返さないといけない程の規模だったと内情は察するが。

日本で例えるなら、とにかく売れなかったという日本最初のAndroidスマートフォンHT−03Aを、今のAndroid人気にあやかって再販するようなもんか。
HT-03Aは2009年7月発売で1年後に生産終了している。
KINの再販を見ているWindows Phone 7の現在あるいは進行形の端末メーカーの心境というのはどうなんだろう。

Windows Phone 7の明るい話題がない。
http://nanapho.jp/archives/2010/11/samsung-going-big-windows-phone-7-double-android/
SamsungがAndroidの2倍はWindows Phone 7を出すといっていることくらいか。

2010年11月19日

米国で激安Androidスマートフォン

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/18/news013.html
Androidの本領発揮、かなり低価格なモデルが米国キャリアから発売されるよう。
端末価格はもちろんだが、月額料金も低いとのこと。

タッチディスプレイって結構なまでに繊細だと思うけど低価格モデルにすると故障率が上がりそうだなと考えてみるが、低価格の魅力の前にはね。

100ドルパソコンは話題になってあれからどうなったか知らないが、ネットブックは従来ラップトップより低価格で1つのジャンルを築いた。

スマートフォンの需要増なんだから低価格にする必要もないとは思うが、そこは競争なんで市場占有率も大事な話なんだろう。

日本で低価格Androidはどうなんだろう。
一番最初にやりそうなソフトバンクはiPhoneを掲げているし、やるとしたらauか。
1社がやれば他社も追随せざるを得ないので動くんだろうが、ARPUが肝なんだろうし、月額料金の低いものはスマートフォンであろうとなかろうと願い下げだろう。
ということで、月額料金の低価格化は期待できないだろうが、端末価格の低価格化くらいは期待してもいいのかも。

iPhoneアプリ、Bunz Fighter

iPhoneアプリ、2D縦スクロールシューティングBunz FighterのレベルEasyをクリアした。
いつぞやの無料期間にダウンロードしていた。
無料で落としたものはついつい積読になって埋もれてしまうが、いかにもシューティングというアイコンだったのでプレイしてみた。

2Dの縦スクロールシューティング。
操作性はそこそこ良い方で、ゲームとしての完成度は結構高いと思う。
なんというか後半のゲームバランスが微妙かなと思う。

クリアしてから気付いたが、画面を1回タッチすれば攻撃範囲が変化し、ボムは画面のどこでもいいんで、おそらく2本指でタッチすれば発動する。
発動するには右下のゲージが貯まっている必要があるだろうし、当然ながら発動したら右下のゲージが減る。

おそらくNormalレベルをクリアすればHardがアンロックされるんだろう。
OpenFeintがあるんで達成感もありそう。
無料だったからだろうプレイ人数は多く、既にEasyレベルのランキングは4万人超。
105位で得点は67205だった。

追記 11/20
画面タッチの回数の件、間違っていましたすみません。
コメントいただきました。
自機をタッチ操作している指を含むので、2本指でタッチしたら武装の種類により攻撃が変わるものがあり、3本指でボムとなります。

また、NomalレベルクリアでHardレベルはアンロックされるようですね。

2010年11月18日

iPhoneアプリ、Lightning Fighter

iPhoneアプリ、縦スクロールシューティングLightning Fighterの初級レベルをクリアした。
Game Center対応のシューティングということでプレイしてみた。
非常にオーソドックス。
初級レベルだからだろう、敵は後方から出現せず攻撃のパターンは多くなかったが、後半ステージの敵は多めだ。
操作性はキリッとしてないと感じるかもしれないが、速く動かせる。
腕に覚えのある人は中級レベルから始めるのがイイんだろう。

攻撃は前方集中にミサイル、前方拡散、前方集中に敵機ロックオンの3種類。
ボムは能動的に使えるが、敵弾が当たったら自動的に発動する。
ということでボムがなくなった状態で自機に弾が当たれば1機を失い、最大3機まで。

結構なまでに攻撃の種類によって、攻撃力に差がつけてあるのを感じる。
一番攻撃力が高いのは前方集中にミサイル。
前方拡散でボスに挑むと、倒すのに時間がかかる。

操作には、ティルトとタッチが選べる。
オプションの項目で操作方法を選ぶのではなく、ゲームスタート時に選ぶ、のかな。
ゲームスタート時はティルト操作になっていて、画面にタッチするとタッチ操作になった。
弾幕系でもないので、自機への敵弾の当たり判定は大きめ。

ボス直前の警告は、シューティングのお約束みたいなものだろうが、その警告時にプチフリーズを起こすが、アプリがクラッシュすることはなかった。

他、敵を倒したら、得点アイテムの宝石と攻撃パワーアップアイテムとボムなどが自動的に画面中央に漂うんだが、これによって敵の弾が見えにくくなっているので、初級レベルではヌルいと思っていても、そこそこイイ感じになるんでは。
漂うアイテムたちは、一定時間が経てば画面からいなくなる。

さらに他、画面右下にスペシャルな攻撃ボタンとボムのボタンがあるが、タッチ操作で画面右下にいくと時たまボムのボタンを押したことになってしまう、と思うので注意。

iPhoneアプリ、AstroWingsの怪しい人気とゲームバランスの悪さを聞いて挑んだが、Easyの最後だろう9面のボス2体目が倒せず気分的に暗かったので、Lightning Fighterを初級とはいえクリアできたのは嬉しい限り。

2010年11月17日

HamiltonのPulsomatic

http://www.hamiltonwatch.jp/special/pulsomatic/index.html
ハミルトンのパルソマティックという腕時計が発売された。

関心はその駆動部。
自動巻で発電した電気を2次電池に蓄電し、これによってLEDを発光させる仕組みのよう。
駆動部においては既にセイコーがキネティックで実現して結構な年月が経っている。
今では手巻きでも発電可能なキネティックダイレクトドライブなるものもある。
どうも同じようだ。

LEDを時間表示に用いた世界初の腕時計とのこと。
ちょっと驚いたがディスプレイは液晶。
液晶は有機ELのような自発光ではないのでバックライトが必要になり、その光源がLED。
パワーリザーブは120日ということなんで、満充電以降は自動巻で発電しなくてもLEDを発光し続けて約4ヶ月動くということ。
肝は信頼性だろうが、自動巻に関してはムーブメントがETA社なんで問題なさそうだが、寿命が心配な2次電池、他にも耐磁機能とか大丈夫なのかどうか。

ようやっとセイコーの競合ができたと言えそう。

MacX iPhone DVD Video Converter Pack期間限定で無料

http://www.macxdvd.com/mac-iphone-dvd-video-converter-pack/
iPhone用動画変換ソフトMacX iPhone DVD Video Converter Packが11月30日まで無料とのこと。
同サイトにシリアルコードがある。

自身は使わないが、無料と聞いて。

Windows Phone 7でroot取得成功か

http://hackstor.blogspot.com/2010/11/news-windows-phone-7-root-jailbreak.html
HTCとSamsungだと。
ツールは出るのか。

2010年11月16日

Windows Phone 7の操作はサクサク

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/027/27812/
以前もどこかのレビューをみたことはあるが、改めてみてもWindows Phone 7の操作はサクサクだ。
端末メーカーによるOSのカスタマイズがほぼ無理らしいので、全機種でこの操作性が確保されていると考えられる。

米国初日販売4万台という数字をマイクロソフトも訂正とかしてないようで、大手メディア曰く供給不足とのこと。
今は一般消費者のスマートフォン需要増傾向にある中で、知名度も申し分ない米国で、売れない訳はないと思っていたが。
しかしというかKINという前例でメーカーやキャリアが尻込みしたんだろうか、とも思う。

正式には日本未発売。
現在の海外モデルは日本語の入力ができない。
何とも不安な情報ばかりだがもっと安心させてくれたら、少しはiPhoneやAndroidの需要抑制につながると思うんだが。
しかしマイクロソフトは、日本でのWindows Phone 7の需要には規模が出ない、と算段しているんだろう。

iPhoneは既にガジェット好き需要を超えて婦女子へ広まりつつあるらしい。
Androidは機種増で選択の幅が大きく広がって、選び放題。
週間販売ランキングに顔をだすキワモののauのIS01は、月8円運用で端末0円という何が目的なのという無茶ぶりも目立つが。
Windows Phone 7は、これだけサクサク動くんだから下手なAndroid製品より余程良いとは思うんだが、米国での販売成果や日本未発売含めてかなり残念な状況だ。
吉報はないんだろうか。

着々と脱獄されているようで、デザリングも隠されてはいるがOS標準で搭載されているよう。

2010年11月15日

iPadアプリ、Robokill

iPadアプリ、Robokillをクリアした。
レベルは47、だったか。
プレイ範囲全体を見下ろせる2Dのアクションシューティング、だと思う。
効果音が何というかキマっていて、完成度の高いアプリだと思う。
操作性はかなり快適。

武器の種類は多いが、遮蔽物に遮られるかの有無、弾の拡散の有無、ノックバックかフリーズの特殊効果の有無くらいが理解できれば大丈夫だろう。
中盤まではどんな武器でもゲームを進めていけるだろうが、終盤になると敵が多く動きも速くなるので拡散系でノックバック効果の武器を1つは装備しておきたいところ。

操作は、左のバーチャルパッドで自機の移動、右は武器の射撃発射方向へパッドを向ければ自動発射される。
このゲームの肝は自機をいかに上手に操れるかだろうが、操作性が快適な為、ゲームに集中できるし何だか頑張ろうと思えてくる。
注意したいのは移動できる範囲。
入った部屋それぞれで移動できる場所は異なっているので、部屋に入ってすぐ敵の位置と移動できるところを確認しないといけない。

移動できない場所にいくと、落ちる。
落ちれば、お金が減るなどのペナルティがある。
ヒットポイントシステムだが、敵の攻撃でヒットポイントがなくなれば落ちた時と同様にペナルティがある。
コンテニューの限度は、おそらくお金がなくなる、とかだろう。

敵を倒せばお金、武器、アイテムをたまに落とす。
落ちているこれらは、おそらく拾わない限りミッションクリアまで消えない。
特に回復系アイテムは、ヒットポイント全快でも拾えてしまうので、ダメージを負ってから拾いに戻るのもアリだろう。

4ステージ、13ミッションある。
1ミッションのボリュームは結構ある。

iPadを両手で抱え、両手の親指で移動と射撃を操作した。
長時間プレイしているとiPadは重く疲れるので、机に置いて、というのもありだろう。
ストレスなく操作できるので、爽快感はある。

2010年11月14日

Bluetoothヘッドフォンで音が変になるiTunes

11インチMacBook AirのiTunesで、ソニーのBluetoothヘッドフォンDR-BT101から音楽を聴いていると音が壊れる。
それはiTunesで音楽を1時間以上聴いている時に起こる。
デジタル的にエフェクトがかかった感じで音が変になっていく。
iTunesを再起動しても、同様の現象になる。
といってもVLCプレーヤーで動画をみても音が壊れることはなかった。

MacBook Air以前はユニボディMacBookを使っていたが、iTunesをはじめ、DVDプレーヤーその他も時間に関係なく、これまでほぼ1年間に渡って使用に問題はなかった。
普段はBluetoothヘッドフォンを使わないiPhone 4とiPad Wifiモデルでも3時間程使ってみたが、両方ともiPodアプリで音楽を問題なく聴いことができた。
サブで使っている有線ヘッドフォンでも問題はない。
ということで、おそらくDR-BT101側には問題がなさそうに思う。
ネットはWifi経由なんでBluetoothの2.4GHzの干渉も考えられるが、条件は同じだろう。

MacBook AirにBluetoothをペアリングしているのはDR-BT101だけ。
iOS 4.2の脱獄を控えているのでとりあえずMac OS 10.6.4、iTunes 10.0.1。
アップデートの内容はみたが、関係ありそうなのはなかった。

解決方法は、よく分からない。
MacBook Airは使い始めて1週間程度で、ソフトは10程度インストールしたが音に関係するのはVLCプレーヤーだけだしBluetoothに関するものはない。
MacのPRAMとかSMCのリセットとかって大袈裟な話でもないと思うんだが。

2010年11月13日

iPhone 4に温度警告だと

http://nanapho.jp/archives/2010/11/windows-phone-7-outlasts-iphone-html/
無茶してる。

エクリプス トワイライト・サーガ

エクリプス トワイライト・サーガを字幕で観てきた。
iTunesで映画が購入、レンタルできるようになったニュースで賑わっているが、何だか人が疎らの映画館に足を運んだ。

トワイライトのシリーズ3作目。
最初に1、2作目のストーリーを振り返るAパートがあった。
これが吹き替えなんだが滅茶苦茶ヘボイ吹き替えだったんで、出会い頭をへこまされた。

本編は背景のCG処理の不自然さが目立ったものの、ストーリーは良かったと思う。
ベラの気持ちを大きな軸としているのが、このシリーズ全体の持ち味。
バンパイアとオオカミいうファンタジー要素が下地であり見せ場なんだが、これら見せ場をつないでまとめているのはベラという特殊な人間。

アクションも見所の1つだが、人間目線になると目に見えない早さの演出になり、バンパイア同士だと見える早さの演出になるなど芸が細かい。

言い寄る2人のタイプの違いも目立つが、ベラの気持ちの微妙さ加減はもっと見物だ。
米国製作だからなのかその微妙さが少し直情的だなと映り、観ている自身は米国人ではないんだなと思った。

2010年11月12日

11インチMacBook Airを使ってみて

11インチのMacBook Airを使ってほぼ1週間が経つ。

軽い、薄い、小さい。
これだけで十分のような気もするが、やはりキビキビ動くというのが肝になる。

主にユニボディMacBookとの比較になるが、以下に気づいた点を。
画面のアスペクト比は16:9でMacBookの16:10とは違い横長だ。
画面サイズと解像度も異なるが、画面の縦の表示領域はMacBookとほぼ同じだと使っていて分かった。
当然だが、縦の表示領域がほぼ同じなんで、その分MacBook Airでは小さく表示されてはいる。

キーストロークは浅いかなと思う。
キーボードの一番上のファンクション関係のキーが細っているので、たまに押しにくいとも感じる。
キーバックライトがないので、キーの文字や記号はどうなっているのか。
プリントされてるようには思えないが。
どこかにレビュー記事があったように思うんだが、忘れた。

トラックパッドの使い勝手はMacBookと同じだろうが、縦というか奥行きのサイズが小さい。
クリック音が鈍いので少し間が抜けているとも思うし、押しのストロークも短いのかも。
トラックパッド保護フィルムは、2枚入りのユニボディMacBook用のが1枚余っていて、これは横の長さが同じだったので上辺部分を少しカットして使っている。
これでも十分使用に耐えるが、早く正式対応の商品が出ればいいとは思う。

画面保護フィルムは、装着しない、ことにした。
パームレスト保護とキーボードカバーは後々の気分任せ。

おそらく個人使用のパソコンでメモリ4GBのマシンというのは初になった。
これまでは初代MacBook AirやMacBookでIllustratorやPhotoshop、VMware Fusion上のWindowsでいろんなソフトを動かしていたが、メモリは標準2GBだった。
今では代替の軽いソフトやフリーソフトでこと足りる環境ということもあり、特に常用しているのはSafariとiTunesくらいといういかにも軟弱な環境だ。
メモリ4GBというのもそれだけ気合いが入っていたのだと。
ということで4GBになっても、その効果は全然分からない。

電源アダプタのコネクタ形状は随分変遷していると思うが、今回のはメタルの覆っている部分が大きくなっているので歓迎だ。
これまではマグネット部と同じくらいの大きさしかメタル部分がなかったと思うが、それだと着脱の際に樹脂部分を持つのですぐに樹脂が黒ずむし、耐久性も心配だった。
それでも今回のデザインはスマートなんで、メタル部分を持っての着脱はやりづらいが。

圧倒的に使うソフトが減ったので、MacBookから移行アシスタントでデータを移していない。
要所はTime Machineのバックアップデータからコピーしつつ、従来の環境にした。
ということで、これまではほとんど気にしなかったが改めてAppleのプレインストールものを眺めていたんだが、使えるなと思ったのが辞書。
知ってはいたが、試用して以来は使っていなかった。
ちょっとiTunesをみたが、収録語数は不明なものの大辞泉はiPhoneと同じ環境にできる。
同様にプログレッシブ英和・和英はMacが中辞典だが、iPhoneにも同じようなものがある。
類語例解辞典は小学館のものだろうがiPhoneにはなく、角川で同じようなのはあった。
Mac App Storeがスタートすると、こうしたプレインストールものは結構有利な立場だと思うが、今後は何かの変化があったりするのかどうか。

OS言語は気分で英語にしている。
久しぶりなんで、なかなか新鮮。
iTunesのアプリ表示などでは、米国ストアと勘違いしてしまう程にほぼ英語になるんだな。

冬ということもあるが、発熱はMacBook程は感じないしもちろん初代MacBook Airとは比較にならない程小さい。
熱くなるとするとマシンの底面だ。
結構な時間を膝の上で使っている。
MacBook Airと膝の間には何も置いてないが、季節も季節なんで、少しマシンは熱くなるが気にならない。
夏になると、この間を何かで遮らないといけないだろうが。
やはりパームレストとキーボードへ、MacBookとかより熱さを感じないというのは大きいとも思う。

空冷ファンが回っているのか不明だ。
SafariとiTunes程度の使用だとファンは回らないんだろう。

11インチMacBook Air、iPad、iPhoneでも使える外付けバッテリーが欲しくなる。
HyperMacはMagSafeの特許か何かでいろいろあったらしいがどうなったのか、まだあるのかないのか。
バッテリー持続はあまり試していないが、やはりFlashプラグインを使わないに超したことはないようだ。
基本的に一番大きく影響するのはおそらく画面の明るさで、次は使うソフトやその数になるんだろう。
屋内なら一番暗くしても問題ないだろうし、屋外では個人差の最適なところを見つければいいんだろう。

iPhoneアプリ、Phoenix 得点アップ

iPhoneアプリ、Phoenixでようやっと得点が上がった。
前回よりプレイ人数が倍増しランク上位の得点がパねぇ感じなので尻込みしていたが、自身もようやく得点が伸びた。

しかしまあ、ゲームに区切りがないので疲れるったらない。
一時中断できるんだが、リズムがイイ時は続けてプレイしたいとは思う。
指がツルかと思った。

日本でもiDeviceやApple TVから映画が

日本でもApple製品のMac、iPhone、iPadなどから映画が購入、レンタルできるようになった。
日本のローカルの話題はノーマークだったようで、噂もなかったのか。

もう既に各所で言われているが購入とレンタル共に価格設定が高い。
価格だけを考えるならApple経由の選択肢はなさそうだ。
レンタルDVDとかならリッピング方法も確立しているし。
当分は価格比較のまとめなんかで盛り上がりそう。

自身としてはMacBook AirのUSB SuperDriveをぼんやり考えていたところ。
SuperDriveを持っているといろいろと潰しがきくとも考えてしまう。

またiDeviceにおいては3G通信でもダウンロードできてしまうようで、何らかの対応もあるような気もする。

既にiTunesから購入できる映画やテレビなんかも海外では早々にいろんなことをされている。
しかし正規の手段でオンライン購入できるという点が大事なんだろう。

追記 11/12
3G通信でのダウンロードはできない、ということらしい。
また、Macだけではなく当然iTunesがつかえるパソコンもいけるわな。

2010年11月11日

Samsungが有機ELでフレキシブルディスプレイ

http://www.gapsis.jp/2010/11/samusunggalaxy-sel2012.html
Sonyとかも同様なアピールをしていると思うが、なかなか量産レベルに着地しないての話だと思う。
Samsungの今の勢いからすると2年以内らしいと言われてもブラフに聞こえないし、期待したいところ。

こういうのはAppleにコーディネイトしてほしいが、その頃にはiDeviceにも有機ELディスプレイが搭載されているのかどうか。
Samsungとしては自社の強みにしたいだろうし、世界2位のモバイルフォンメーカーとしてiPhoneの次も見せてほしいところ。
それがAppleであるにこしたことはないが。

Windows Phone 7米国販売初日4万台か

Windows Phone 7の米国発売に食いついたからには反応しない訳にもいかない。
http://taisyo.seesaa.net/article/168895966.html
よく分からないが予約はあったのかとか、価格、契約、供給量、需要など色々な面があると思うけど、4万台というと少なくても1メーカー分の台数だろ、と思ってしまう。

しかし予想だったとしても何故にこんなに少ない台数であって、例えばiPhoneより多い数字ではないのか。
スマートフォン需要旺盛な今の市場なら多めに見積もっていいはずだ。

食いついたからには考えたいが、アホらしくなってきた。

2010年11月10日

MacBook Airのスタンバイ機能

MacBook Air Late 2010ではスタンバイモードが新しくなっているとのこと。

http://www.apple.com/jp/support/macbookair/
といっても何が新しくなったのかは知らん。
以下はコピペで、スタンバイモードに入る条件。
・バッテリーで駆動中である。
・USB デバイスが接続されていない。
・SD カードが挿入されていない。
・Bluetooth デバイスがその時点で登録されていない。
・外部ディスプレイが接続されていない。

MacBookユーザーだったが、スリープは機能しないように強制オフの設定にして、使い終わったら電源を落としていた。
余程のことがない限りスリープさせて持ち運ぶこともなかったし、そもそもスリープやスタンバイという機能は使わないようにしていた。
新しいMacBook Airを使いだしてまだ数日だが、使い終わると電源を落とさずスリープさせている。
スリープさせるからには、スタンバイという機能も知っておきたい。
自身で気にするところはUSBとBluetoothくらいか。

そういえば、ちょっと前は新しいMacを使い始めたら、ちょくちょくコミュニティーサイトを覗いては不具合情報などをチェックしていた。
最近はそういうサイトも見なくなったがまだあるのか知らん。
今では、Appleのサポートページを覗いて、欲しい情報がなければ面倒くさいがとりあえず米国サイトをみて、それからググるような案配か。

追記 11/10
・新しいスタンバイモードは従来のスリープ状態が 1 時間継続した後に開始します。
とのこと。

2010年11月9日

Windows Phone 7米国で発売

既に先行発売した国は、どこだったか忘れたが供給不足らしいけど米国ではどうなるのか。
どれだけまとまった台数が捌けるのか気になるところ。

怪盗ルパン全集

怪盗ルパン全集、懐かしい。
さすがにハードカバーだと手を出さなかったが文庫なんで、懐かしさに負けて1冊。
彼方の記憶によると全部読んだことになっていて、確かに読んだはずなんだが、どうなんだろう。
本当に再び読みたかったのはYの悲劇だったんだが。

iPadがあっても、何だかんだでリアル本も手にとってしまう。

2010年11月8日

キャリアのAndroidスマートフォンへの取り組み

ドコモの秋冬モデル新製品発表会があったよう。

スマートフォンに関しては、防水モデルはいいなと思うが、ドコモマーケットは2種類目らしいし、Androidの機種の多さに加えてさらに複雑になるのか、と思ってしまう。
メール対応やおサイフ機能なんかがキャリアで横並びになりつつあり、機種も多いし違いを見分けるのが面倒くさいんで、Androidスマートフォンにおけるキャリアの色を振り返ってみた。

auは、おサイフ機能などのインパクトが薄れてしまったし、印象に残るのはAndroidの看板を売るイメージ戦略くらいか。
ソフトバンクは、実際は使い勝手がバラバラなんだが、Android 2.2というキーワードでAndroidスマートフォンをまとめているし、決済の一元化やラインナップの多さが目立つ。
ドコモはGalaxy Sといった目玉機種や、防水機能などで攻めているという感じがする。

ソフトバンクとしては、iPhoneの使い勝手を向上するためにメールや周辺機器など使い勝手のインフラを整備してきたが、まあApple相手なんでそれしか出来ないんだが、それでもかなり踏み込んできたし、それは成功しているといってもいいと思う。
ということで、Androidでも同様のような方法で、使い勝手の面で要所を押さえていると思わせる。
ということで、まだAndroidという看板の押し売りをしているauやドコモに対して、一歩踏み込んでユーザー目線の使い勝手を高めた非iPhoneスマートフォンも売りつけたいソフトバンク、という感じか。

スマートフォンへのアプローチ手法はソフトバンクの方がこなれていると思わせるが、ソフトバンクはiPhoneのイメージが強すぎるし、というか強いままでいいんだし、そのためAndroidの看板イメージ戦略はできない。
Androidを連呼できない代わりに、よくよく吟味すれば電波網以外はソフトバンクが使いやすいかも、という流れになるような気もするが、実際のところiPhone以外のスマートフォン需要はほぼドコモとauだろうと思う次第。

正直なところAndroidはもう遠慮してくれていいんで、話題的にWIndows Phone 7が出てほしかった。

2010年11月7日

11インチ MacBook Air到着

MacBook Air MC506J/Aが届いた。
USキーボードに。
11月の1日にポチって6日に届いた。
本体の歪みが心配だったが、足4本の接地具合や画面閉じ具合に問題はなかった。
発熱の程度は使い方次第だろうが、おいおい分かるんだろう。

OSの再インストールでディスク容量をケチろうとしたが、問題視する程もなさそうなんで、まあいいかと。
その際にOSインストール用のUSBメモリスティックをコネクタに差し込んだが、挿し込みの感触が固すぎてちょっと尻込みした。
結果、挿し込み方が悪かったのか、プラ素材だろうスティック本体が少し削れた。

アップデートをあてているが、画面の不具合は今のところない。
アップデートの内容は、外部ディスプレイへの出力やiMovieが原因としているが、その用途もない。
スリープ復帰後に起こるともいうが、それもない。
それよりも画面を閉じてスリープ中のときに、スリープと判別できるサインがないので、確かめるには画面を開くほかないのが、面倒くさい。

Flashのプラグインはインストールした。
Flashのあるサイトにいくと確かにバッテリー表示カウントが2時間分程減ってしまう。
Safari ExtensionsでClickToFlashを入れたが、カウントは減る。
プラグインをインストールしていないと、偽装リンクなど関連のものも使えないので、仕方ないかと思っている。

トラックパッドの保護フィルムやら、キーボードカバーやらが欲しいがまだ無さげ。
画面用のフィルムもアンチグレアくらいは試したい。

ああ軽い。

WindowsのタブレットやPhone

http://gajethouse.blog3.fc2.com/blog-entry-313.html
Windows 7のタブレットのレビュー。
成り立ちは違うし業務用だからって、比較されるだろうiPadより遅れて出てきてもコレか。
こういうのを見ると、バグ探しをするのは消費者だっていう話を連想してしまうが、それ以前のちゃんと動いてなさそうな状況だなと。

http://nanapho.jp/archives/2010/11/dell-dumping-25-000-blackberries-windows-phone-7-venue-pro/
儲け話があるからってなあ、今この状況だとリーチする市場を大きく間違えてるような。
今は一般消費者へのスマートフォン需要が増加しつつあるんだし、Appleが社員へiPhoneをバラまいた頃とは需要も変わっている。
といっても後発なだけに、開発者向けに利用者規模の面が不安なんだろうと考えてみる。

2010年11月6日

11inch MacBook Airインナーケース到着

インナーケースが、MacBook Airより先に到着した。
ランドアートというメーカーので、B5ノート用BOOKケースでベルト付き、底厚増のタイプ。
素材は、工業用緩衝材のEVA発泡樹脂。
入れるパソコンを申請し、そのサイズに合わせたのを作ってもらう特注のシステム。
MacBook Air用なんで、底に向かって細っている。
11月の2日夕方に注文したら、5日の午前中に届いた。
ケースの外寸はMacBook 2008 Lateとほぼ同じだった。

第一印象は軽っ、と思った。
触ってみると、使っているとケースには簡単に傷がつくんだろう、と思ったが衝撃には強いんだろう。

米国はテロ騒ぎでモノの出入が遅れていたようだが、MacBook Airは上海発ということで3日の夕方に発送を受付けて、5日に日本へ入った模様。

追記 11/6
MacBook Airが到着した。
ケースに入れてみたが、サイズはピッタリのよう。
ケースに入れてMacBook 2008 Lateの上に置いてみた。
ケースの出入口を横からみた。

2010年11月5日

ミソもクソもFlashらしい

http://wiredvision.jp/news/201011/2010110518.html
スゴイ言われようだが、Windows機には影響ないのかどうか。
http://wiredvision.jp/news/201011/2010110519.html
ポルノじゃなく、Flash対応サイトの状況の方だが。

ここまで本当に状況が変化しているとなると、もの凄い話だと感じる。
iDeviceを端緒にMacでもFlash排除の動きが本格化しているAppleだが、ここまでFlashの状況を変えてしまったとなると、Jobsの言葉が罵詈雑言だけではなく説得力もあったのか、と思ってしまう。
Jobsが怖い。

iPhoneアプリ、GreenBrowser

iPhoneアプリ、GreenBrowserがなかなか使い易い。

タブブラウザ。
タブを2回タップで閉じる有無の2択に。
おそらく非リンク箇所を長押しで全画面表示に。
リンクを長押しでリンクを新タブで開くなどの選択画面になる。
ブックマーク機能なしとかで、全く多機能ではない。

iPadだと最近はTerraというタブブラウザを使っている。
時々Safariじゃない、もっと軽い動作のブラウザを使いたいという気分の時があるが、iPhone用のサードパーティタブブラウザはなかなか常用しているアプリがない。

2010年11月4日

ソフトバンクは余裕だな

ソフトバンクの秋冬モデル新製品発表会があったよう。
スマートフォンに関しては、iPhoneのご高説、Android 2.2の講釈、決済システム、ブックストアなど余裕の体だなと思う次第。

特にAndroid 2.2に関する点は色んなところで実証されているけど、それを揃えてしまう点やインフラ整備などの実行力はたいしたもんだ。
しかし端末の数が多い。
これがドコモやauなら分かる話だ。
シャープの姿勢は別格だとしても、ソフトバンクでAndroidを気張っても仕方ないと思うんだが、何か売る算段でもついているのか不思議だ。
特に廉価版も用意しるようなんで、ちゃっかりしてる。
auがおサイフ機能搭載のAndroidスマートフォンを発表した時、ドコモは追随するだろうがソフトバンクはまだ対応しないと思ったが、速攻で対応してるな。

http://japanese.engadget.com/2010/11/04/2010-2011/
それより、日本円で買えるAndroidアプリが5000種程度だという話。
日本のアプリ開発者は何かでみたがトップ5に入っているとのことだが、これは多いのか少ないのか。
iPhoneやiPadのアプリも各国毎のApp Storeがあるし事情は同じになるのか知らんが、こちらも総数に対して20分の1程度なのかどうか。
この各種アプリ数に関する疑問は誰かが普通に聞けば正直に答えてくれるんではないかと思ってしまう。

2010年11月3日

AndroidやWindows Phone 7の内蔵ストレージ台所事情

ドコモのGalaxy Sの内蔵ストレージは16GBという表記だが、実際は2GBがNANDで14GBがSD系カードだと。
SD系カードの転送速度が気になるがSSDってそんなに高いのか。

http://nanapho.jp/archives/2010/10/disassembled-windows-phone-7-memory-management-and-microsd-cards/
Windows Phone 7もほぼ同様のよう。
マイクロソフトとしてはSD系カードの交換はサポート範囲外らしい。

こういう台所事情ってAppleの所為なのか。

11inch MacBook Airインナーケース

11inch、MacBook Airのバッグ用インナーケースとして、B5ノート用BOOKケース(ベルト付き)OP2をポチられた。
メーカー名はよく分からない。
ケースの素材はEVA発泡樹脂。

ちょっオイっ、と思ったが昨日の今日でそれか。
iPadのApple純正ケースと似てるけど、似てるのは黒っぽい感じだけだ。

しかしついつい、構造は全く同じでいいからApple純正のiPadケースみたいに角度がつくMacBook Air用のケースでもAppleが作ってくれんかな、と思ってしまった。

2010年11月2日

Androidアプリの賑わいは

http://bcnranking.jp/category/subcategory_0010.html
Galaxy Sのスタートは成功のようで、その地盤となったXperiaもまだ健闘している。
Xperiaの発売と同時に同窓会が開かれていたらしいHT-03Aは既に生産中止になっているし、売れない端末の寿命は短いのな。
といってもAndroidスマートフォン商品棚の回転は早そうなんでサポートが不安だが、売れているXperiaとGalaxy Sはとりあえず大丈夫だろうとは思う。

http://blogs.itmedia.co.jp/kudou/2010/11/bygmo-e5a9.html
Androidアプリについてパネルディスカッションがあったよう。
アプリの状況について大要は既知だったが、そうですか。
Androidアプリ情報を伝えるコミュニティというかブログというかメディアが目立ってないらしい。
アプリを紹介している目立ったサイトは10弱くらいあるのは既知だろうが、アプリ提供側からすれば、いずれも人が集まっていないという認識なんだろう。
大手アプリメーカーの参入が鈍くアプリメーカーの儲け話も聞かないとなると、情報発信サイトの広告も見込めないとなると、悪循環だわな。
Androidスマートフォンユーザーの動きはネットに影響しない訳もないだろうし、IS03やGalaxy Sも出てきた今後が本番なんだろう。

http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20422337,00.htm
切り口というのはいろいろあるもんだなと。
アプリ購入後にキャンセルできないようにする、とかできるんだな。
Androidの各マーケットがどうなっているのか不明だが、これができるならAndroidマーケット以外の独自マーケットは皆そうすると思うんだが。
確かにこれならアプリ開発者を集めることができそうだが、他も猿マネできるんなら、どうなるんだろうか。

11inchのMacBook Air購入

MacBook Air、MC506J/AをCTOしてポチった。
到着は来週の予定。

http://www.adamrocker.com/blog/308/macbook-air-is-not-cutting-edge.html
最適化は考えられずSATA IIだとなると、驚きの内情はあっさりしてる。

既に不具合の報告もあるようで、動画表示時にフリーズやカーネルパニックを起こすらしい。
アップデートはあるようだが。

ラップトップはMac OS 9のiBookの頃からMacユーザーだったと記憶している。
特に12inchのPowerBook G4や初代のMacBook Airにも手を出しているので、ぜひとも11inchのMacBook Airは使ってみたかった。
11inchのMacBook Airは非力なCPUだが、自身の使い方だとCPUパワーは必要ない、とはっきり思った次第。
という風に納得したこともあるが、キーボードバックライト無、光学ドライブの外付け、次のMac OS要件が不安、といった諦めきれない部分も結構ある。

MacBook Airへの出費を軽減するために、iPhone 3GSを手放そうと思っている。
iPhone 4への機種変にともない、もしも用にiPhone 3GSへSIMゲタまで用意してたんだが本番の機会はなかった。
iOS 3.xだと相場よりも割高で引き取ってくれるよう。
脱獄犯でSHSHを保存しているとTinyUmbrellaを使って以前のiOSバージョンに戻すことができる。
現バージョンのTinyUmbrellaは凄く親切なパッケージに仕上がっていて使い易いらしい。

MacBook Airは2台目用Macだと思うんだが、まあMacは2台も必要ないので約1年の付き合いのユニボディMacBookも手放そうかと。
こちらはAppleとソフマップが連携している下取りキャンペーンで通常査定の15%増となるが、いろいろ期間限定のよう。

iPadはまだ手放さない。

2010年11月1日

Game CenterとOpenFeintが同居

iPhoneアプリ、Galaxy on Fire 2にはGame CenterとOpenFeintが同居していた。
どちらか1つだけを採用するもんだと思っていたが、そうでもないよう。
しかし、ゲームを起動するまではOpenFeintの存在はわからない。
OpenFeintはこれまで、アプリのアイコンにそれと分かるマークを入れさせていたが、それもなくなっている。
MacのiTunesで検索すると、Game Center対応は自動で知らせてくれるがOpenFeintを示すものは目につかない。

OpenFeintは、ゲームの達成度を設定するなど、やり込み度の指標の1つになるのが特徴でもあるんだろうが、選ばれないとどうしようもないか。
Apple純正以外のサービスには厳しい状況のよう。

iPhoneアプリ、Phoenix

iPhoneアプリ、縦スクロールシューティングPhoenixをプレイしている。
Game Center対応とのこと。
最初はプレイ人数300人くらいの時に60万くらいで3位だったが、あれよあれよという間に1万5千人くらいに増えてた。
自身は得点がなかなか伸びず、次にランクが上がったのが100万くらいの時で、その次に今回の点数になった。

オーソドックスな縦スクロールシューティング。
敵が落とすアイテムは自動的に拾えることになっている。
そのアイテムで武器が強化され、ボム系も拾った時点で自動的に発動する。
難易度や敵の倒し方によって落とすアイテムが増える。

たいてい当たり判定は、自機の真ん中や荷姿そのままだったりすると思うが、このゲームは敵弾の当たり判定が前方にある。
でもまあ、iPhoneゲームらしい、理屈にかなったシステムだとは思う。
自機の操作方法はセンサー活用ではなく画面タッチで操作するため、操作中は指で自機が隠れてしまう。
当たり判定が自機の真ん中だったりすると指で肝心なところがみえなくなり敵弾を避けづらくなる。
ということで、指に隠れない自機前方の飛び出した先端を敵弾の当たり判定にしている、のだと考えてみる。
最初は戸惑ったが、まあ慣れだろうと。

ゲームシステムが凄くシンプルだと感じる。
潔いという意味で。
しかし、ゲームを進めていく上で、ステージというか1面、2面とかの区切りがないので、疲れる。
得点は進捗の目安になるんだろうが、従来の考えからするとクリアが見えないゲームというのはちょっと困る。
Game Center対応ということで、ネットに公開した得点を競うゲームと理解すればいいんだろう。