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2010年10月17日

Windowsタブレットの出足

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101015_windows_tablet_delay/
月5000台想定の倍の需要というのは、いわゆるWindowsパソコン派にとってのアーリーアダプター層の目安になるんだろうか。
ガジェット好きの需要ならパソコンの代替需要と判断するのもアホらしい。

しかし電力会社の電力ピーク需要における設備投資じゃないんだから、少し在庫を蓄えてから当面の初期需要は捌けるという判断なんだろう。
量販とApple StoreとオンラインのiPadの販売台数を知っているAppleとかソフトバンクは、この数字をみて、どんな感想なんだろうか。

だんだんタブレット需要も細分化してきている。
iPadが発売されてからのラップトップ動向判断はどうも説得力があると思えるのはなかったが、Windowsタブレットが継続して売れるようであればイコールでラップトップの代替といって間違いないんだろう。
市場をコントロールしたいマイクロソフトやインテルがどう思うかは知らんが。

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