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2010年10月13日

Windows Phone 7はWindowsパソコンの需要を喰う

http://japanese.engadget.com/2010/10/13/mac-windows-phone-7/
Windows Phone 7がマイクロソフトのパソコンソフトとの連携が盛り沢山なことを考えれば、Macに連携してもさほど旨味はなく逆にいろんな機能が使えず不満の方が大きくなりそうな気もする。
WindowsOSのシェアは圧倒的だし他のOSというとMacかLinux系しかなく、Macの実質的なシェアも無視しても構わない数字だとは思うんだが、Macは認知度が高い。
Mac周辺のiPodやら何やらで軽々しく無視できない存在だというのは、近年のIT周辺機器メーカーの対応でもわかる。
まあでもWindows Phone 7のMac連携にマイクロソフトが乗り気でない、ということを露骨に示していることだけは理解できる。

http://japanese.engadget.com/2010/10/12/xbox-live-for-windows-phone-7/
Windows Phone 7ローンチのゲームだが結構なまでにiPhoneと被っているんだなと。
このことから大まかに思うに、Androidスマートフォンもそうだが、Windows Phone 7でできるとことは基本的にiPhoneで賄えるというのが当面の現状なんだろう、と。
そう考えると、Windows Phone 7はWindows関連との純正の連携くらいが唯一の強みになるんで、Windows Phone 7の生態はWindowsパソコンと紐付いた人達に選ばれるんだろうという、当たり前な話に落ち着くんだなと思ってみる。

当然だが今までのWindows Mobileは企業需要がメインで、あとはビジネスマンとガジェットマニアでそう間違っていないと思う。
スマートフォンの需要も一変したので、この現状から、一般の人に買わせようというWindows Phoneのコンセプトもよく分かる。
で、一般の人はWindowsをどう見ているかと察するに、仕事の道具、だろう。
仕事の道具に類する生活用品は仕事の経費でおとすというのが日本的だとする。
大企業の人や役職が上の人は当たり前だが経費で買える。
しかし新入社員など若い人達は、給料が減っている今の社会において、パソコンをどう捉えているかは色んな調査でよく出ている。
そこから思うに、Windows Phone 7はWindowsパソコンの需要をかっさらう、と。
日本でWindows Phone 7が発売されれば、だ。
米国では知らん。

追記 10/14
Windows Phone 7ってパソコン接続必須なんだっけか。

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