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2010年10月20日

スマートフォンのストレージはSD系カードですか

ドコモ仕様のGalaxy Sは、ストレージが約500MB、SD系カードスロットがあり2GBが同封とのこと。
非ドコモ仕様は8GBと16GBだったんで、ドコモ仕様って余計なお世話だと感じる。
でも、ガラケーからの乗り換えユーザーにはメリットがあるんだろうなと思う次第。

自身でもそうだったが、auからiPhoneへ乗り換えたら、SD系カードは能動的に使用しなくなった。
デジ一のistDは、デジタル化の初代なんで、メディアはコンパクトフラッシュ。
現状のカードリーダーで認識できる分はストレージとして利用できるものの、iPhone 3Gの時代なんでSD系カードの容量も1GB前後の中途半端なものばかり。
ということで、こうして言語化していると、iPhone 3GSになってくらいでもう全部お蔵入りしていると気付いた。

スマートフォンが多くなるとSD系カードの需要が一気に減少していくんだろうと考えていたが、まだまだSD系カードスロットの採用が多い。
ストレージ容量のみだと使える容量に限界がある。
一方で、ストレージ容量が小でSD系カードスロットで補っている仕様は、ユーザーの使用量に応じて負担を負うかたちになっている。
ユーザーにとって、どちらにコストメリットがあるのか。

SD系カードスロットは、頻繁な出し入れによる消耗や事故、接触不良、防水化の時の手間、スロットカバーの有無やカバーの消耗、端末薄型化とユーザーの使い勝手の綱引き、読み込みや書き込み速度などなどでユーザーや開発側にとってメリットがあるとも思えない。

さらに、時代にそぐわないとも考えてみる。
携帯の需要に飢餓感があった時代は、ストレージも少なかった。
その過程でハードディスクが搭載された過渡的なモデルもあっただろうに。
それがフラッシュドライブに移行しないのは、商習慣で止まっているのかなとも思えてくる。
知識がないので一般的に目に見える範囲の愚痴になるが。

追記 10/20
Galaxy Sのストレージは16GBでした。
間違っていました。
2GB同封も間違いです。

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