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2010年10月15日

SamsungのAndroidスマホが500万台、で有機ELは

http://wiredvision.jp/news/201010/2010101420.html
AndroidスマートフォンをSamsungが3ヵ月で500万台売った。
価格、スペック、アプリ、インターフェイス、販路、通信などなど、競合メーカーは既に分析してるんだろうけど、何が要因なのか。
よく分からないが、有機ELについて。

SamsungはLEDのメーカーだが有機ELのメーカーでもある。
有機ELはDesireへの供給中止なんてこともあったが、Galaxy以外にSamsung製含めどれだけ有機ELが供給されているかは知らん。

まず市場環境としてみると、スマートフォンの売れ筋は高級機クラスだし、割高な有機ELへの追い風だと考えられる。
単なる結果も、良い結果なら単純に次にステップアップできる足場だが、この結果の分析としてLEDバックライトの液晶より有機ELという機能面がユーザーに選ばれた強い要因だと判断されると、さらに追い風になりそう。

有機ELのさらなる普及を期待したいところだけど、これを自社だけの優位性とすることもできる。
AndroidもWindows Phoneも端末メーカー間で差別化が難しいし、他メーカーがどう動くかだけでも何か見えそうだが、SamsungとしてはDesireへの供給中止から何か方針変更でもあったのかどうか。

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