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2010年10月12日

PCとデジャブなWindows Phone

http://www.gizmodo.jp/2010/10/windows_phone_79.html
Windows Phone 7のOSインターフェイスは、各端末でほとんどというか全く同じのよう。
端末メーカーで差別化できているのはほぼハードのスペック面のみのようで、あとはプレインストールアプリくらいというWindowsパソコンとデジャブな様相。
CPUや最低スペックはマイクロソフトらの下知通り。

ほぼスペック以外に差別化できないのであれば、シェアという数字をつかみたいメーカーにとってHTC Trophyのような廉価版を米国という主戦場でラインナップもしないというのは不思議だ。
まあ米国はスマートフォンの高級機向け、欧州はNokiaの廉価板のシェアが高いからとも言える。

どうもマイクロソフトにコントロールされていると考えてしまうが、それもこれもWindowsパソコンのような寡占市場だと有効だろうが、仕切り直したWindows Phone 7は競合を蹴落としていかないといけない後発の立場にあるので、余程マイクロソフトの舵取りがシッカリしてないと、なあ。

Windows Mobileの時は、HTCをはじめとして、OSのインターフェイスをかなりメーカー毎でカスタマイズしていた。
それは売れ行きが鈍ってきたからだったか、端末に差別化要素がなかったからこその企画だったと記憶しているが、Windows Phone 7ではどうなるのやら。

そういえばWindowsべったりの東芝の名前がない。

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