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2010年10月5日

ガラパゴスのライバル

http://www.gizmodo.jp/2010/10/_ceatec_galapagos.html?utm_source=atom&utm_medium=rss
シャープのガラパゴスは操作性がヘボいらしい。

タブレット製品の操作性においてiPad以降もこういう製品が出てくるというのは、止まない戦争の愚にため息をつくぐらい、はぁーって感じだな、大袈裟だけど。
シャープな人たちは、iPhoneやiPadを触って衝撃を受けなかったんだろう。

というより今回は、操作性のよいiPadより電子書籍などが買えるガラパゴス、という状況に尽きるんだろう。
要するにビューワー製品というモノで戦わなくても、エコシステムという状況で圧倒している、と考えてみる。
あるいはビジネスチャンスを逃せないために、タブレットの操作性はまでは手が回らなかったとも。

それもこれも電子書籍などデジタルコンテンツの需要を見込んでのダッシュという前提がある。
そんで、今のところコンテンツが充実しているのはガラパゴス一択なんで、タブレット端末の操作性はタブレット端末選択に影響しない。
同じようなデジタルコンテンツを買えるエコシステムを備えているなら別だが、その需要に対して、ただ操作性がいいだけで中身がないiPadは同列に競争出来ない。

ということで、ガラパゴスのライバルはGalaxy Tabとかになるんだろうと。

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