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2010年10月23日

運命のボタン

レンタルで映画、運命のボタンを観た。

何というか、教会が商人に商売の節度を説くという昔の宗教劇のような体裁だなと思った次第。
最初の選択がまさに最初にして最後で、あとは最初の選択をいかに悔い改めさせるかという、どこかで聞いたような宗教のような。

話の展開は大雑把だが、類の少なさそうな話だったと思うので、先が読めず結構ビビりまくってしまった。
キャメロン・ディアスの存在感が薄いような。

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