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2010年10月19日

auの2010秋冬モデル

auの10年秋冬新製品として発表されたスマートフォン、Skype、Wifiルータなどデータ通信、電子書籍端末について。

スマートフォンは、おサイフ機能などはauというイメージを残せるのかどうか。
ドコモも同様のラインナップを出すようだが発売日が先を越されることもないんだろうし、認知度くらいは問題ないのか。

データ通信は、ガラケーをWifiルーター化できるNEX-fiが踏み込んだ製品だなと。
基本は従量制だが、定額プランを選択していれば定額に準じるよう。
この需要におけるライトユーザーはNEX-fiになって、ヘビーユーザーは既存のパソコン向けのデータ通信を選択するのか。
マニアックな製品だ。

電子書籍リーダーのbiblio Leaf SP02は表示が電子ペーパーで、扱える電子書籍ファイルはXMDF形式になる模様。
米国でKindleが売れているので、あえて似せているのか知らんが、なんだか数十年前に想像した未来のデザインという匂いを感じてしまうので、正直みていてイタイ。
それは電子ペーパーのモノクロ感、物理ボタン、ソーラーパネルがそう感じさせるのか。
Kindleもそうだが、筐体デザインは何とかならんものかと。
また3Gを利用できる機能が少ないのに、3G契約が必須でWifiモデルがないというのはハードルが高すぎる。

auだけみててもしょうがないし、今後の新製品発表があるドコモとソフトバンクはどんな感じになるのか。
特に、パケットでなく回線交換らしいauのSkypeだが、これに他キャリアは反応するのかどうか。

追記 10/19
そういえばauだけタブレットタイプのラインナップがないんだっけか。
それは電子ペーパータイプが相当するということか。

追記 10/19
SamsungのSMT-i9100があった。
しかし、バッテリー持続に関しては悪い冗談のようだ。

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