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2010年10月29日

Androidスマートフォンの良いところ

http://japan.cnet.com/sp/businesslife/story/0,3800105598,20421746,00.htm
ちょっと前はiPhoneって何がイイのと聞かれることがあった。
最近はAndroidスマートフォンについて聞かれる。
iPhoneはガラケーとの比較だったが、AndroidスマートフォンはiPhoneとの比較を聞かれる。
でも、聞いている本人はガラケー使用者だったりするので、なかなかヤヤコしいなと思う次第。

iPhoneの良いと思っているところは、見た目と使い易さだという。
性別や年齢を超えて受け入れてもらえる無難なところだとは思う。
Androidスマートフォンは購入したことがないが、誰々さんは何々が好きということが知られていると、その関連ごとの話題をふられるということは、まあ日常風景の1つだ。

まずAndroidというのは例えばスマートフォンのオペレーティングシステムのことであって、極端な話、Googleが広告で儲ける為にはじめたビジネスモデルの引き出しの1つだ。
携帯やスマートフォンのOSは組み込み系のジャンルなんで、はっきり言って端末メーカーに関するBtoBの裏方の世界のこと。
ということでAndroidのメリットデメリットなんかを言い出したら、ほぼ端末メーカーやアプリ開発者に関係することがリストアップされてしまう。

で、開発者へのメリットは、ユーザーメリットに還元されているのか。
例えば価格。
OSが無償ってスゴイ話だが、現状は開発元が群がるエサになっているだけで、RIMやAppleと戦うための小売価格の競争力に直結しているかというと、そうでもなさそう。
Googleに登録していないメーカーなんかのAndroidスマートフォンもあるが、日本の通信キャリアではまずそういうメーカーのを扱わない。
扱えば相当安いと思うんだが。
とりあえずメーカーがOSのカスタマイズをほぼしない端末は廉価版に相当するよう。

アンチAppleをくすぐってもイイが、コンシューマーでのiPodの普及度を考えると、ミュージックプレーヤー所持の2人か3人に1人はiPod持ちなんだろうし、あまりイジりたくないところ。
Flashサイトが見れる、パソコンが必要ない、Googleサービスが使えるというのは大きな特徴だが、ガラケー使用者なら特別な話ではないそうだ。
Androidという単一のOSがベースなんで、ガラケーのようにキーの打ち易さ、文字変換の賢さ、痒いところに手が届く細かい機能、癖のある操作性などなどの評価も固まりづらく、分かり易いのは本体デザインとスペックくらい。
あとは端末メーカーが個々に実装したカテゴライズソフトだったり、パソコンとの連携ソフトだったりが特徴になる。

そう考えると現状だと、Android 2.2をカバーできることが前提だが、おサイフ機能や、本体カラーでiPhoneと差別化できる分かり易さがあるauは推してみたいところ。
といってもそんな分かり易い機能もスグにドコモに追いつかれるんだろうが。

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