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2010年10月31日

iPadの次も

http://www.gizmodo.jp/2010/10/ipadgalaxy_tab_1.html
Galaxy TabにWifiモデルがなく3Gモデルだけのラインナップということを考えると、単純に台数でGalaxy TabはiPadに遠く及ばないとは思う。
パソコン向けのUSBとかのデータ通信デバイスやWifiルータなんかをみてても、携帯やスマートフォン以外にもう1回線増やそうというユーザー層はそんなに多くないのは分かる。
でも11月頭の新製品発表会で他のメーカーからかタブレットのWifiモデルがでるとは思う。
他のキャリアと比べてラインナップに穴があることだけはしないだろうし。
しかしGalaxyのブランドと知名度だからできることがあると思うので、Galaxy TabでWifiモデルがでないというのは勿体ない。

AndroidのOSも現状でているバージョンは、タブレット向けではないと言われている。
それでもメーカーは出すんだから、そのどうしても遅れることができない状況を察しはする。

結構なまでにMacBook Airで頭は一杯なんだが、今MacBook Airを購入すると次のiPadはお見送りか。
iPadの次は何がくるのか。
この分だとiPadの次は、次の新iPadなんだろうと思う次第。

2010年10月30日

iPhoneアプリ、iTrials

iPhoneアプリ、iTrialsの最終面がクリアできない。
3ステージの9コース目の途中なんだが、細かい操作が必要でイライラするし、そろそろ投げ出そうかと思っている。

モトクロスのトライアル。
地面に足をつけずに障害物などを乗り越えてタイムを競うレース。
ゲームなんで、地面に足をつけずになんてのは関係ない話だが、コース上のものに人が触れればリタイアになり直前のポイントから再スタートになる。
他、コースに引っかかってリタイアできない状況になる時もあるが、その際はコースの最初に戻るしかない。

3ステージあり、1ステージに9コースある。
3ステージの9コース目をクリアしてないんで、その先は不明。

操作は画面上のボタンを押すかスライドさせるかのみ。
iPhoneアプリのMoto X Mayhemはちょっとハードなモトクロスのゲームだが、前後の重心移動にiPhoneのセンサーを利用しているので、こちらの方がiPhoneアプリっぽい。
しかし、よく落ちるので、イライラさせられる。

操作は、何度もチャレンジすることで慣れる、と思う。
名前の通りトライアルなんで、豪快なジャンプも必要だが繊細な操作が必要なことの方が多い。
その分、イライラする。

最初からタイムは無視しているので、要はクリアできるかどうか。
といってもクリアも無理だろうとは思う。

2010年10月29日

MacBook Air触ってきた 再び

また11inchのMacBook Airに触ってきた。

今回は夕方に近くの量販に寄ったが、電源つなげっぱなしのためか、キーボードとパームレスと底面はピークを過ぎた使い捨てカイロ程度に熱くなっていた。
まあ仕方ないことか。
そんなことよりも、小さいのはイイ。

どこかのつぶやきを見たんだっけか、MacBook Airで搭載されたSSDは結構評判がイイようだし遠からずMacBook Proとかにも標準搭載されるんだろうと。
確かにそうだなと思う。
といっても11inchを採用するのはMacBook Airだけだろうし。
このスペックで次のMacOSもいけるようだが、やはりというかスペックが貧弱すぎるとは思っているが、自身の使い方では気にする程のこともないのかなと。

ラップトップのラインナップにおいて、サイズなりのスペックの優劣を構成したかったのは理解するが、低価格の方が優先順位は高かったと結果を見て思う。
1年後にはおそらく今の13inchのMacBook Airと同等かそれ以上のスペックになっているんだろうが。

iTunes App Storeのカスタマー評価が消えてる

今更ながらだが、MacのiTunesのApp Storeに並ぶアプリのカスタマー評価項目が消えてるのに気付いた次第。

iPhoneやiPadでは見える。
Macの方では何か設定がいるのか、そういう仕様なのか。

Androidスマートフォンの良いところ

http://japan.cnet.com/sp/businesslife/story/0,3800105598,20421746,00.htm
ちょっと前はiPhoneって何がイイのと聞かれることがあった。
最近はAndroidスマートフォンについて聞かれる。
iPhoneはガラケーとの比較だったが、AndroidスマートフォンはiPhoneとの比較を聞かれる。
でも、聞いている本人はガラケー使用者だったりするので、なかなかヤヤコしいなと思う次第。

iPhoneの良いと思っているところは、見た目と使い易さだという。
性別や年齢を超えて受け入れてもらえる無難なところだとは思う。
Androidスマートフォンは購入したことがないが、誰々さんは何々が好きということが知られていると、その関連ごとの話題をふられるということは、まあ日常風景の1つだ。

まずAndroidというのは例えばスマートフォンのオペレーティングシステムのことであって、極端な話、Googleが広告で儲ける為にはじめたビジネスモデルの引き出しの1つだ。
携帯やスマートフォンのOSは組み込み系のジャンルなんで、はっきり言って端末メーカーに関するBtoBの裏方の世界のこと。
ということでAndroidのメリットデメリットなんかを言い出したら、ほぼ端末メーカーやアプリ開発者に関係することがリストアップされてしまう。

で、開発者へのメリットは、ユーザーメリットに還元されているのか。
例えば価格。
OSが無償ってスゴイ話だが、現状は開発元が群がるエサになっているだけで、RIMやAppleと戦うための小売価格の競争力に直結しているかというと、そうでもなさそう。
Googleに登録していないメーカーなんかのAndroidスマートフォンもあるが、日本の通信キャリアではまずそういうメーカーのを扱わない。
扱えば相当安いと思うんだが。
とりあえずメーカーがOSのカスタマイズをほぼしない端末は廉価版に相当するよう。

アンチAppleをくすぐってもイイが、コンシューマーでのiPodの普及度を考えると、ミュージックプレーヤー所持の2人か3人に1人はiPod持ちなんだろうし、あまりイジりたくないところ。
Flashサイトが見れる、パソコンが必要ない、Googleサービスが使えるというのは大きな特徴だが、ガラケー使用者なら特別な話ではないそうだ。
Androidという単一のOSがベースなんで、ガラケーのようにキーの打ち易さ、文字変換の賢さ、痒いところに手が届く細かい機能、癖のある操作性などなどの評価も固まりづらく、分かり易いのは本体デザインとスペックくらい。
あとは端末メーカーが個々に実装したカテゴライズソフトだったり、パソコンとの連携ソフトだったりが特徴になる。

そう考えると現状だと、Android 2.2をカバーできることが前提だが、おサイフ機能や、本体カラーでiPhoneと差別化できる分かり易さがあるauは推してみたいところ。
といってもそんな分かり易い機能もスグにドコモに追いつかれるんだろうが。

AndroidスマートフォンでSIMなし

http://www.taosoftware.co.jp/blog/2010/10/galaxy_s_sim.html
Androidスマートフォンを白ロム運用でもいいので使ってみたいと思っている。
でもSIMなしだとアプリが動かないんだったか、買えないんだっけか。

2010年10月28日

iPhoneアプリ、Vヴァンパイア・サーガ・パンドラの匣

iPhoneアプリ、Vヴァンパイア・サーガ・パンドラの匣をクリアした。
こういう系のゲームってどういうジャンルのなのか疑問だが、まあイイかといつも思っている次第。

こういう系のゲームにしては致命的なバグだと思うんだが、あることをするとシナリオを迷わず進めることができた。

2010年10月27日

プレステのスマホか

http://japanese.engadget.com/2010/10/26/xperia-psp/
これは面白ネタではないのか。

真面目に考えるのも萎えそうな画像だが。
専用コントローラありっていうのはゲーマー需要が目当てになるのか知らんが、Windows Phoneにもあってもいいモデルだとは真剣に思う。
でもiPhoneには必要ない。

2010年10月26日

Windows Phoneについて あれこれ

http://nanapho.jp/archives/2010/10/delays-and-a-lack-of-devices-overshadows-windows-phone-7-launch/
Appleと同様にMicrosoftも自社社員へ端末をばら撒くようだが、それはまだなのか。

http://d.hatena.ne.jp/tmyt/20101022/1287731781
Windows PhoneのMarketplaceを体験できるよう。

MacBook Air触ってきた

11inchのMacBook Airを触ってきた。
MacBookユーザーとしては、11inchのMacBook Airの画面はかなり横長に感じた。
16:9だし。
人が多かったので再起動なんかは試してないが、小さくて軽いのはよく分かった。

外付けで使うことになる光学式ドライブの使い勝手を納得し、キーボードバックライト無しにも納得すれば、MacBook Airに不満はない。
と考えているが、光学式ドライブがないのでポジション的に2台目用Macだなとも思うし。

細かい話だが、初代のMacBook Airを使っていた体験から気になることはある。
使用中の発熱の程度、冷却ファンの音。
ちょうどこれから冬に向かっているので、特に熱には気づきにくくなる。
確か初代のMacBook Airも冬を前にしていたような気もする。
固体差で怖いのが、ユニボディの歪みによる足4本の接地具合や画面クローズ時の擦り合わせ具合が悪い時はちょっと泣けるかも。
体験済み。
Appleのページをみていて釈然としなかったのが、MacBook Airの底裏のゴム足が見えないように画像処理されているんでは、と思っていたが間違いなさそう、些細なことだが。

実物をみるとさらに悶々としてしまう。

2010年10月25日

iPadアプリ、レッツゴルフ2 メダル

iPadアプリ、レッツゴルフ2でメダルを全部集めた。
ということでキャリアモードの達成率が100%になった。
チャレンジモードは、パットが難しく感じたが、サクサク進めるもんだ。

右上の%はゲームロフトが設定するゲームのやり込み度的なアンロックの達成度。
ホールインワンとアルバトロスの未達、オンライン未突入などで達成率は約半分ということに。

2010年10月24日

iPhoneアプリ、ファイル君2もしくはAirFiles

iTunesで検索するとどちらも該当するビューワーアプリ。
パソコンのiTunesでダウンロードしたら名前がファイル君2になり、iPhoneインストール後はAir Filesになってた。

zipファイルが解凍できるiPhoneのユーティリティーアプリを探していたら、いつぞやの無料セールの時に落としていたファイル君2が該当すると知った次第。
GoodReaderと機能はほぼ同らしく、ファイル君2は動画系が強いのかどうか。
iPad版がありGoodReaderより安いし、典型的な競合アプリのよう。

無料アプリだったらServersManでもzipファイルは解凍できた。

2010年10月23日

編集会議 電子出版特集

出かけていた時の暇つぶしに雑誌、編集会議の電子出版特集を購入した。
特集に関しては総ページの3分の1くらい。
特集のタイトルからも分かるが、出版社側の状況や動向をまとめたり、関係する企業を個別にとりあげたりしている。

出版社の業界団体のとった、電子出版に関する出版社アンケートというのがあったが、回答したのは10分の1というショッパい結果なものの、同業にとっては気になるものなのか。
業界団体の会員の非申告またはアウトサイダーや管轄外をどう見積もるかは知らないが、昨年度のiPhoneなどの新プラットフォーム向け電子書籍の売上は6億円とのこと。
こんなのも関連するセミナーやら何やらに出てたらすぐ分かるような話だろう。

自身があまり目にしないので、Googleへのインタビュー記事はとりあえず読んだ。
ある程度までリアルタイムに情報収集している人なら、気になる固有名詞や数字だけ目を留めてその周辺を読むような斜め読みだけで足りそうなんで、立ち読みでも問題ないように思う次第。

再び気になること

iPadをiOS 3.2.2にしたら、Wifi自動接続が強力になったように感じる。
iOS 3.2だと、画面の明るさを1番暗くするなどある条件下ではスリープ復帰後にWifiへ自動接続しなかったんだが。

http://gajethouse.blog3.fc2.com/blog-entry-276.html
以前はAndroidでこういうニュースもあったが、iPhoneでも同様なのな。
脱獄してるなら対策は既知だが、非脱獄だと対策はよく分からん。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101021_windows_tablet_android/
これは価格云々より、Windows 7のタブレットのマーケティング方針が関係していると考えてみる。
その方針を知らないんだが、マイクロソフトはプロシューマー向けと考えているんではと。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1010/21/news048.html
ニュースリリースを直で見る方がイイが、MEMSの解説やら親切なんで。
MEMSとわざわざ最近になって呼称しているが、その領域の技術というのはモノによっては10年くらい前とかからある。
ディスプレイは近年、タッチディスプレイが新需要として旺盛。
有機ELが液晶の代替となると思っているが、液晶にもまだまだ革新技術があるんだな。

運命のボタン

レンタルで映画、運命のボタンを観た。

何というか、教会が商人に商売の節度を説くという昔の宗教劇のような体裁だなと思った次第。
最初の選択がまさに最初にして最後で、あとは最初の選択をいかに悔い改めさせるかという、どこかで聞いたような宗教のような。

話の展開は大雑把だが、類の少なさそうな話だったと思うので、先が読めず結構ビビりまくってしまった。
キャメロン・ディアスの存在感が薄いような。

2010年10月22日

PwnageToolでiPhone 4をJailbreak

iPhone 4のiOS 4.1対応PwnageToolが出た。
今回は手拍子で反応してみた。
iPhone 4、iOS 4.0.1のJailbreak
Mac OS 10.6.4
iTunes 10.0.1
という環境で、PwnageToolを使って問題なくJailbreakできた。

これまではJailbreakしたら、新品の状態からこつこつと手動で復元していた。
今回は気分で、バックアップからの復元をやってみたら問題はなかった。
以前iOS 3.xの時にバックアップからの復元は失敗したこともあり、その後は手動でバックアップするものと割り切っていたが、全自動でやってくれるというのは便利だ。

Game Cenrerはインストールされてすぐ分かったが、iOS 4.1以降搭載の機能は復習しないと忘れてしまっている。

電波強度表示のデザインは、元にもどってるっぽいんだが、気のせいか。

2010年10月21日

Back to the Macに思う

MacBook Airが新しくなった。
初代のMacBook AirからユニボディのオールインワンMacBookに乗り替えた身には微妙な発表だったと思う次第。
さらに遡れば12inchのPowerBook G4を使っていた時期もあるので、11inchのMacは軽くてバッテリーがもつというのは嘘のようなMacな話だ。
マジで欲しいが、MacBookだけでもこと足りているのにiPadもあるし、マジで悔しいがMacBook Airは見送ることになる。
次の買い換えには、パソコンとタブレットが同等の選択肢になっていることは、まさか無いだろうし、充分にMacBook Airは選択肢の1つといえる。
が、現状では光学ドライブスロットがないので、既にパソコン1台持ちになった身にはオールインワンがコンセプトのMacBook、MacBook Proが選択肢になる。

しかしAppleの最近のバッテリーへの拘りは、1人のユーザーとして嬉しい限りだ。
Wifiで5時間というなら、非Wifiでは持続時間も伸びるんだろう。
iPadの良いところの1つとしてMacBook Airでもフィーチャーしてるくらいなんだから、iPadで驚いた、本当に10時間もつんだという同じ驚きが欲しいところ。

コンセプトという点では、事業に占めるMacの割合がiPhoneなどモバイル端末が主流になっている中、iPadやiPhoneのスタイルをMacに還元させるという、理屈的には王道な戦略をMacに適用しはじめたということのよう。
こういうのはマイクロソフトとはぜんぜん逆だなと思う。
マイクロソフトはWindowsという最初で最後の革新しか起こせていないので、新たに試みる新製品はすべてWindowsを流用したりInternet Explorerのパソコンバージョンに引きずられているので、イメージ的には老人、かな。
逆にAppleはiPod、iPhone、iPadと次々と革新を起こしている。
さらに逆にいえば、Macで再び躍進できなかったAppleには、関連する他の端末にビジネスチャンスをみたと。
こういうコンセプトも発表してその製品を発売したばかりなので、iPadなどの作法を取り入れるのが奏功するか受け入れられないかは、これから分かること。

一方で、Mac Apps Store。
iPadがでた当初はパソコンソフトの移植版がiPad向けに押し寄せると考えていたが、実際はそうならず、足踏みしているかと思っていたらMac用のApp Storeができてしまった。
タブレットでほぼ未開の地を開拓したiPadの受け皿は外付けキーボードだと思っているが、それがMacBook Airになるとすると、ちょっと高い買い物になってしまう。

しかしMacBook Airも今度はよく考えたもので、インストール済みのバックアップデータをUSBメモリに入れている。
初代のMacBook Airの時も同じことができたと思うが、その時はトンガったワイヤレスモデルとしてUSBメモリを使いたくなかったのか、当時はこの容量のUSBメモリが高かったのか。

追記 10/21
http://jp.techcrunch.com/archives/20101020a-compact-death/
市場でCDやDVDメディアが使われなくなれば代替ものが台頭する。
Mac App StoreやMacBook Air程度では殺す殺さないの話にもならないが、いつもAppleはキッカケをつくるという点ではアリだ。

iPadアプリ、レッツゴルフ2 HD

iPadアプリ、レッツゴルフ2 HDのレベルイージーで、キャリアモードのグリーランドまでの全コースをクリアした。
有名なゴルフゲーム。
レッツゴルフからはプレイヤーキャラが増え、キャラ固有のファンタジー要素の必殺技が使える。
キャラは、メダルを集めていくと能力が高まる服やクラブなどがアンロックされ使えるようになり、試合に出ることで貯まる経験値もあり、経験値を上げることで能力も高まる。
グリーンランドなどコースは6つあり、1コースに7つの異なる試合があり、試合に勝つことやコースに隠れたメダルを集めることでコースやキャラをアンロックしていける。

キャリアモードは全コースを制覇したら達成度が73%だった。
コースに隠されたメダルを集めなくても、普通にコースで勝っていけば、コースとキャラのアンロックはできる。
他に達成度があるのがチャレンジモード。

まだホールインワンとアルバトロスが未達だ。

キャラの個性は、大別するとドライバやアプローチが得意なのと、パットが得意なの、バランス型になる。
必殺技も大別するとスイングかパットに関するもの。
自身はグリーンとカップへのヨセが甘いので、ラフやバンカーなどどこでもフェアウェイにできるエレナのフェアウェイマジックという必殺技を重宝している。

オンライン対戦やWifiやBluetooth対戦もあるし、隠れキャラもあるしゲームモードも結構あるので、やりこんでいける。
ファンタジー要素の必殺技があることからも、コースもリアルではアリエねぇのがあるし、なかなかどうして楽しめる。

2010年10月20日

Galaxy Tabは3Gモデルのみ

http://www.gapsis.jp/2010/10/galaxy-stab-samsung-galaxy-bloggers.html
Galaxy TabにWifiモデルは無しのよう。
iPadはWifiモデルが売れているという現状を知らん訳でもあるまいに、他メーカーからWifiモデルを出すとかか。

auはSamsungのSMT-i9100がWifiのみで、電子ペーパーのbiblio Leaf SP02が3Gのみだったか。

#wp7jp

Windows Phone 7のTwitterのjpワードは、とりあえず#wp7jpをみつけた。

スマートフォンのストレージはSD系カードですか

ドコモ仕様のGalaxy Sは、ストレージが約500MB、SD系カードスロットがあり2GBが同封とのこと。
非ドコモ仕様は8GBと16GBだったんで、ドコモ仕様って余計なお世話だと感じる。
でも、ガラケーからの乗り換えユーザーにはメリットがあるんだろうなと思う次第。

自身でもそうだったが、auからiPhoneへ乗り換えたら、SD系カードは能動的に使用しなくなった。
デジ一のistDは、デジタル化の初代なんで、メディアはコンパクトフラッシュ。
現状のカードリーダーで認識できる分はストレージとして利用できるものの、iPhone 3Gの時代なんでSD系カードの容量も1GB前後の中途半端なものばかり。
ということで、こうして言語化していると、iPhone 3GSになってくらいでもう全部お蔵入りしていると気付いた。

スマートフォンが多くなるとSD系カードの需要が一気に減少していくんだろうと考えていたが、まだまだSD系カードスロットの採用が多い。
ストレージ容量のみだと使える容量に限界がある。
一方で、ストレージ容量が小でSD系カードスロットで補っている仕様は、ユーザーの使用量に応じて負担を負うかたちになっている。
ユーザーにとって、どちらにコストメリットがあるのか。

SD系カードスロットは、頻繁な出し入れによる消耗や事故、接触不良、防水化の時の手間、スロットカバーの有無やカバーの消耗、端末薄型化とユーザーの使い勝手の綱引き、読み込みや書き込み速度などなどでユーザーや開発側にとってメリットがあるとも思えない。

さらに、時代にそぐわないとも考えてみる。
携帯の需要に飢餓感があった時代は、ストレージも少なかった。
その過程でハードディスクが搭載された過渡的なモデルもあっただろうに。
それがフラッシュドライブに移行しないのは、商習慣で止まっているのかなとも思えてくる。
知識がないので一般的に目に見える範囲の愚痴になるが。

追記 10/20
Galaxy Sのストレージは16GBでした。
間違っていました。
2GB同封も間違いです。

2010年10月19日

Appleがバッテリーを内製ですか

http://japanese.engadget.com/2010/10/18/10-7/
7型タブレットはダメという点。
競合はiPadを意識しているから7型になるんだろうし、iPadはラップトップと手でのタイピングの快適性を強く意識したということで、思考の出発点が違うんだろうと察する。

Flash。
Flashは締め出したが、HTML5でも結構なゲームができるというようなニュースも多くなってきているし、どうなることやら。

一番最後の部分で"バッテリーの化学組成・・・まで内製している"という点。
自身としては初耳だったが、一般的には初なんだったら、メディアの人達が直接質問しないから語ってしまったという案配か。
内製といっても、半導体のように、受託企業に専用製造ラインがあるという程度の話で、Jobsの言い方が大袈裟なのかも。
単なるソフトウェア的なバッテリーマネジメント技術を持っている程度だと思っていた。
以下、マジで内製しているとして。
昨年一昨年から、バッテリーで盛り上がっているのは電気自動車用の大型二次電池。
乾電池以外の小型分野はリチウムイオンへの推移も落ち着いているし、市場規模は主要需要の携帯やパソコンの需要とほぼニアイコールなんで、いわゆる市場的には成熟産業といえる。
が技術的には、革新の余地は大きいよう。
その主要構成部は電極、セパレータ、電解液くらいだろうが、そこまで突っ込んだ話なのか知らん。
バッテリーは信頼性が本当に肝要なんで、Appleが内製している、と聞くとオイオイオイオイ大丈夫かよ、とマジで心配になってきた。
今回の話からしてもMac用のバッテリーではなく、内製しているのはiPod以降のiPhone、iPadなどが該当するのか。
しかし、これらがバッテリー交換不可であるのと関係ありそうだし、そうなるとMacも交換不可になったことからもMac用も内製しているとも。
Jobs的には自慢したいんだろうが、iPod nanoとかで事故報告もあるし、逆に不安になる話だと思うんだが。

ドコモのGalaxy Sを触ってきた

池袋の量販でドコモのGalaxy Sを触ってきた。
操作性はiPhone 3GSと同じかな。
SUPER AMOLEDの画面は、発色が鮮やかでキレイだ。

筐体は軽く薄い。
http://pocketgames.jp/blog/?p=7818
Windows Phone 7のスペックからも分かるがSamsungの端末はとにかく軽い。
チープ感はない、と言いたいが微妙なところ。

この端末ではAndroid、ドコモ、Samsungの各アプリマーケットがあった。
触った後で気になってしまったが、異なるキャリアで異なる端末メーカーのAndroidスマートフォンへ機種変更したら、各様のマーケットで購入したアプリってどうなるんだ、と。
ドコモマーケットで購入したアプリは、auのマーケットでもスライドして使えるんだろうか、という種類の疑問がわいた。
iPhoneではiTunesにバックアップしているのを復元すればいいし、一度購入したアプリは再度のダウンロードも無料だ。

ユーザー領域だったか、ファイルツリー構造は標準で晒しているんだな。
こういうのは隠した方がマニアック度が薄まると思う。
Windows Phone 7では、ファイルツリー構造はユーザーに見えているのかどうか。

昼に10分程粘ってGalaxy Sを触っていたが、その間に店員と会話しつつ2人が予約をしていった。
オイオイすげーなと思った次第。

auの2010秋冬モデル

auの10年秋冬新製品として発表されたスマートフォン、Skype、Wifiルータなどデータ通信、電子書籍端末について。

スマートフォンは、おサイフ機能などはauというイメージを残せるのかどうか。
ドコモも同様のラインナップを出すようだが発売日が先を越されることもないんだろうし、認知度くらいは問題ないのか。

データ通信は、ガラケーをWifiルーター化できるNEX-fiが踏み込んだ製品だなと。
基本は従量制だが、定額プランを選択していれば定額に準じるよう。
この需要におけるライトユーザーはNEX-fiになって、ヘビーユーザーは既存のパソコン向けのデータ通信を選択するのか。
マニアックな製品だ。

電子書籍リーダーのbiblio Leaf SP02は表示が電子ペーパーで、扱える電子書籍ファイルはXMDF形式になる模様。
米国でKindleが売れているので、あえて似せているのか知らんが、なんだか数十年前に想像した未来のデザインという匂いを感じてしまうので、正直みていてイタイ。
それは電子ペーパーのモノクロ感、物理ボタン、ソーラーパネルがそう感じさせるのか。
Kindleもそうだが、筐体デザインは何とかならんものかと。
また3Gを利用できる機能が少ないのに、3G契約が必須でWifiモデルがないというのはハードルが高すぎる。

auだけみててもしょうがないし、今後の新製品発表があるドコモとソフトバンクはどんな感じになるのか。
特に、パケットでなく回線交換らしいauのSkypeだが、これに他キャリアは反応するのかどうか。

追記 10/19
そういえばauだけタブレットタイプのラインナップがないんだっけか。
それは電子ペーパータイプが相当するということか。

追記 10/19
SamsungのSMT-i9100があった。
しかし、バッテリー持続に関しては悪い冗談のようだ。

2010年10月18日

iPhoneとau

http://gajethouse.blog3.fc2.com/blog-entry-290.html
auはCDMA2000からLTEへという中、音声、データ通信、基地局などなど色々あるようだが、現状がどうなのかのもよく知らん。

2010年10月17日

Windowsタブレットの出足

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101015_windows_tablet_delay/
月5000台想定の倍の需要というのは、いわゆるWindowsパソコン派にとってのアーリーアダプター層の目安になるんだろうか。
ガジェット好きの需要ならパソコンの代替需要と判断するのもアホらしい。

しかし電力会社の電力ピーク需要における設備投資じゃないんだから、少し在庫を蓄えてから当面の初期需要は捌けるという判断なんだろう。
量販とApple StoreとオンラインのiPadの販売台数を知っているAppleとかソフトバンクは、この数字をみて、どんな感想なんだろうか。

だんだんタブレット需要も細分化してきている。
iPadが発売されてからのラップトップ動向判断はどうも説得力があると思えるのはなかったが、Windowsタブレットが継続して売れるようであればイコールでラップトップの代替といって間違いないんだろう。
市場をコントロールしたいマイクロソフトやインテルがどう思うかは知らんが。

2010年10月16日

iPad 3.2.2をlimera1nでJailbreak

iPad 3.2.2をlimera1nでJailbreakした。
MacBook 2008 Late
OS 10.6.4
iTunes 10.0
そういえばiTunesをアップデートしていなかったのに気付いた。

今までJailbreakはカスタムファームウェアでインストールするPwnageToolが多く、前回はJailbreakMeしか選択肢がなかった。
今回はPwnageToolが出る直前だがlimera1nを試してみた。

インストールしたパッケージ。
afc2add
Cydelete
MobileTerminal 426
PrivaCy
SBSettings

limera1nでJailbreakするのに、まずiOS 3.2.2へ復元する。
復元してすぐJailbreakせず、しばらくそのまま使っていたが、改めてiTunesのiPad用アプリを眺めつつ目につくアプリを試していたら、そこそこ使えるようになっているのもあるんだなと実感したアプリもあった。
FeeddlerRSSは、Google Readerアプリで、デザインがいまいちだが。
Bookmanは、CloudReadersと動作が同じみたいだが、少しは飾りっけがあって使い勝手もいいかも。
zoomItは、ここにとりあえずデータを放り込んでおけば、そのデータを開く際、他にインストールしているアプリを探してきてそのアプリで開くという不思議なアプリ。
iLunascapeは良かったけど、タブブラウザとして他にAarde Web BrowserやTerra。

追記 10/16
iPadはWifi 16GBモデル。

気になるコトとモノ

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101013_iphone_accident_rate/
電波問題の時のように日本はあんまり関係ないのかどうか。
ガラケーをはじめ、iPhone以外のスマートフォンは結構なまでに外装はプラ板で覆われているようだが、せめてポリカーボネイトとかじゃないんだろかと思いつつ、それなりに理由があるんだろうと察する次第。
そんで画面がガラスというのは、光の透過率や汎用品であることなど諸々の理由で避けて通れない話だろう。
iPhoneの本体裏面がガラスであるというのは、製品コンセプトにおけるデザインとブランドイメージの比重が高いから、で間違いはないだろう。
他のスマートフォンの本体外装は、バッテリーを交換するため、そのカバーがガラス板だと実用的ではなさそうだし、破損のリスクが高すぎるとも思う。
自身としては、バッテリーは着脱可能であって欲しい。
まあでも、Appleらしさを踏まえても、よくぞガラス採用のデザインで頑張ったとその覚悟を褒めてもいいと思うし、ここまで尖った企業も他にない。
続々と出てくるAndroidやWindows Phone 7の本体をみても、そこらへんの拘りというかチャレンジする姿勢はほぼ皆無だし。
もっと市場が成熟してきたら素材で遊べるんだろう。
それだけ携帯電話の耐久性というのはリスクに挑めないシビアなものだとも言えそうなんでAppleの見切りが甘い部分も多いのかも。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/14/news078.html
スマートフォン分野での遅れを取り戻そうと必死なマイクロソフトだが、放っておいても企業需要は取り込めるようWindows関連との連携も充実してんだから、課題はコンシューマーユーザー対応だろうに。
翻訳記事だからってなあ、BtoB分野担当の人か。

http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLBT-AVOH01A/
Bluetoothのヘッドホン。
オーバーヘッド型には食いついてしまうが、バッテリー持続が短すぎる。
ジョギング用がメインだからか軽いことが重要なんだろうとは察する。
http://www.sony.jp/headphone/products/DR-BT101/spec.html
今使っているこれと比較すると、こっちが3倍以上重い。
一般的な用途で10時間くらいはバッテリーが続き、オーバーヘッドタイプ、Bluetooth 2.1以上で、スッキリデザインが欲しいと思ってみる。

http://item.rakuten.co.jp/ebinakaban/40/
海老名鞄のトート。
吉田カバンの協力会社のよう。
吉田カバンはあまりにも売れているので意識して選択しないようにしていたが、革のボストンバッグを探している時にロゴなしでそこそこなデザインと価格だったのを手に取ったら吉田カバンのだった。
で購入した。
そのボストンバッグと、海老名鞄のボストンがほとんど同じデザインなんで、もしかしてそうなのかとトキメいた次第。
価格が手頃なんでトートとARCOSのワイドに目をつけている。
ARCOSは前と後ろの収納がかなり使い易そうなんだが、デザインに華がないような。
トートもそうだが、底のゴム足はメタル鋲よりも軽快なデザインになっているのでいいんだが、実用的なのかよくわからんところ。
といっても基本的にデザインと使い勝手はよさげだとは感じている。

http://www.assiston.co.jp/?item=2049
引き続き、宙 -SOLA-。
標本箱木箱セットが注文できるようになっている。
マジで欲しい。

2010年10月15日

SamsungのAndroidスマホが500万台、で有機ELは

http://wiredvision.jp/news/201010/2010101420.html
AndroidスマートフォンをSamsungが3ヵ月で500万台売った。
価格、スペック、アプリ、インターフェイス、販路、通信などなど、競合メーカーは既に分析してるんだろうけど、何が要因なのか。
よく分からないが、有機ELについて。

SamsungはLEDのメーカーだが有機ELのメーカーでもある。
有機ELはDesireへの供給中止なんてこともあったが、Galaxy以外にSamsung製含めどれだけ有機ELが供給されているかは知らん。

まず市場環境としてみると、スマートフォンの売れ筋は高級機クラスだし、割高な有機ELへの追い風だと考えられる。
単なる結果も、良い結果なら単純に次にステップアップできる足場だが、この結果の分析としてLEDバックライトの液晶より有機ELという機能面がユーザーに選ばれた強い要因だと判断されると、さらに追い風になりそう。

有機ELのさらなる普及を期待したいところだけど、これを自社だけの優位性とすることもできる。
AndroidもWindows Phoneも端末メーカー間で差別化が難しいし、他メーカーがどう動くかだけでも何か見えそうだが、SamsungとしてはDesireへの供給中止から何か方針変更でもあったのかどうか。

2010年10月14日

#windowsphone7だけどjpは

TwitterでWindows Phoneを。
#windowsphone、#winphoneなどなど色々あって困るが、7は#windowsphone7のよう。

公式アナウンスで日本発売未定なんで、jpも見当たらない。

2010年10月13日

Windows Phone 7はWindowsパソコンの需要を喰う

http://japanese.engadget.com/2010/10/13/mac-windows-phone-7/
Windows Phone 7がマイクロソフトのパソコンソフトとの連携が盛り沢山なことを考えれば、Macに連携してもさほど旨味はなく逆にいろんな機能が使えず不満の方が大きくなりそうな気もする。
WindowsOSのシェアは圧倒的だし他のOSというとMacかLinux系しかなく、Macの実質的なシェアも無視しても構わない数字だとは思うんだが、Macは認知度が高い。
Mac周辺のiPodやら何やらで軽々しく無視できない存在だというのは、近年のIT周辺機器メーカーの対応でもわかる。
まあでもWindows Phone 7のMac連携にマイクロソフトが乗り気でない、ということを露骨に示していることだけは理解できる。

http://japanese.engadget.com/2010/10/12/xbox-live-for-windows-phone-7/
Windows Phone 7ローンチのゲームだが結構なまでにiPhoneと被っているんだなと。
このことから大まかに思うに、Androidスマートフォンもそうだが、Windows Phone 7でできるとことは基本的にiPhoneで賄えるというのが当面の現状なんだろう、と。
そう考えると、Windows Phone 7はWindows関連との純正の連携くらいが唯一の強みになるんで、Windows Phone 7の生態はWindowsパソコンと紐付いた人達に選ばれるんだろうという、当たり前な話に落ち着くんだなと思ってみる。

当然だが今までのWindows Mobileは企業需要がメインで、あとはビジネスマンとガジェットマニアでそう間違っていないと思う。
スマートフォンの需要も一変したので、この現状から、一般の人に買わせようというWindows Phoneのコンセプトもよく分かる。
で、一般の人はWindowsをどう見ているかと察するに、仕事の道具、だろう。
仕事の道具に類する生活用品は仕事の経費でおとすというのが日本的だとする。
大企業の人や役職が上の人は当たり前だが経費で買える。
しかし新入社員など若い人達は、給料が減っている今の社会において、パソコンをどう捉えているかは色んな調査でよく出ている。
そこから思うに、Windows Phone 7はWindowsパソコンの需要をかっさらう、と。
日本でWindows Phone 7が発売されれば、だ。
米国では知らん。

追記 10/14
Windows Phone 7ってパソコン接続必須なんだっけか。

iPadアプリ、レッツ!ゴルフ HD

iPadアプリ、レッツ!ゴルフ HDのイージーレベルで4コースをクリアした。
有名なゴルフゲーム。
ストロークルールで、勝っていくとパワーや精度なんかのスキルが上がるアパターアイテムが手に入る。
アンロックできるコースはスコットランドで最後だと思うが、上のレベルにいくとあるのか知らん。

調子にのってレッツ!ゴルフ2 HDをやってみたら、操作感やプレイ感が結構なまでに違っているのに驚いた。
スイング時やボール回転時のタッチパネルの反応が鈍いと思うし、とにかくボールはよく転び、パットの感覚も違う。
何よりファンタジー要素があるのと、メダル集めがある。

そろそろスポーツ系のゲームにも手を伸ばしてみようと思ったんだが、無難にクリアできそうなゴルフにまずは目をつけた次第。
野球はしないが、そこそこ作り込まれているスポーツ系ゲームというとテニス、アメフト、サッカー、さらにはビーチバレー、バトミントン、スキー系なんかもあったような。
一番難関だと感じているのがサッカー。
サッカーのあの操作システムは、ド忘れしたが何だったかのゲーム専用機でプレイしたことがあるものの難しい。
3Dでグラフィックは綺麗だなと思うんだが、まあ操作できない。

iPhoneやiPadのゴルフゲームは、ピンキリでかなり数は多い。
レッツ!ゴルフは、考慮しないといけない風とかの条件が少ないんだろうからゲーム初心者向けだと思う。
まあでも個人競技というのは孤独だな。

2010年10月12日

PCとデジャブなWindows Phone

http://www.gizmodo.jp/2010/10/windows_phone_79.html
Windows Phone 7のOSインターフェイスは、各端末でほとんどというか全く同じのよう。
端末メーカーで差別化できているのはほぼハードのスペック面のみのようで、あとはプレインストールアプリくらいというWindowsパソコンとデジャブな様相。
CPUや最低スペックはマイクロソフトらの下知通り。

ほぼスペック以外に差別化できないのであれば、シェアという数字をつかみたいメーカーにとってHTC Trophyのような廉価版を米国という主戦場でラインナップもしないというのは不思議だ。
まあ米国はスマートフォンの高級機向け、欧州はNokiaの廉価板のシェアが高いからとも言える。

どうもマイクロソフトにコントロールされていると考えてしまうが、それもこれもWindowsパソコンのような寡占市場だと有効だろうが、仕切り直したWindows Phone 7は競合を蹴落としていかないといけない後発の立場にあるので、余程マイクロソフトの舵取りがシッカリしてないと、なあ。

Windows Mobileの時は、HTCをはじめとして、OSのインターフェイスをかなりメーカー毎でカスタマイズしていた。
それは売れ行きが鈍ってきたからだったか、端末に差別化要素がなかったからこその企画だったと記憶しているが、Windows Phone 7ではどうなるのやら。

そういえばWindowsべったりの東芝の名前がない。

Windows Phone 7の日本発売は未定なのか

http://japanese.engadget.com/2010/10/11/windows-phone-7-10-30/
不思議だ。

iPadアプリ、Vampire Origins RELOADED HD

iPadアプリ、Vampire Origins RELOADED HDのNormalレベルをクリアした。
FPS系といっていいと思うんだが、ガンシューティングの部類のゲーム。
敵を倒した落とし物でショットガンなど武器の種類が増え、これら武器には弾数制限がある。

敵に近寄られた時にその敵を引き離す術がなく、ひたすら敵を撃つしかないので、接近されたらヒットポイントも結構すぐに減る。
ということで敵をいかに近づけないかが肝だろう。
基本的に、出現した敵の方向を向いていれば、照準は自動でロックオンされるので、ひたすら撃つのみ。
自動でロックオンされない敵は、その動く敵を画面タッチすれば照準があう。
画面を少し長くフリックすることで、その方向にプレーヤーが前転して敵の飛び道具をかわせる操作もある。
剣を背負っているが、まあ飾りみたいなもんなんで、能動的に使えるのは銃のみ。

シナリオのゲームモードは、iTunesのレビューでも既知だが、はっきり言って短い。
比較はあれだが、ヒーローオブスパルタと比べると、その半分以下とも感じる。
しかし、自身が探せてないだけだが19の文書は? とも思うし、シナリオモードも上にNightmareレベルがある。
これ以外にも、GUN RANGEやSURVIVALのゲームモードもある。
GUN RANGEはアンロックステージがあるよう。

FPS系のゲームは、たぶんiPadだと視点移動が面倒くさい。
このゲームは、基本的に視点移動をしないし、するのは体の向きの変更と照準を任意につけるために画面にタッチする程度。
GUN RANGEモードは、移動できないかわりに視点移動が必要。

Vampire Origins RELOADED HDは手軽にFPS系の感覚を味わえると考えてもいいと思う。

2010年10月11日

Limera1nが出たよう

iPhone 4のiOS 4.1やiPadのiOS 3.2.2なんかがJailbreakできるLimera1nが出てる。
まだWindows用だけで、Windows XPだと不具合もあるとかないとか。

ということで自身としてはまだ手が出せないので、様子見。

そういえばiPhoneがJailbreakされ、Androidはroot化、Windows Phone 7はJailbreakという言い方かどうか知らんが、いずれハックされるんだろうなとボンヤリ思う次第。

2010年10月10日

BUFFALOのiPod nano液晶保護フィルム、スーパースムースタッチ

BUFFALOのiPod nano液晶保護フィルム、スーパースムースタッチを購入した。
といってもiPadのフィルムと一緒に数日前に購入したもの。
液晶の黒フチまで覆うフィルムで、サイズはピッタリあう。

iPod nanoを購入してからは久方ぶりに音楽を聴く時間が増えたものの、iPod nanoではなくMacBookでながらで聴いているのが多いか。

そういえば随分前にギルドデザインがiPod nanoのケースをとりあえず企画しているとかいないとか。
ギルドデザインなんだからアルミ素材のケースになるんだろうし、iPod nanoを覆うアルミケースはさぞやキリッとしてるんだろうと。

iPhone 4のケースとしては、ソリッド for iPhone4から土壇場でGuildのiPhone4 Shellを選択したが、iPod nanoのケースが実現するならかなりアリだろうと期待も大きい。

2010年10月9日

スマートフォンやタブレットの中古、白ロム

スマートフォンやタブレットの新製品動向が活発になってきている。
ということで中古や白ロムを軽くググってみた。

iPhone 4はほとんど見かけない。
SIMフリー版の輸入販売が多いよう。

iPhone 3GやiPhone 3GSは結構見かける。

Androidのスマートフォンは、Xperiaが多い。
他は輸入版を結構見かける。

Windows Phoneは結構見かける。

スマートフォンのラインナップがガラケーを上回るんではと錯覚する程に、スマートフォンに勢いがある。
中古市場はWindowsOSが多くて、Androidもそこそこ多い。
WindowsOSは、7が出ると6以下は一気に陳腐化するんだろうし中古の価格もさらに下がるんだろう。

タブレットの中古となるとiPadになる。
当然ながら3Gモデルはほとんど見かけないが、Wifiモデルは結構見かける。
今後は競合の新製品が続くので、中古iPadの流通量も増え中古の価格も値下がりを始めるんだろう。

驚いたのがAndroidタブレットの新品だ。
2万円前後のや1万円以下のがオークションを始めとして、かなりの量が売られているんだなと。
これは現在のiPadの中古価格よりさらに安い。
こういうタブレットって量販では売ってないのか知らんが、まとまった数が売れているんだろうか。
これらタブレットで何ができるのか、どこまでハックされてるのかも知らん。
まあ特に価格面でここまで安価なものがあっさり流通するというのもAndroidのOSだからこそ出来ることの1つなんだろう。

Windows Phone 7のレビューをみて

http://www.gizmodo.jp/2010/10/windows_phone_7_7.html?utm_source=atom&utm_medium=rss
レビューをみて思ったことを。

インターフェイスを結構作り込んでいるので、サードパーティーアプリの役割はどうなんだろうと。
ハブに絡まなくても、iPhoneのようにアプリ単体でも普通に使えるらしいんだが。
要するに、iPhoneやAndroidとかとはコンセプトが違うんだろうが、サードパーティーアプリに登場してくれなくても基本アプリとWindows関連とFacebookとかで事足りてますっていうインターフェイスデザインだなと思ってしまう。
詳細が分からないので何ともいえんが。

さらに、このOSを採用した端末メーカーはどこで差別化できるんだろうか、とも思う。
タイルの色を変えるだけなんてことはないんだろうけど、タイルのギミック自体を無視してもいいんだろうか。
画面サイズが異なるだけでもデザインが狂ってくるとも思うし、ここらへんは相変わらずマイクロソフトが煩そうな気もする。
柔軟になってるのかな。

また、Windows Phone 7はタブレットのOSになるのか知らんが、これがタブレットのOSになるところの想像が難しい。
タブレットのOSはWindows 7だけなのか。

自身には想像力が足りないとは思うが、まあ詳細が分かればまた違うんだろう。

iPadアプリ、2XL TROPHYLITE Rally HD その後

iPadアプリ、2XL TROPHYLITE Rally HDのアマチュアレベルをクリアした。
アマチュアレベルは簡単だ。
最初はスピードもないので、のんびりと、どちらにどれくらい曲がるかを見極めればイイ。
コース地図がないが、画面と音声で曲がり具合を親切にガイドしてくれる。

ノンストップだと、iPadを持ち続けて左右に降り続けるので、疲れる。

アマチュアの上にはセミプロとプロがある。
もしかしてセミプロくらいはクリアできるんではないかと思えてしまう。
というのもカーレースゲームはアクセル踏んでハンドル回すだけで精一杯なんで、いわゆる初級より上のレベルというのには近づけないんだが。
いけたらイイな。

2010年10月8日

iPadアプリ、Need for Speed Shift for iPad

iPadアプリ、Need for Speed Shift for iPadのROOKIEレベルでようやくWORLD TOURをアンロックできた。
ニトロが使えるカーレースゲーム。
iPadを傾けることが車のハンドル操作になるのは、カーレースゲームの殆ど共通項。
難易度によってオートマとミッションの操作があり、ROOKIEだとオートマなんでハンドルをきる以外は要所でブレーキを踏むだけ。
ゲームモードはオンライン対戦もあるが、まあそんなことも出来ないのでCPU相手に必死こいてる。
コースは、シカゴ、ロンドン、東京、ワールドツアー。
それぞれに7つのイベントがあり、たいていは1位を前提として、首位をキープ、ベストラップ、コースアウトしない、後続に5秒差、ドリフト持続などなどで星を稼ぐ。
この星の取得により、コースや新車種がアンロックされる。
同時に賞金を稼いで性能の高い車を買ったり、スピード、アクセル、タイヤなどのスペックもカスタマイズできる。
他にも、イベントでの走行内容によって取得できるポイントで上がる、ドライバーのレベルもある。

カーレースの必須テクであるドリフトがうまく決まらない。
かなり致命的だ。
イベントによっては、まるまるドリフトしててくださいというのがあるが、困る。
星が稼げない。
ROOKIEレベルでは、ドリフトで星が稼げなくてもイベントは進めることができる、という親切設計なのが発見できた。
かなりマヌケな話だが。

それはイイとしても、まだ未踏のミッションは、アクセルやブレーキのコントローラ配置が固定らしい。
まあROOKIEさえもクリアできない可能性は高いが。

2010年10月7日

Androidのウイルス対策アプリ

http://androider.jp/?p=21616?ktw=101006
Androidアプリの期間ランキング。
6位と26位にウイルス対策アプリがランクインしている実情は何というか。

既にAndroidスマートフォンでウイルス対策アプリを使うのは常識なのかどうか。
動作が重くなったりしないのか。
プレインストールされてたりすんのか知らんが、いつのまにかOSがウイルス対策アプリなしだと警告するようになってそうな。

Windowsとデジャブだ。

歯痒くなるiPadの現状

http://wiredvision.jp/news/201010/2010100620.html
今後、iPadの盛り上がりは米国と日本では結構な温度差になりそう。
市場動向が異なるのはもちろんだが、その理由は当然ながら、日本ではガラパゴスやGalaxy Tabやらが出てくるから。
電子書籍寄りの端末の台頭でiPadの普及が失速するなら、iPadは電子書籍端末としてユーザーがみている、と単純に考えても良さげ。

もちろんiPadの良さは色々ある。
自身としてはアプリであり、特にゲームになる。
最近は米国で人気らしいFPS系のを意識してプレイしてみているが、全然シナリオを進めていけないので、逆ギレして見限りはじめている始末だ。
FPS系は、ゲーム専用機でそれなりのコントローラが必要だろうと、負け惜しみを吐いてみる。
ゲームスタイルだけFPSなゾンビ インフェクション HDは、まだ比較的シナリオを進めていけそうな気もしているが、情けない話、ゾンビが迫りくるのは心臓に悪いと思う次第。

iPadは最初、ネットブックの販売動向と照らしても、ネットブックの代替とユーザーはみていると考えられていたが、どうやら話はそう単純でもなさそうなんで。
良くも悪くもタブレット端末としての認知はiPadが突出しているし、マルチに使えるというのがメーカーとしてのAppleの売りでもあるよう。
日本でのiPadの展開として電子書籍なり映画なりパソコンソフトの移植なり、Appleも米国だけで動いてないで日本でも動けよ、とぼんやり思う。

Androidのタブレットでは、Androidマーケットのアプリは全く使えないもしくは一部が使えるという状況。
他のタブレットにしても、サードパーティーのアプリが充実するのはまだまだ先だろう。
アプリに関してだけはiPadが強い。
電子書籍や映画なんかもアプリになっているが、しかしまあ日本では強いインパクトがない。
これらをゲームにやっているようにiTunesでセクション化するだけでも少しくらいは違ってくるとは思うんだが、数がないのをまとめると寂しさが際立つのか。
米国以外の各国ローカルでコンテンツを能動的に引っ張ってくる気がないならないで、何とかしてほしいもんだ。
外資系企業なんでガラパゴスなんかのローカルの動きをAppleの米国本社へ報告するのも仕事のうちだろうが、この状況に際しても日本のiPadの売れ具合いの現状とともに、今後アクションを起こしたとしてその投資に見合う拡販ができる市場を日本に見出せるのかどうか。

現実的なところでは、まとめサイトにiTunesアプリのカテゴライズを期待する程度か。

2010年10月6日

TUNEFILM for iPad マットタイプ

iPadのアンチグレア液晶保護フィルム、TUNEFILM for iPadのマットタイプを購入した。
これまでは光沢ありのフィルムだったが、油脂除去の保守がもう面倒くさくて仕方なかったのでマットタイプに変更した。
マットタイプというのはアンチ油脂コーティングの耐久性のため、いずれは交換しないといけないらしい。
完全に油脂がつかない訳ではないので、従来と比較して油脂汚れ保守の頻度が落ちる程度と考えていいよう。

フィルムはかなり正確に貼れたんだが、画面外にホコリ大が1つ混入したのが気になるものの範疇内とする。

光沢ありからマットタイプにすると、画面の解像度が落ちたと思う程に、ハッキリとクスむのが分かるので驚く。
手間がかからない対価と思えば慣れるしかない。

2010年10月5日

ガラパゴスのライバル

http://www.gizmodo.jp/2010/10/_ceatec_galapagos.html?utm_source=atom&utm_medium=rss
シャープのガラパゴスは操作性がヘボいらしい。

タブレット製品の操作性においてiPad以降もこういう製品が出てくるというのは、止まない戦争の愚にため息をつくぐらい、はぁーって感じだな、大袈裟だけど。
シャープな人たちは、iPhoneやiPadを触って衝撃を受けなかったんだろう。

というより今回は、操作性のよいiPadより電子書籍などが買えるガラパゴス、という状況に尽きるんだろう。
要するにビューワー製品というモノで戦わなくても、エコシステムという状況で圧倒している、と考えてみる。
あるいはビジネスチャンスを逃せないために、タブレットの操作性はまでは手が回らなかったとも。

それもこれも電子書籍などデジタルコンテンツの需要を見込んでのダッシュという前提がある。
そんで、今のところコンテンツが充実しているのはガラパゴス一択なんで、タブレット端末の操作性はタブレット端末選択に影響しない。
同じようなデジタルコンテンツを買えるエコシステムを備えているなら別だが、その需要に対して、ただ操作性がいいだけで中身がないiPadは同列に競争出来ない。

ということで、ガラパゴスのライバルはGalaxy Tabとかになるんだろうと。

TSUTAYAとGALAPAGOS

http://rdp.blog52.fc2.com/blog-entry-3256.html
シャープ製の端末でみれるようなカスタマイズがされたりアプリ化されて配信されるってことか。
紙の本やDVDがシャープ製の端末から買えますってことじゃないんだな。

この展開には驚いたが、この数字にインパクトがあるのかはよく分かっていない。
しかしパソコン以外ってのが味噌なのか。
Windowsのタブレットなら、パソコンと同じことができるんだろうし。

iPadはあっさりと出し抜かれたのかな。

デジタル教科書

http://wiredvision.jp/blog/kogure2/201010/201010041230.html
教育に関することは、ほぼ皆がそれを受け経験する大事なことなんだが、皆が時とともに通り過ぎていってしまうので、あんまり真剣に考えられることはない。
と勝手に思っている。

世間にタブレット端末が広まってもいないのに、タブレット端末に慣れても仕方のない話だとは思うし、そこはまだパソコンで十分だろう。
一方でパソコンで本を読むというのは、何かが原因で受け入れられていない。

教科書がデジタル化すれば、これに慣れはするだろうが、それと教育とどう関係があるのかは不勉強でよくわからん。
デジタル化で納得、説得できる材料はそれほど多いのだろうか、とも思うが、不勉強だとほとんど政治の話に聞こえてしまう。

2010年10月4日

auのIS03

auがおサイフケータイ機能搭載などのAndroidスマートフォンIS03を発表した。

シャープとauのどちらから言い寄って実現したんだろうかと想像したくもなるが、まあだいたいは想像つきそうな気もする。

バッテリー持続が貧弱そうだが交換できるんだし、Android 2.1からのバージョンアップが気になるところだが、発表分を聞くだけでも結構売れそうな気がする。
今まで散々auへ冷たい言葉を吐いてきたが、スイマセン。
こういうスタンダードなモデルがあってこそ、これまでのauのAndroidスマートフォンの存在も理解できるというもの。

スタンダードなモデルが揃うと、auの比較的若そうなユーザー層にも訴求力がありそう。
肝心のスマートフォン初期ユーザーとして期待したい強い需要はソフトバンクに流れてしまっているんだろうが、だ。
http://au-is.jp/sp/kuchikomi/kuchikomi.php
クチコミカタログを信じるとすると、おサイフケータイ機能やワンセグへの要望というのは主流派ではないのが分かるし、これら機能のために他キャリアからIS03めがけて人が流れ込んでくるかというと、それは難しいと言わざるを得ないだろう。
クチコミカタログも発売日までには、もっと変化があるんだろうが。

既に強いスマートフォン需要を奪われていることや、スマートフォンへのおサイフケータイ機能やワンセグへの注目度からすると、IS03発売の滑り出しはロースタートになると思ってしまう。
しかしまあ、これ以上ないとも言えそうな王道の対応にみえるし、auユーザーにとっては従来のauのAndroidスマートフォンのラインナップの奇抜さからすると、実にシンプルなデザインなんで違和感なく受け入れられると考える。

ソフトバンクはAppleのiDeviceラブなんで今回のauのようなAndroidスマートフォンには微妙な立場だろうが、まあドコモにはIS03と同じ様なラインナップがすぐにでも追加されるとも思える。
イーモバイルは最近、Android関係で話題がないように思うが、Androidに手を出せないのか、Windows Phone 7を待ち焦がれて悶絶しているのか、よく分からん。

iPhoneアプリ、Alpine Crawler World

iPhoneアプリ、Alpine Crawler WorldのAlps 10をTime Trialモードでクリアした。
起伏や障害物のあるオフロードコースをPick-Upなどの車で走破するゲーム。
体力がゼロになったり、ひっくり返った回数が3、4回に達したりするとリタイアとなる。
操作はアクセルとブレーキのみで、ティルトなんかはない。
コースはAlps、Sweden、Kentuckyそれぞれ10コースずつあり、それぞれにFree Rideモード、時間に制限があるTime Trialモード、自機10で10コースを走破するChallengeモードがある。
車は、Pick-Up、Fire Crawler、Jeep、SuperCar、Sumoがあり、全輪駆動や後輪駆動のもある。

無料ものだとiPadアプリAlpine Crawler HDがある。
そもそもAlpine Crawler HDのAlps 6がどうしてもクリアできなかったので、気分転換で他のゲームでもやってみようとした。
Worldの方をプレイしていると、WorldのAlps 10がHDのAlps 6とほとんど同じコースだったと気付いた次第。
じゃあということで、ChallengeモードでAlpsコースをやっているとAlps 10に辿り着けなかったのでTime Trialモードでガムシャラになっていると、クリアできた。
本当にマジでああ嬉しい、タイムは酷いけどああ嬉しい。

その勢いでSwedenコースのChallengeモードをクリアした。
タイムはボロボロ。
引き続きAlpsコースのChallengeモードはクリアできていない。

Alps、Sweden、Kentuckyのそれぞれのコースは特徴がある。
Alpsは起伏が激しい。
Swedenは雪でブレーキが効きづらく丸太の障害物と下りが多い。
Kentuckyは起伏があって障害物も大きく、夜や雨もある。

車は、Pick-Upがよく跳ねて、SuperCarは車体からタイヤがハミ出ているので対障害物に便利でひっくり返りにくいのかな。

Swedenコースのクリアなんぞは横においてもイイが、Alps 10のクリアは嬉しい。
走破したコースは記録できるオプションがある。
Alps 10をクリアした記録は、振り返ると間抜けなところが多々ありつつも、結構繰り返し見てしまうもんだ。

2010年10月3日

激ヤバスマートフォン裏技バイブル Android向け

立ち寄った大手の書店で購入したが、そういうのはネットで買え、と注意された次第。
そういうもんですか。
Androidスマートフォンは持ってないが、暇つぶしに。
こういうのが本になる頃には、掲載内容のほとんどが使えないってのは珍しくないと思うが、これはどうなんだろうか知らん。

この本からではないが、現時点でiPhoneのJailbreakと比較すると、大きな違いを感じたつもり。
Appleのアプリは規制があるからこそ、Jailbreakしたらこういう方向に。
Androidマーケットは規制が全く無いとは言わんが無いので、rootをとってもここまでしかならない。
と考えてもみる。

AndroidとNokiaの雑感

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/01/077/index.html
以前も似たような調査があったと思うが、もう驚きもしない。
CydiaアプリにPrivacyなんかのアプリがあるように、Androidアプリにも探せば似たようなのがありそうなもんだ。
今後は何らかの対策はあると思うけど、Appleとの差別化の為、いかにもGoogleらしい自由というイメージがいつまで続くのか。

現状では引っかかった奴が悪いんだろう。
Windowsにセキュリティソフトを入れない奴が悪い、みたいになるんだろうか。

http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20420822,00.htm
なんてインパクトのない情報なんだろうと。
予約期間が1ヶ月以上あったようだが何万台とか発表できるレベルではなかったようだな、と。

Androidマーケットでさえ、日本はアプリダウンロード数5位でアプリ登録数は2位らしい。
この数字は規制緩和前の話なんで母数がどれだけ少ないんだよと思う程にほとんど参考にならないとは思うが、Googleがこう言って盛り上げたくなる程に日本でも確かに関心は高まっている。
iPhoneにおいては当然コレ以上に盛り上がっている。
日本にNokiaが出戻ってこなくても、アプリ開発者にとってNokiaは気になる存在なのかどうか。
話のツカミは失敗したようだが。

2010年10月2日

バイオハザードIV アフターライフ

昨日は1日ということで映画、バイオハザードIV アフターライフを観てきた。

つまらない。
アクションに迫力が無く、ザコキャラが大根だし、ボスキャラも薄っぺらいし、何よりストーリーがぶつぶつ切れて流れていないので観ていてシンドイ。
特に細部の話の展開が下手すぎる。
ちょっとどころか全体の構成も編集も演技にいたるまでヒドい。

普通の引きのシーンは3Dが自然なのに、アクションへの3Dの織り込み方に迫力が無く、スローモーションにも迫力が無い。
さらに最初の日本の渋谷の話は、全体のストーリーに関係ねぇだろ。
資金集めのためかい、と思ってしまう。

ミラ・ジョヴォヴィッチはいつも通り大根なんで嫌みではなく期待した通りなんで安心した。

2010年10月1日

宙 -SOLA- エエわ

http://www.assiston.co.jp/?item=2049
久しぶりにAssist onのページにいったら、宙 -SOLA-が目についた。

欲しい。
というかプレゼントされたい。

タブレット端末の比較に思う

http://wiredvision.jp/news/201009/2010093022.html
思ったことをツラツラと。

情報の発信側にとって、それぞれの立ち位置によって、こういうスペック比較が求められているのは分かる。

一方で、ガラケーなどコンシューマー商品になるほど、本当に使えるのか使えないのかという点がフィーチャーされているなと感じる次第で、タッチ操作の端末はタッチ操作のゆえ、その傾向が一層顕著だろう。
コンシューマー商品ほど、ターゲットにする市場が大きく、マニアックな視点より、分かり易い視点が重視されている、というまあ当たり前なことだが。

Windowsパソコンは仕事関連なんで操作が遅くても文句はあったが使う。
パソコンがここまで普及してきた背景とタブレット商品はまた違うんだろうし、出力機能は同じでも使い方の要な部分は全く異なりはする。
Windows Mobileはビジネスマン向けに機能はあったが操作が遅くても文句はあったが使う。
などなど色眼鏡で振り返ってみたくなる。
ガラケーでいうと、auのKCP搭載初期端末は操作性がモッサリし過ぎて不具合が多過ぎて、さらに分厚くデザイン的にも不細工だったんで、あっさりとユーザーが離れていった。
機能的には、本格的なマルチタスクや確かMacでいうダッシュボード的なものなどへの移行期だったが、搭載した機能の能書きだけではユーザーは納得せず、使えないと判断された。

スマートフォンでいうと、スペックはほとんど横並びだ。
そういう時に製品別でコンシューマー受けする分かり易い点はというと、要約できるなら販売窓口となるユーザー接点最前線の売り口上かなと。
当然ながら売り口上というのは対面しているユーザーそれぞれの環境に応じて変わる。
販売窓口というのは自社他社含めた比較の場であり、比較の時は比較対象の同じ機能は前提条件なんでフィーチャーされず、比較対象の優劣が強調される。
多少のスペック差なんてものは前提条件としてフィーチャーされない。
そういうのも全てオンラインにステージが変わりつつあるが。

メディアが企業リリースをほぼそのまま情報発信するのやインタビューによる美辞麗句とは異なり、販売窓口というのはめちゃくちゃ泥臭い。
泥臭い一方でプレスリリースなんかより、万人に非常に分かり易い点を訴求している。
こういうのまで分析しているメディアの記事もたまにあるが、売り口上の大半は、価格が安いか高いか、競合のネガティブな批判オンパレードなんで、言及していても価格をタイムリーに扱う程度になる。
価格も売り手などにより変化するし、それなりの言葉で伝えるメディアの役割というのもある。
既存のメディアやリリースはぶっちゃける手前の話だし、そこを大衆よりにぶっちゃけた週刊誌やレビュー記事、さらにぶっちゃけているが真偽が定かでないネットのコミュニティ情報となるのか。
価格情報に置き換えると、価格を表記または記載しない、価格を比較する、価格を比較して批判もする、という感じになるのか。

自身としては結局全部の情報に目を通していることになるし、上記アドレスそのものは、いろんなページを検索して集め回るようなのを1つにまとめた便利なリンクでした、と。