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2010年9月22日

おてがるiPodカバー for iPod nano 6G

TUNEWAREのおてがるiPodカバー for iPod nano 6Gと、ray-outのiPod nano 6th用の防指紋光沢保護フィルムを購入した。
おてがるiPodカバー for iPod nano 6Gを装着。
iPhone 4で撮影。
手前のコネクタ接続部にピントを合わせたかったもののピントは奥目に。

ケースの内側はツメ形状の構造になっているので、iPod nano本体が上下にズレないようになっている。
これを踏まえてもケースの上下はiPod nanoよりほんの少し長い。

ケース装着時に、Apple純正の30pinコネクタは問題なく接続できる。
しかしイヤフォンジャックは、モノによってはケースに干渉して最後まで挿し込めないこともあるだろう。
オーディオテクニカのATH-CKM50は大丈夫だった。
ケースの上下はツメ形状になっているのでiPod nano本体はツメの内側に必ず収まり、その状態でケースはiPod nanoより1mm以下くらいだろうが上下に出っ張る。
iPod nanoのボタン類がある上側は、ほんの少しだけケースの方がボタン類を覆っているくらい長い。

ケースの内側にはツメがあるので、iPod nanoをスライドさせて押し込もうとするのは無理にやれば本体や画面が傷つきそうだ。
とういうことで、iPod nanoの画面側から垂直にケースを押し込む感じで装着したが、ケースの軋む音が結構ひびく。
かなり強めにiPod nanoへ密着していて、画面側の保護フィルムのためのスペースがないのか、ケース装着時に、ケースの密着性で保護フィルムを圧迫して、保護フィルムに気泡ができてしまう。
ツメが当たってるのか、自身の装着の仕方が悪いのかも。
ケース付属のと、別に購入したので計3枚を試したがいずれも失敗し、現在は保護フィルムなしでケースを装着している。
というのも、これら保護フィルムはiPod nanoの画面周辺の黒フチまで覆うタイプなんだが、当該ケースはこの黒フチの1/2もしくは1/3くらいまでを覆っている。
それで強めの装着性でもって保護フィルムへ影響するのかも。
まあ、保護フィルムに気泡が出来ても、いずれケースが馴染んで気泡が消えるのかもしれないが。

それまでに装着していたELECOMの液晶保護フィルム for 2010 iPod nanoは、iPod nanoの黒フチを覆わず画面と同サイズの保護フィルムだが、これを剥がして捨てて、今回の保護フィルムを試したんだが失敗。
ELECOMのだと、このケースには干渉しない。
まあ、自身に観察力がないというか、想像力がないというか、運が悪いというか。

今はケースのみ。
ということで真面目な話、iPod nanoの運用として、使用時はクリップで何かに挟んで使い、使わない時は袋なりポケットなりに入れるなら、本体を保護する必要はなく保護フィルムのみでもいいのかもと考える次第。
というのも、ただでさえ小さいiPod nanoの画面が傷つくというのは、見た目にも使い勝手にも良くないので、0か1で保護するなら画面の方だろうと。

シリコンケースなら保護フィルムへ影響することもないんだろうが、シリコン素材は使いたくないんだから仕方ない。
他のケースを探すのもありだし、再び保護フィルムを購入するかも。

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