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2010年9月30日

iPhoneアプリ、Rally Mater Pro 3D

iPhoneアプリ、Rally Mater Pro 3Dのアマチュアレベルをクリアした。
主に田舎道をカーレースのコースに仕上げた本格もののカーレースゲーム、といってもタイムを競うのみなんで画面内に常に競争相手はいない。
アマチュアをクリアしただけなんで、以降のモードは不明だが。
コースの壁に激突したりするとダメージが蓄積され、車の見た目でダメージが判別できるとともに、スピードが出にくくなったり、視界が狭まるなどの制限が増えていく。
ダメージが50%を下回ると、走行中にボンネットが開く。
レースを経ると、蓄積したダメージを回復できるミニゲームがある。
無料ものだと、既に3、4つでているVolkswagenのカーレースアプリが同じ開発社のものなんで、すぐにでも似たような操作性くらいは体験できる。

操作性は快適。
いわゆる本格もののカーレースゲームアプリと比較すると、過敏だなと思う程にセンシティブな操作感が必要ではないので取っ付き易い。
Volkswagenアプリだと操作感はもっとデフォルメされている。
カーレースゲームで本格的な操作感というと、より速く走る為、オートマではなくマニュアル操作、コース取りのための繊細なハンドリングやブレーキ感、ドリフトなど多彩な走行テクニックが可能などなど満載なものをいう。
コーナリングのアシスト機能など操作性を補助する機能なども当たり前になってきているし、要するにこうした本格的な機能がオンオフできる、またはオフできないものが本格的と言えるんではと。
または、見た目に精細な3Dである、とかか。

このゲームは、見た目で抜き去らなければいけない競争相手がいないので、追い抜くテクなんかがいらない。
気にすれば良いのは走行タイムだけだが、そのために、コースにぶつからず、走行ラインをうまくとって、走行テクを駆使するのは普通のカーレースゲームといえる。
ターボなんかのファンタジー要素はないし。

うまいこと言おうとすれば、iPhoneの小さい画面でも迫力が感じられるよう、視覚的な競争相手を取り除いてレース原理までデフォルメしたカーレースゲーム。
iPadくらい画面が大きくなると、ちょっと画面が寂しくなるんで、iPadでは無いんだろうとは思う。

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