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2010年9月26日

iPhone 4のケース、iPhone4 Shell

iPhone 4の革ケース、GuildのiPhone4 Shell、ダークブラウンを購入した。
革といってもブライドルレザーというのは初体験。
革だけで構成し成形されているとのこと。
ケースの厚みは、TUNEWAREのCarbonLook for iPhone 4より少し厚みがある程度か。
平面に置いてみるとケースの端部が少し浮いているのが分かると思うが、iPhone 3GSの背面曲線よりも平なので、平面に置いての操作は片手で問題なくでき気にする程でもないかと。
木製のデスクにケースを置くと、コンという感じの音がした。
金属と金属ではカンという感じの音だと思うが、コンという音は見た目とギャップがあり、音からは芯のある硬さをイメージするが手触りは革。
強度は心配なんだが、とりあえずiPhone 4を上に置いてみた。
本当に長期間こんなことをしていると、型くずれするんだろう。
ケース装着後、ボタン類は問題なく操作できる。
イヤフォンジャックの挿し込み部は、ケースを装着して端子部を真上からみると、iPhone 4の金属のアンテナをケースが覆ってないのが分かるので金属のアンテナの幅の分は大丈夫と。
マイクとスピーカーは、ケースがギリギリのところで覆ってはいない、が個体差はありそう。
ケースを装着してiPhoneを真上からみると、iPhone 4本体側面のアンテナが見える。
しかしケースの4隅は少しアンテナを覆う成形になっているのでiPhone 4を保持するツメの役割があるのかも。

ケースとiPhone 4の間にSuicaなどのカードを入れても干渉せず使えるというflux PIT Mobileも一緒に購入していた。
これ無しでケースを装着してみると、iPhone 4の押さえどころによっては、まだケースへiPhone 4を押し込める感のする感触もあるんだが、考え直してflux PIT Mobileは使わないことにした。
Guildのページにもあるが、カードを入れて使うと、iPhone 4がケースよりせり出す。
なんとなくだが、やめておく。

今後はあまりiPhone 4のケースで悩まないようにしたいという理屈と、野暮ったくない革素材のケースを使いたいという理由で購入。
iPhone 3GやiPhone 3GSの時を思い返せば、気付いたら10前後のケースを購入していたので、小出しに出費して結局は結構な額になっていたという反省もある。

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