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2010年9月2日

ヤギと男と男と壁と

1日ということで映画を観てきた。

久しぶりにユアン・マクレガーを映画館でみた。
トレインスポッティングを思い出す程に、そこそこ痩せた役作りのよう。

ストーリーとしては、最後の見せ場とオチに迫力がなかったなと。

真面目な話、この映画をみて面白くないという人は多いだろう。
推察するに、戦争、信仰、信じるものなど米国社会へのメッセージ性が強い、からか。
日本人であり、やわいタイトルや予習から、娯楽を求めていたのならウザいだけだろう。
社会派な洋画というのは、なかなか難しい。

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