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2010年9月30日

iPhoneアプリ、Rally Mater Pro 3D

iPhoneアプリ、Rally Mater Pro 3Dのアマチュアレベルをクリアした。
主に田舎道をカーレースのコースに仕上げた本格もののカーレースゲーム、といってもタイムを競うのみなんで画面内に常に競争相手はいない。
アマチュアをクリアしただけなんで、以降のモードは不明だが。
コースの壁に激突したりするとダメージが蓄積され、車の見た目でダメージが判別できるとともに、スピードが出にくくなったり、視界が狭まるなどの制限が増えていく。
ダメージが50%を下回ると、走行中にボンネットが開く。
レースを経ると、蓄積したダメージを回復できるミニゲームがある。
無料ものだと、既に3、4つでているVolkswagenのカーレースアプリが同じ開発社のものなんで、すぐにでも似たような操作性くらいは体験できる。

操作性は快適。
いわゆる本格もののカーレースゲームアプリと比較すると、過敏だなと思う程にセンシティブな操作感が必要ではないので取っ付き易い。
Volkswagenアプリだと操作感はもっとデフォルメされている。
カーレースゲームで本格的な操作感というと、より速く走る為、オートマではなくマニュアル操作、コース取りのための繊細なハンドリングやブレーキ感、ドリフトなど多彩な走行テクニックが可能などなど満載なものをいう。
コーナリングのアシスト機能など操作性を補助する機能なども当たり前になってきているし、要するにこうした本格的な機能がオンオフできる、またはオフできないものが本格的と言えるんではと。
または、見た目に精細な3Dである、とかか。

このゲームは、見た目で抜き去らなければいけない競争相手がいないので、追い抜くテクなんかがいらない。
気にすれば良いのは走行タイムだけだが、そのために、コースにぶつからず、走行ラインをうまくとって、走行テクを駆使するのは普通のカーレースゲームといえる。
ターボなんかのファンタジー要素はないし。

うまいこと言おうとすれば、iPhoneの小さい画面でも迫力が感じられるよう、視覚的な競争相手を取り除いてレース原理までデフォルメしたカーレースゲーム。
iPadくらい画面が大きくなると、ちょっと画面が寂しくなるんで、iPadでは無いんだろうとは思う。

2010年9月29日

iPhoneアプリ、Aqua Moto Racing 2

iPhoneアプリ、Aqua Moto Racing 2で1周分クリアした。
1周分終わったが、コンテニューやりまくりだし、というかコンテニューやってないレースなんてないといってイイくらい負けて、吹っ飛んで、コースアウトの連続だ。
ジャンプしてる最中は、操作してる手が休まる程度にしか思えないくらい余裕がない。
なんだかんだやっていたら2周目の半分くらいまできたが、ここからは難し過ぎるかも。
海上を走るジェットスキーのレースゲーム。
スピード感と、波を乗り越えていく感じが結構気持ちいい。
黄と赤のブイを決まった方向に曲がらないといけないのと、ジャンプ台を使って6種類のスタントを決めてお金を稼ぎつつ、レースでも速さで競いお金を稼ぎ勝ち進んでいくというもの。
稼いだお金で、性能の高いジェットスキーを購入できるようになる。

カーレースとは違って海の波のあるコースを走るので面白く、またレース参加者との接触や、壁やブイへの激突で結構簡単に搭乗者が落水する、というか吹っ飛ぶ。
スタントを失敗しても落水する。
ゲームなんで派手に落水しても一瞬でジェットスキーの上に戻り搭乗してるもんなんだが、戻った瞬間に後続に追突されて再度吹っ飛ばされることもままある。
また、ブイ通過時にスピードがなかったりすると後続に追突されて吹っ飛ぶし、並走時に体当たりされると容易に舳先を変えられて最下位になったりする。
黄と赤のブイを決まった方向に3回通過できないとレース失格になるが、搭乗者が落水してもペナルティはない。

このゲームのファンタジー要素といえるのは、ターボ搭載による加速のみなんで、あとは結構リアルだ。
レース参加者をロケットで攻撃できないし、バナナは意味がないが、まあこれ以上吹っ飛ばされる要素が増えるとイライラし過ぎて体に悪いゲームになりそう。

2010年9月28日

日本の電子書籍の市場の内訳

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/yoake/20100927_396277.html
大要は既知だったが、そうですか、Amazonランキング上位はたいていタレント本か写真集なんで電子書籍でもてっきりそう思っていたが、回答が偏っているとはいえエロとコミックか。

携帯電話向けに流通している電子書籍の内情と推移が自明なら、タブレット向けのビジネスの転がし方も自明に思うが、まあタブレットの購入者層云々という話もあり既に一部のビジネス書やタレント本はiPad向けで結構売れているらしい。
といっても、単純にiPad向けでエロは参入できないらしいので、Androidのタブレットが出揃って始めてエロが動き出すんではと。
Androidマーケットでは、エロだろうがアングラだろうが、何でもアリらしいし。
Kindleの電子ペーパーでエロってよく分からんので、Kindleではエロは無しなのか。

ドコモ、au、ソフトバンクも、携帯電話向け電子書籍市場がほぼエロだという現状を静観してんだろうから、今動いているドコモの電子書籍もほぼエロっていうオチなのかどうか。

今まで携帯電話向け電子書籍市場の内情を知らなかったが、今も倍々でほぼエロが売れているというし、その流れを考えると、どうやらiPadは日本のタブレット向け電子書籍市場成長のためのスターターには成り得ないようだ。

iPadが失速

http://www.j-cast.com/2010/09/26076601.html?p=1
1年どころか、もっとiPadの勢いは右肩あがりで持続すると思っていたが期待し過ぎか。
供給不足ではないようだし、新製品の前の在庫調整というのは気が早いだろうし。
これが一過性のものなのかどうか。

米国では販売ルートが拡大して好調のようだが、他の国ではどうなんだろう。
日本ではイマイチ売りが弱いのか。
専門化らしい人がどっかで真面目に分析とかしてないんかねー。

売れ筋はWifiモデルなんだな。
シャープが電子書籍の端末を発売するようだが、これはWifiモデルだけのようだし。

これが一過性の状況でないとしたらドコモなどタブレットで張り切って動き出したところにとっては嫌な話だろう。
タブレット製品を発売する前から、目ぼしいタブレット需要は刈り取られてしまっていた、ということになる。
市場の勢いというのはとても大事なものだと思うので、ここはドコモなどに頑張ってもらってタブレットで一波おこして欲しいところ。

2010年9月27日

シャープのガラパゴス

シャープが電子書籍端末ガラパゴスを発表した。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/100927-a-2.html
OSはAndroid、画面は液晶、非3GでWifiのみ、電子書籍はXMDF形式で3万冊でスタート。

ローカライズとはこういうもんなんだろう。
ここまでちゃんと対応されると、Kindleは論外だとしても、iPadはあっという間に置いてけぼりにされそう。

3G非搭載ってのが思い切ってるなと。
これで通信キャリア経由のシャープ製電子書籍端末は今後ないと考えてもいいのか。
なんとなくだが機能非搭載というより、通信キャリアを避けてるのかなと。

これなら低価格にできるんだろうが、最初から低価格というのは期待薄だろう。
なにしろ電子書籍端末の国内大手メーカーでは先発になるんだろうし、XMDF形式であってePubとかの形式ではないことからもだ。
またパソコンとの接続が必須なら、それなりの購入者層を見込んでいるんだろうし。
もう新開発がないんだろうNetWalkerはいいとしても、10インチのでiPadと同じか少し安い程度だろうと想像してみる。

本体の容量はどうなんだろうか、フラッシュドライブだと思うが、SD系スロットもあるんだろうか。

シャープは既存資産としては、XMDF形式の電子書籍、液晶製造技術、とりあえずAndroidでのスマートフォンの実績など結構なものがあるし、ビジネス展開的にもぜひともこのレースでは勝ちたいだろう。
ソニーもあるようだし、これだけ盛り上がってくれば、電子書籍が売れさえすればだが、自然とiPad対応も加速すると楽観したいもんだ。

2010年9月26日

iPhone 4のケース、iPhone4 Shell

iPhone 4の革ケース、GuildのiPhone4 Shell、ダークブラウンを購入した。
革といってもブライドルレザーというのは初体験。
革だけで構成し成形されているとのこと。
ケースの厚みは、TUNEWAREのCarbonLook for iPhone 4より少し厚みがある程度か。
平面に置いてみるとケースの端部が少し浮いているのが分かると思うが、iPhone 3GSの背面曲線よりも平なので、平面に置いての操作は片手で問題なくでき気にする程でもないかと。
木製のデスクにケースを置くと、コンという感じの音がした。
金属と金属ではカンという感じの音だと思うが、コンという音は見た目とギャップがあり、音からは芯のある硬さをイメージするが手触りは革。
強度は心配なんだが、とりあえずiPhone 4を上に置いてみた。
本当に長期間こんなことをしていると、型くずれするんだろう。
ケース装着後、ボタン類は問題なく操作できる。
イヤフォンジャックの挿し込み部は、ケースを装着して端子部を真上からみると、iPhone 4の金属のアンテナをケースが覆ってないのが分かるので金属のアンテナの幅の分は大丈夫と。
マイクとスピーカーは、ケースがギリギリのところで覆ってはいない、が個体差はありそう。
ケースを装着してiPhoneを真上からみると、iPhone 4本体側面のアンテナが見える。
しかしケースの4隅は少しアンテナを覆う成形になっているのでiPhone 4を保持するツメの役割があるのかも。

ケースとiPhone 4の間にSuicaなどのカードを入れても干渉せず使えるというflux PIT Mobileも一緒に購入していた。
これ無しでケースを装着してみると、iPhone 4の押さえどころによっては、まだケースへiPhone 4を押し込める感のする感触もあるんだが、考え直してflux PIT Mobileは使わないことにした。
Guildのページにもあるが、カードを入れて使うと、iPhone 4がケースよりせり出す。
なんとなくだが、やめておく。

今後はあまりiPhone 4のケースで悩まないようにしたいという理屈と、野暮ったくない革素材のケースを使いたいという理由で購入。
iPhone 3GやiPhone 3GSの時を思い返せば、気付いたら10前後のケースを購入していたので、小出しに出費して結局は結構な額になっていたという反省もある。

2010年9月25日

ドコモがタブレット向け電子書籍に注力か

http://rdp.blog52.fc2.com/blog-entry-3230.html
電子書籍の詳細は知らんが、本腰入れるなら、Kindleはスタートラインにも立ってないと思うがiPadなんぞ通り越して、アッサリとタブレット向け電子書籍のスタンダードを確立しそうだなと。

そのココロは、既存のガラケー向けで実績のある電子書籍をタブレット向けに引っ張ってくるのは、そんなに困難とは思えないから。
しかしだ、状況は整えられるとしても実際にタブレットを売りまくれるかだが、まあソフトバンクの歩んだ道を無難に踏襲すれば売れるんだろうとは思う。
iPad発売時にはiPadの競合品がなかったことからも、強い需要はiPadがかっさらったとして、潤沢とは言えないiPadの供給体制のもとで燻っている需要を捕らえるんではと。
このタブレットが売れまくるとなると、日本でもパソコンの劣性が本格化するんだろう。

これでソフトバンクが販促の対抗策を打つのかどうか、消費者としては狙い目か。
ソフトバンクは価格面で販促できても、電子書籍で対抗策は打てるのかどうか。
auは知らん。

2010年9月24日

iPadアプリ、iLunascape

iPadのタブブラウザアプリ、iLunascapeはなかなかどうして使い易い。
検索するならSafariは使わなくなったと思う次第。

タブのためのインターフェイスは画面下に集中している。
タブが使える以外の機能的な面ではSafariとほとんど同じ。
でもSafariのブックマークレットは使えないので繊細な操作や機能は望めない。

正直なところ、いずれSafariがタブを採用して本格的にアップデートするなら、これを真似してほしくらいだ。
iPhoneのSafariだと画面が小さいのでタブはインターフェイスが五月蝿くなるだけだと思う。
でもiPadの画面サイズはまた別物なんで、iPad用にSafariがタブを採用しても良いとは思う。
といってもiOS 4.2ではSafariにタブが採用されてるわけではない。

タブレットのブラウザという漠然としたアプリにも思うところはあるが、タブレットのブラウザがパソコンのブラウザと同じ進化をする必要もないとは思うし、単純に今はMacからの流れでタブが使い易いだけなんだろうかと。

iPhoneアプリ、Mystery Mania

iPhoneアプリ、Mystery Maniaをクリアした。
進んでやっているわけではないが、ぼんやりでもやっていると慣れるもんだ。

2010年9月23日

iPhoneの後にXperia、iPadの後は

docomoがGalaxy Tabを扱うかもと。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100922_docomo_galaxy_tab/
以下つらつらと。

ソフトバンクがキャリアとなっているiPadが結構売れているようで、他のキャリアにとっても同等の商品は一早く手にして売りまくりたいところ。
ガラケー、らくらくフォン、スマートフォン、データ通信デバイス、デジタルフォトフレームなどなど同じような商材はあれど、iPadのカテゴリーは、スマートフォンにおける対iPhone以上に焦っているんではなかろうかと。

特に業務用のiPadの成果がハンパない勢いに見えるのが凄い。
業務用で成果をあげようとするとその道のりは結構な道のりだ。
担当者や部署や会社の説得、予算の獲得、時期、会社の方針変更など様々なハードルがあるし、そのスパンたるや個人の買い物とは比較にならないのは当たり前。

それが、既に雑誌なんかで特集が組まれる程に、成功事例があるようだし。
iPadが発売されたのって何時だよ、と言いたくもなる。
しかも、ほぼ新ジャンルだが、だからこそともいえるのか。
つまるところiPadのユーザー側からの能動的な動きがあったんだろうと。
そんな商材にはなかなかお目にかかれないもんだ。
業務用でこの認知度となると、コンシューマーへの認知度も知れるというもの。

Androidはこの業務用で成果は出るのかどうか。
といっても、まずスマートフォンとしては、米国なんかでも成果がでているのかどうかも知らんし、いわんやタブレットなんざ新製品発表が今もしくはこれからでもある。

つまるところコンシューマー市場において、iPhoneが注目された後XperiaときたがiPadの次は何がくるのか、と。
Wifiルーターは既に売れてきてるようだし、3G通信のないキャリアが絡まないWifi機能のみの安価なタブレットが売れ筋になるかもしれないし、どうなるのやら。

2010年9月22日

おてがるiPodカバー for iPod nano 6G

TUNEWAREのおてがるiPodカバー for iPod nano 6Gと、ray-outのiPod nano 6th用の防指紋光沢保護フィルムを購入した。
おてがるiPodカバー for iPod nano 6Gを装着。
iPhone 4で撮影。
手前のコネクタ接続部にピントを合わせたかったもののピントは奥目に。

ケースの内側はツメ形状の構造になっているので、iPod nano本体が上下にズレないようになっている。
これを踏まえてもケースの上下はiPod nanoよりほんの少し長い。

ケース装着時に、Apple純正の30pinコネクタは問題なく接続できる。
しかしイヤフォンジャックは、モノによってはケースに干渉して最後まで挿し込めないこともあるだろう。
オーディオテクニカのATH-CKM50は大丈夫だった。
ケースの上下はツメ形状になっているのでiPod nano本体はツメの内側に必ず収まり、その状態でケースはiPod nanoより1mm以下くらいだろうが上下に出っ張る。
iPod nanoのボタン類がある上側は、ほんの少しだけケースの方がボタン類を覆っているくらい長い。

ケースの内側にはツメがあるので、iPod nanoをスライドさせて押し込もうとするのは無理にやれば本体や画面が傷つきそうだ。
とういうことで、iPod nanoの画面側から垂直にケースを押し込む感じで装着したが、ケースの軋む音が結構ひびく。
かなり強めにiPod nanoへ密着していて、画面側の保護フィルムのためのスペースがないのか、ケース装着時に、ケースの密着性で保護フィルムを圧迫して、保護フィルムに気泡ができてしまう。
ツメが当たってるのか、自身の装着の仕方が悪いのかも。
ケース付属のと、別に購入したので計3枚を試したがいずれも失敗し、現在は保護フィルムなしでケースを装着している。
というのも、これら保護フィルムはiPod nanoの画面周辺の黒フチまで覆うタイプなんだが、当該ケースはこの黒フチの1/2もしくは1/3くらいまでを覆っている。
それで強めの装着性でもって保護フィルムへ影響するのかも。
まあ、保護フィルムに気泡が出来ても、いずれケースが馴染んで気泡が消えるのかもしれないが。

それまでに装着していたELECOMの液晶保護フィルム for 2010 iPod nanoは、iPod nanoの黒フチを覆わず画面と同サイズの保護フィルムだが、これを剥がして捨てて、今回の保護フィルムを試したんだが失敗。
ELECOMのだと、このケースには干渉しない。
まあ、自身に観察力がないというか、想像力がないというか、運が悪いというか。

今はケースのみ。
ということで真面目な話、iPod nanoの運用として、使用時はクリップで何かに挟んで使い、使わない時は袋なりポケットなりに入れるなら、本体を保護する必要はなく保護フィルムのみでもいいのかもと考える次第。
というのも、ただでさえ小さいiPod nanoの画面が傷つくというのは、見た目にも使い勝手にも良くないので、0か1で保護するなら画面の方だろうと。

シリコンケースなら保護フィルムへ影響することもないんだろうが、シリコン素材は使いたくないんだから仕方ない。
他のケースを探すのもありだし、再び保護フィルムを購入するかも。

2010年9月21日

逆上がりができない

世の中にゲームは数あれど、それがとりあえずクリアできるというのは何とも喜ばしいもんだ。

iPhoneでゲームをやり始めるまでは、どんなゲームが得意かなんて考えたこともなかった。
得意というのは誇張で、とりあえずゲームを進行していけるという程度のこと。

iPadアプリ、プリンスオブペルシャが、全くといっていい程にシナリオを進めることができない。
落ちたら死ぬ崖っぷちを、飛び越えたり、壁をつたって走り向こう側にいったりしつつ、敵と戦ったりしてイベントをこなしていく3Dアクションロープレ。

敵もいなくて、たた落ちずにそのルートを通ればいいだけなんだが落ちて死なずに辿り着くことができない、という情けない状況に自然と自嘲気味に笑い始めてしまう程に、あーイラつく。
鉄棒の逆上がりができない、飛び箱が飛べないというのは、こういう気分なのかもと、ふと思った次第。

2010年9月20日

引き続き気になるiPhone 4のケース

革系のROBERU iPhone 4 Case。
http://d.hatena.ne.jp/narinarissu/20100823/1282536908
公式の販売ページではここまで詳細なアングルは掲載していない。
細部の作りが改善されればいいんだが。

メタル系のソリッド for iPhone4。
http://www.gilddesign.com/goods.html
ソリッド for iPhone4は、頑丈がコンセプトらしいんでiPhone 4の筐体ラインとは異なった形に仕上がっているし、このためのメタルのドッグもあるよう。
Apple純正Bumper風のを企画中らしいんで、マジで発売して欲しい。
先行してVaporというのがあるが、以下はExtreme Metals Line。
http://www.elementcase.com/extreme.html
メタル系で心配なのは電波減衰。
ソリッド for iPhone4は、ケース裏面が原因なのか電波減衰もあるようだが、ケース前面にもスペーサーを挟めば解決するよう。

iPhone 4は、iPhone 3GSと違って筐体に丸みがなく角張っているので、必然的にこれを覆うケースというのは角張ってしまう。
すると革系やメタル系の素材のケースは、ケースの厚み分が嵩まししてiPhone 4が野暮ったく見えてしまう。
iPhone 3GSは、丸みのある筐体のためか、ケースを装着してもそうそう野暮ったくは見えないと思う。
上記に挙げているのは、そんなに野暮ったくは見えないと思うんだが。

2010年9月19日

ゲームに対して

東京ゲームショウ 2010のレポート。
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=9723
Gameloftは結構売れてるようだが、それなりの開発体制なんだな。

ゲームにおいて、PS3とかケータイでの情報を真面目に発信してビジネスにしているところはあるが、iPhone向けはオマケ的な扱いになってんのかな。

それよりも、ゲームに対して真剣なところも、そうでないところも一通りコンパニオンなんだな。

2010年9月18日

Androidスマートフォンの雑感

docomoのXperiaが販売ランキングにランクインするようになったが、これには容量別の集計は適用しないのかよ、と思っていたら約500MBの1モデルだけだった。
Galaxy Sは、8GBと16GBのモデルがあるようだが、docomoが両方を採用するならランキングの集計もiPhoneのようになるんだろうか。

auは、IS01がメールの不具合で販売停止らしい。
ちょっと大袈裟な気もするが。
auはスマートフォンに関して、取り組みが遅い上に、発売したらしたでコレとは。

2010年9月17日

iPA Godって

iPhone、iPod touch、iPadへ、非脱獄で、クラックアプリをインストールできるようになるアプリ、とのこと。
マジですか。

iPhoneアプリ、Need For Speed Undercover

iPhoneアプリ、Need For Speed Undercoverをプレイしてる。
ようやく、本当にようやくSUNSET HILLSをクリアしてTRI CITY ZONEをアンロックした。

Need For Speedのシリーズは色々あるが、他はよく分からん。
Need For Speed Undercoverのストーリーは、潜入捜査ミッションらしく、街の普通の道や高速道路を背景に、警察から逃げ切るミッションや捜査対象の車に体当たりしてヒットポイントをゼロにしたりするのがある。
ミッションをクリアしていくことでお金が入り、ドリフトなんかとともに対向車とのニアミスなどの走行テクで貰えるお金も増える。
そのお金で購入できる車はBMWとか実在のカーメーカーので、スピードやステアリング性能もアップさせたりする。

実在のカーメーカーなど凝っているところは売りの1つなんだろうが、カーメーカーや車種に関しては全く全然さっぱり興味がなく、速さを競うだけではないリアルな車のゲームがやってみたかった。
リアルといっても、ニトロで加速できるんだが、ニトロってファンタジー要素じゃないよな。

iPhone 3GSでプレイしてるが、操作性は快適でアプリがクラッシュすることもない。
こういう系のゲームになると、必死すぎて、ゲームバランスなんかの判断は全く分からない。
呆れるくらい下手なんだが、気分転換にはイイと勝手に思っている。
据え置き型のゲームを持ってないということもあり、iPhoneやiPadではできるだけ開発に金のかかってそうな大作ゲームをやりたいなと。

2010年9月16日

Androidスマートフォンのアングラアプリ

http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/2010/09/iphoneandroid-e.html
いやーハンパねぇーっすな。

何がハンパねぇーかというと、ブログとは言え、ITmediaの名のもとで発信するにはアングラ過ぎるんではと。
まあ、iPhoneのJailbreak情報も大手サイトから流れてくるくらいだが。

ゲームのエミュレータはCydiaアプリなら驚かないが、公式のAndroidマーケットで配布されてるというのも凄ぇな。
なんだかAndroidマーケットを利用している人達には同情してしまうくらい、殺伐としてそう。
この殺伐とした雰囲気で頑張っているゲームアプリ大手があるんだったら、それも凄ぇ。
ドコモやauはこの雰囲気が許せないんだろうとは察するが、そこは社歴を思わずにはいられないし、ソフトバンクは無関心だっけか。

2010年9月15日

AppleのGame Centerについて

iPhoneやiPadでゲームをするが、最近はAppleがGame Centerというゲームのソーシャルネットワーク機能をiOS 4.1以降に搭載している。
自身はiPhone 4の脱獄犯なので、Game Centerは未経験。
このことは自業自得の愚痴。

Game Center以前から現在でも有名どころではOpenFeint、Plus+、Crystal、Agon、Gameloft Liveなどの同様の仕組みはあるよう。
AppleのGame Centerがこれらを駆逐してしまうのか、という話。

こうした機能は、ゲームユーザーの満足度向上の手段の1つなんだろう。
これがなければゲームがどうしてもできない訳でもなく、ユーザー側からすれば偶然利用出来る環境を受け入れているだけ、といえる。
つまるところ、ユーザー側には機能搭載の有無で損得を計れず、なければ無い、あれば使うという類いのもんなのかなと。
ネットが当たり前にある現在では、そこに無いコミュニティはどこかで自然発生するし、ゲーム提供者がいわば公式に提供する場があるかないか程度だろう。
そうするとGame CenterとOpenFeintなどのその他とが利用を拡大できていけるかは、アプリ開発者がそれを採用するかしないか程度なんだなと。
一方で、Game CenterとかOpenFeintが重要な役割を果たしそうなのが、アプリ売りきりではなくアドオンを導入しているアプリの場合。
ゲームを操作している導線内でゲーム利用活性化に寄与できる存在は大きいだろう。

駆逐されるかどうかというのは、こういう系には採算度外視なAppleが乗り込んできたので、そこでビジネスをしていた既存の会社が割を食うと。
そもそもユーザーにはGame CenterとかOpenFeintとか何を使うかという選択はできていない。
Game CenterとかOpenFeintで差別化ができても、これら搭載の有無がゲームの購入判断を左右できないだろう。

ということでアプリ開発者以外には全く関心のない話なんだなと。

追記 9/17
OpenFeintはAndroid向けのSDKも提供し、iDevice向けだけじゃないクロスプラットフォーム戦略へ。
AmazonのKindleアプリ程に柔軟じゃないAppleにはできないことだなと。
理屈としては理解できるが、実際の訴求力はどうなんだろう。

2010年9月14日

Twitterか

TwitterをRSS代わりに試し中だが確かにアリか。

Safariの拡張機能のまとめとかムック本でもあればと。

AppleのiADってどうなってんのか。

Bluetooth 3.0対応のヘッドフォンってないんかい。

やっぱりiPadの保護フィルムは汚れがつきにくいのがイイな。

青空にとおく酒浸り、ってもうナアナアだよな。

カールハイアセンはそろそろ終わりかと思ってたがまだ読んでないのがあった。

こういうのってTwitterとかでツブやくもんなんだな。

2010年9月13日

Android上でiOSが動く

iOSがHTCmagicで動かせているみたいだけど、マジですか。
http://www.youtube.com/watch?v=IY-uRRCARJw&feature=player_embedded#!

iOS上でAndroidが動いても嬉しくないけど、この逆は意味アリそう。

Cydiaが変わってた

Cydiaのページが変わっていたが、Rockを買収?したらしい。
自慢じゃないがRockのことは全く知らなかった。
話のレベルが一緒なのかさえ不明だがIcyはまだあるんだっけか、というくらいだ。

2010年9月12日

iPhoneアプリ、Worldy Wingsクリア

iPhoneアプリ、Worldy WingsのレベルAPPRENTICEをクリアした。
やはりというかティルト操作だと難し過ぎて、MOUNTAINS以降のステージはタッチ操作に。

最終面は神風攻撃や、画面一番手前を横から出てくる敵がウザい。
最終的な武装は、画面の上半分以上をその場に居たままで攻撃出来る程に攻撃範囲が広い。
でも攻撃範囲が広すぎるので敵を可視画面範囲外で撃ち落としているため、横スクロールを忘れると敵が落としたライフ回復やシールドなんかのアイテムを拾い忘れてしまう。

敵弾と敵機との激突ではダメージの大きさも違うので神風攻撃や画面下から湧く敵なんかに激突されないようにしないといけないし、自機への敵弾の当たり判定が大きいので避けるのが結構しんどい。

2010年9月11日

Androidのスマートフォンとタブレット

最近のAndroidのスマートフォンやタブレットについて思うことをつらつらと。

Androidのタブレットの新製品が賑わいつつあるよう。
スマートフォンでは、HTCやSumsungがようやくiPhone並に快適に使えるレベルのものを出せていることを考えると、今の新製品といっても程度が知れると普通は思う。
Appleは、開発こそiPadが先だったようだが、iPhoneそしてiPadと続いているし、何より搭載機能の有無や設計に問題こそあれ、操作性に関してはこちらが驚くほどでもあるし。
Androidでも、スマートフォンで実績のないところのタブレットは、当面は満足できる使い勝手のよい製品だとは思えないのが妥当だろう。
Windowsも似たり寄ったりだろう。
まあOEMとかなら話は別だが、そんな余裕のあるところがあるのか知らんが。

Androidタブレットの対応アプリはどうなっているんだろか。
スマートフォンのがそのまま使えるんだろうか。
SIMがどうこうなど基本的なところはあるにしてもだ。

iPhoneアプリだと、4ならほぼ全て、3GSや3Gなら次製品発売時点でのアプリ数から使える下限の数くらいはザックリでも想像できる。
iPadアプリはアプリ数が確か報告されてる。

Androidのスマートフォンだと、各機種に対応しているアプリというのは実際のところどれくらいなのか、よく知らん。
というのもAndroidの登録アプリが8万本を超えたという話を聞いても、GoogleとAndroid陣営、さらにはメディアが話題を吹っかけるのに得をしている程度だろうと。
それにはAndroidスマートフォンがメーカー毎に差別化のために作り込まれて画面サイズとか解像度とかが異なるため、まず全機種対応アプリがどくらいあるかも知らんし、もちろん機種毎の対応アプリ数ってどれくらいなんよ、と。
メーカーが知らんとなると、単なる不勉強でしょうよと。

要するに、そろそろAndroidスマートフォンでも購入しようかと真剣に考えていると、iPhoneではほとんどゲームばかりやってるなということを思い返して、それならAndroidアプリにゲームはあるかと最近多くなっているムック本を立ち読みしたらオススメのゲームアプリが全くといっていい程になくあってもショぼいので、だったらAndroidのタブレットでも購入するかと思ったんだが、ちょっと待てよと思った次第。

Androidのスマートフォンに関しては、アプリ数がどくらいだろうと関係なく、瞬間的でもiPhoneの販売台数を追い抜いているし、米国においては確かにキャリアの存在が根幹にあるのかも。
日本は価格か。

2010年9月10日

iPod nano 6thを使ってみて

iPod nano 6thを使ってみた感想をつらつらと。

小さくて軽い、チープ感はギリギリないか。
好みでいえば、本体の塗装仕上げは艶消しの方がイイ。
クリップの力は強いが、厚みのあるものは挟めないだろう。

小さいのは良いことなんだが、左右にフリックするタッチ操作なんかのためには片手で持って片手でタッチするんで本体を保持するための無駄なデザインが欲しかったかも。
といっても今では、親指と中指で本体の対角をもって薬指で本体裏を支え、人差し指でフリックすることで、片手でも操作できる。
もしくは人差し指と薬指で本体の上下を持ち、中指で本体裏を支え、親指でフリックする。
体の大きい米国人は困ってそうだが。

音楽やラジオを聴いていて画面スリープになっても本体の音量ボタンは有効。

ケーブルを接続したままイヤフォンジャックを使うと、これらのサイズによっては干渉するのがあるかも。
遥か昔のものだが、オーディオテクニカのATH-CKM50は大丈夫だった。
そういえばカナル型のイヤフォンは2年前に購入したっきりだ。

iPod shuffleのケーブルをiPod nano 6thのイヤフォンジャックに挿したらどうなるんだろう、試したくないが。

イヤフォンジャックをiPod nanoに挿し込む時、本体の反対側を支えるが、そこにはスリープボタンがあるんで、つい押してしまう。
でもイヤフォンジャックを挿したらスリープ解除というわけではないので、挿す時に一緒に押して解除した方がいいのか。

MacBookにケーブルで接続していてiTunesを起動している時、何も操作せずにいきなりケーブルを抜くと警告が出た。
iPhoneやiPadとかは警告が出ないんだが。

音楽はシャッフルしてひたすら聴くのみなんで多くは求めない。
画面が小さいので階層を探るような煩雑な操作を省く為に、プレイリストとかアーティストとか曲とかアルバムとかのボタンがあるんだろう。

ラジオアプリもあるんだな。
Podcastと写真のアプリは使ってない。
音楽を聴きながら写真アプリは使えるのかどうか。
フィットネスアプリとは何ぞやと思ったが、歩数計だと。
時計アプリは、時計とストップウォッチとタイマーがあるが、どこかで使うんだろう。
ELECOMの液晶保護フィルム for 2010 iPod nanoを購入。
購入後に気づいたこと。
液晶画面の黒淵まで全部覆うフィルムではなかった。
左右にフリック操作をするんだから、黒淵までフィルムがないとフィルムの切れ端に触れることがあるので、違和感がある。
フィルムは1枚で、ヘラもクロスも入ってないが、まあね。
パッケージのiPod nanoのデザインが豪快に間違っているので、マガイモノな雰囲気も。
まあiPod nanoの発売日に発売しようというんだから、多少のアレは見逃すが、ちょっとヘボイなと。

iPod nanoのOSは、iOSじゃないんだな。
アップデートで増えるとすると、スクリーンセーバーはバッテリーを消耗するだけだし、ゲームをするには画面が小さすぎるし、期待しない方が良さそうだ。
あっても不具合の解消ぐらいか。

追記 9/12
警告が出る件は、iPod nanoをディスクとして利用する、というiTunesの設定をオフにすれば、警告は出なくなる。

iPhoneアプリ、Worldy Wings

iPhoneの一部ゲームアプリは、Game CenterというApple純正のソーシャルコミュニティ機能が適用できるようになっているよう。
脱獄犯なんでiPhone 4は未だにiOS 4.0.1ということで、Game Centerは彼岸な話なんだが、Game Centerに未プレイのシューティング、Worldy Wingsがあったのでプレイしてみた。
ティルト操作で、JUNGLEとSEAのステージをクリアしMOUNTAINSまで来たが、見えているだけでこの先に2つのステージがある。
MOUNTAINSまでくると、武装は4射の前方拡散が使えるようになる。

Worldy Wingsはオーソドックスな縦スクロールシューティング。
ヒットポイントシステムで、武装は敵を撃破した落とし物を拾って強化し、ボムもある。
武装はステージが新しくなる毎に最弱になるが、ステージをクリアする段階なんかで新機種がアンロックされる。

縦スクロールの横範囲は、iPhone画面の約2倍くらいあるのかな。
とにかく敵の死弾が多く、画面上からより左右から斜めに敵が出現するケースが多いので、敵の出現場所をちゃんと記憶してないとティルト操作なら常に後手に回って早々に撃墜されそう。
加えて、ボスの攻撃は単調だが追尾ミサイルが結構ハードかなと。

バージョン1.0でティルト操作のみだったんだが、1.1になってタッチ操作が実装されたよう。
ティルト操作だとゲームの難易度は結構高めだと思うが、タッチ操作ならサクサク進んでいけるだろうと。

2010年9月9日

iPod nano購入

iPod nanoの8GB、グラファイトを購入した。
Macに接続した時のアイコンがちょっとねぇ。
iPod nanoの梱包時に、起動時を模したフィルムを貼っているくらいなんだから、アイコンにも気をきかせて欲しいわな。

iPod nanoってBluetoothないんだな、マジで驚いた。

既に脱獄犯でも問題ない報告があるんで、iTunesは10に。
というか10じゃないとiPod nanoを認識してくれない。

こんな小さいiPod nanoに搭載できているフラッシュがあるんだったら、ガラケーはじめ携帯電話どもはいつまでSD系カードなんかで誤摩化してんだろうと思ってしまう。
処理速度とか、値段とかあんのかね。

出番がないiPod shuffleたち。

2010年9月8日

セイコー、EPD表示の腕時計

腕時計に電子ペーパーディスプレイ搭載。
http://www.seiko-watch.co.jp/whatsnew/pressrelease/20100907/

しかし、鬼タケェ。
電子書籍リーダーより高価だ。

ディスプレイサイズが特殊で、新しいもので、おそらく捌ける想定本数前提の値付けなのか、わざわざ電波やソーラー電池も搭載してるものの事情は理解出来そうだが、だ。

いつもの如く、電波やソーラー電池なんぞを搭載してくれなくても、スプリングドライブ駆動なら購入する気にもなるが。

2010年9月7日

iPadアプリ、Princess Isabella HD

iPadアプリ、Princess Isabella HDをクリアした。
ゲームジャンルの嗜好の違いに大きな壁を感じた次第。

iOS端末1億2000万台販売

iOS端末は1億2000万台販売とのこと。
http://doubleko.blog18.fc2.com/blog-entry-5407.html

だいたいiPhoneが56%、iPadが6%、その他がiPod touchのよう。
実稼働台数で考えると、携帯キャリアとの契約があるiPhoneはこの数字から結構減るんじゃなかろうか。
リピーターが多いにしてもだ。

iPhoneを1年で更新しているのでiPod touchを購入する機会はなかいが、AppleにとってのiPod touchの存在感が凄いね。
またこれの猿マネの競合がいないというか出来ていないのも不思議な感じがする。
というか違った切り口で任天堂とかソニーにAppleが仕掛けたのか。
競合になりえそうなのは、Windows PhoneのiPod touchバージョンだろうが、マイクロソフトとしては金脈と思えないのかどうか。

2010年9月6日

怒首領蜂大復活のARCADEモード POWERタイプ

iPhoneアプリ、怒首領蜂大復活のARCADEモード、レベルEASY、AとBの機種でPOWERタイプをクリア。
POWERタイプは能動的にボムが使えないだけなんだが、これが結構難しかった。
そのためかレベルEASYでクリアした程度でもグローバルランクはAとBともに40位前後だった。

POWERタイプの時は、地上が見えるところでレーザーにして撃ってたら現れる蜂?と蜂の巣?のマークとか、メダル?を目ざとく取っていければいいんじゃないかと。

画面下に追いやられて至近距離からデッカいレーザーを左右両門から撃ちつつスライドする動きのボス、懐かしいねぇ。
初対面の時は面食らって、ちゃんと撃墜されたのをボンヤリ覚えてた。

2010年9月5日

iPod nanoの良さげなところ

iPod shuffleのユーザーとして、今回のiPod nanoの嬉しい点は、ケーブルが30pinのコネクタに対応していること。
iPod nanoなら当たり前なんだが。
iPod shuffleだとイヤフォンジャック兼用のコネクタだったんで、iPhoneとは別にケーブルの心配をする必要がある。

この為だけに買い換えるというのも馬鹿らしいが。
既にiPod shuffleを持っているという時点で、音楽を聴くのには、プレーヤーの電源と同時に音が鳴ればイイ程度だと、大げさだがそう思っている人が購入してるんだと。
だもんでiPod nanoは操作が煩雑になるだけなんだが、大きな好奇心と、バッテリー寿命、コネクタの為に、欲しいと思っている。
もしかして本当はiOSなんじゃないかという淡い期待はさて置いて。

一方、腕時計用途としても使えるんじゃないかという点。
以前にiWatchというコンセプトがネタになっていたが、あの時に想像したのよりiPod nanoというのはずいぶん動くんだなと感じている。
真面目に考えると、現時点では腕時計用途としては全く実用的じゃない、という程度か。
スプリングドライブのゼンマイも3日に一度は巻き上げるし。
それよりも、腕時計メーカーが間違えて発奮して欲しいとは思う。

2010年9月4日

怒首領蜂大復活 iPhoneモード

iPhoneアプリ、怒首領蜂大復活のiPhoneモード、レベルEASY、3機全てでクリア。
レベルNORMALだと最終面まではいくが、まだクリアできん。
今はとりあえず地道にレベルEASYのARCADEモードでも全クリアを目指そうと。

バグフィックスなどのアップデートがあったが、適用したらアプリがクラッシュするケースがあったが直った。

2010年9月3日

空の境界

アニメ、空の境界を観た。

陰鬱な雰囲気で、殺人とか殺戮とか他者とか自我とか根源とか起源とかを、ストーリーやキャラを通じて説明口調で解説しつつ、そのストーリーがパラレル編集なんでみるのがシンドい。

真面目な話、アニメでよくある異能な人の設定を通して、ある行為や価値の輪郭なんかを問う感じ。
といってもスピード感のあるバトルが各話の終盤に必ずあるし、辛気くさいだけではない。

アニメなんで絵で語るという部分ではクスンで薄暗いトーンであったり、またセリフが吟味されてるっぽいのでイイし、雰囲気はある。
製作者からすると、レーティングではなく視聴対象にしている年齢はどれくらいなんだろ。

式の使っているナイフは、刀身がラブレスのに似ていると思っていたが、ランドールの勘違いだった。
ラしか合ってなかった。
しかしツバのデザインがダサいと思うんだが、ワザとなのかモデルがあるのか。

2010年9月2日

iPod nanoへの雑感

新しいiPod nanoがあの形になったことについて。

これまでは、ハードディスクやSSDの大きさに準じて、画面サイズや筐体サイズが決まっていたのかな、と思ってしまう現在にみえる。
バッテリーも。
こうなるとイヤフォンの方が、小型化という面では全然パッとしないと映る。

今後は、画面の用途を空中に投影したりできれば画面サイズが筐体サイズに与える影響はほぼなくなる。
いつになっても悩むのはエネルギーだろう。

iPod shuffleの第3世代では画面なしになっているが、物理的な操作インターフェイスなしというのは、あまり需要がなかったのか。

iPod nanoをみると、Appleがここ数年牽引してきたミュージックプレイヤーの形の一つの道筋と限界も見えてくるのかも。
がしかし、Appleの製品は曲などコンテンツも利用できるのが強みでもあるし。

ネットを利用していたのはパソコンのブラウザだったのが、機能に細分化された例えばiPhoneアプリなどになっていくと言われている。
そういう推移がミュージックプレイヤーにもみてとれるのか。
今回もiPodシリーズはよく売れるんだろう。
Appleの動きは嫌というほど追随されるんだろうが、今はそれよりも、これほど変化を進めていける姿勢に感心する次第。
どこもかしこも一度成功するとその場で踏み止まって、センセーショナルに追い抜かれたりしているもんだ。

変化の一方で、突拍子もないインターフェイスに進んだ後にも、ユーザーを取り残さないようにしているのかも、とも思える。
何となくだがMacBook Airに救いはないが、iPadには外付けキーボード、iPod nanoにはiPod shuffleが第2世代のデザインに戻ったのが受け皿になっているのかも、とも考えてみる。
iPod classicが残ったのは単に容量の問題だけだろう。

新しいiPod nanoスゲぇな

Appleの9月1日のイベントをストリーミングで観ている。
これまでは翻訳情報を取得していたが、イベントを観たのは初かな。

新しいiPod nanoはイイ、欲しい。
自身では既にiPod shuffleしか使わなくなって久しいが、こういう形に落ち着くのな。

新しいiPod touchは40時間ってマジですか、スゲぇ。

ヤギと男と男と壁と

1日ということで映画を観てきた。

久しぶりにユアン・マクレガーを映画館でみた。
トレインスポッティングを思い出す程に、そこそこ痩せた役作りのよう。

ストーリーとしては、最後の見せ場とオチに迫力がなかったなと。

真面目な話、この映画をみて面白くないという人は多いだろう。
推察するに、戦争、信仰、信じるものなど米国社会へのメッセージ性が強い、からか。
日本人であり、やわいタイトルや予習から、娯楽を求めていたのならウザいだけだろう。
社会派な洋画というのは、なかなか難しい。

2010年9月1日

iPhone 4購入後、iPhone 3GSは辞書に

iPhone 4購入後、iPhone 3GSはほぼゲーム機として使っている。
iPhone 4のバッテリー節約のため。
しかし徐々に高精細で高速なiPhone 4でゲームをやるようになると、iPhone 3GSは英和辞書としての役割が多くなった。
英語対応しかしてないようなゲームでRPG とかをやる時はだが。

iPhone 4はマルチタスクになってメモリーも増えた。
しかしゲームをやるとそれだけでメモリーを消費するし、音はiPodが担当しているんだろうし、さらにメールのデータ取得をプッシュにしていると常時メールも起動してるようなもんだし。
そういう所に、アプリクラッシュの危険を冒してまで、マルチタスクを頻繁に使用するのもアホらしい。
脱獄してるんだから仮想メモリー対応にすればイイんだが、iPhone 4に対応してるかは知らん。
ということで、iPhone 4でゲーム、iPhone 3GSで辞書という役割に。
いつだったかApple創業者の1人が、マルチタスクが欲しいなら相応の台数を揃えればいい、みたいなことを言ってたのを思い出す。

iPhone 3GSはSIMなしなんで機内モードにしてるし、辞書もオフラインで完結できるウィズダム英和・和英辞典とかを使ってる。
インクリメンタルサーチはやっぱり便利。

iPhone 3GSを使っていると思う。
もしもの時のために、iPhone 4のSIMをiPhone 3GSでも使えるSIMゲタを購入しているが、これやSIMを取り出すための工具もiPhone 3GSと一緒に持ち歩ける便利なiPhoneケースがあればなと。