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2010年8月17日

iPhoneがAndroidに抜かれて、Windows Phoneは

四半期のこういう結果が続くとスマートフォンの流れも変わってくるのか。
http://blog.sohaya.com/2010/08/16/android-overtake-iphone/

こういう情報に一番敏感なのは、アプリの開発者とかウェブ関連とかの業種か。
Android端末は、OSのバージョンや端末機種の差によって全ての端末でアプリが使えそうで使えない壁になっているようなので、Androidのアプリメーカーは端末の売れ具合やアプリ総数と比例した手応えというのは得ていないと思う。
だもんで、もしそうならAndroid向けにアプリメーカーがiPhoneアプリメーカー並みに潤うと考えると、今のiPhoneの累計販売台数の数倍は普及させないと難しいかも。

http://japanese.engadget.com/2010/08/16/windows-phone-7-xbox-live-60/
それよりもWindows PhoneがまたぞろiPhoneと同じようにローンチの目玉にゲームが。

四半期の統計だが既にAndroidがiPhoneの頭を抑えたので、もうこの役割は用済みに。
Windows Phone拡販のテンションは何になるのか。
Micorsoftはスマートフォン向けOS販売メーカーという点からすると、Windows Phoneの敵はRIMやiPhoneでなく、Androidだよな。
確かWindows PhoneもAndroidと同様にOSは無償だろうし、ガチで競合してる。

このニュースから思うに、Windows Phoneの目に見えて分かりやすい強みはゲームになるのかなと。
どうもAndroidはGoogleの一連のサービスが使えるという点以外は売りが弱く、有名どころのアプリはiPhoneの焼き直しだし、特に大作のゲームアプリが目に見えて弱いので、出るのか知らんがソニーが出てくるまで頑張りたいのかどうか。

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