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2010年8月20日

iPadアプリ、i文庫HD

以前にi文庫HDとCloudReadersを使ってみたが、今は主にi文庫HDを使っているので更に気付いた点を。

やっているのはjpgファイルをフォルダにまとめてzip圧縮したファイルをi文庫HDに転送して読んでいる。
その時に使用するjpgのファイル名。
¥を使っていると、i文庫HDでzipファイルを選択するとアプリがクラッシュするのが前回分かった。
今回は、jpgファイル名に上付き文字を使っていると当該ファイルに辿り着いたらアプリがクラッシュすることが分かった。
また、i文庫HDは中国もOKだが、iPadで日本語の設定にしてi文庫ファイルに転送したzipの中のjpgファイル名に中国語を使っている際、i文庫HDに転送したzipを選択するとアプリがクラッシュした。

最新のバージョンにアップデートして不便になった点。
以前はアプリを起動したら、前回使っていたフォルダなり本棚なりの階層の場所を記憶してその場所で起動してくれたが、アップデートしたら常に本棚で起動するようになった。
また、フォルダの階層でzipフォルダを選択して当該ファイルを読後に戻るボタンで戻ると、以前はフォルダの階層に戻ったが、アップデートしたら本棚に戻るようになった。
当該ファイルの読後は次巻を読むのが流れなんで、読後にわざわざフォルダの階層を選択してスクロールなりをするのは面倒くさい。
要するに改悪だなと。

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