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2010年8月23日

iPadのタイピングで使う指

iPadで文字を入力する際、外付けキーボードは使ったことがなく、専ら内蔵のソフトウェアキーボードを使っている。

最近はどうやらiPadのタイピングの際に使う指は7〜8本になってきてるのかなと振り返ってみる次第。
左手は人差し指、中指、薬指、たまに親指。
右手は人差し指、中指、薬指、親指。
右手の親指はスペースキーを打つくらい。
まだ今のところは両手の小指もたまに使うが。

MacBookのキーボードに対するように指を10本使っていると、私はどうもタイプミスが多いなと。
キーの配置は体が覚えているので、キーは基本的に見なくてもイイんだが、どうも10本指だとミスの数が減らない。

タッチディスプレイに表示されるソフトウェアキーボードへは、指を休ませつつキーの場所を探ることができない。
キーを探るのはほぼ視覚からになる。
視覚に頼るので、指10本がキーボードを覆っているとキーが見えない。
という側面もあるんだろうとは思うが、もともとタイピングが正確で早いわけでもないので、自分なりに矯正してたら人差し指、中指、薬指に今のところは落ち着いたのかなと。

iPadを仕事で使っているわけでもないのでスピードも必要ないし、外付けキーボードだと澱みなくタイピングできるんだろう。
が、iPadで外付けキーボードを使うのは、大げさだが旧人類というか新しいものに順応できない輩のようで何となく嫌、と言語化してみる。

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