ページ

2010年8月13日

iPadが電子書籍リーダーとして扱われたくない理由

米国では電子書籍リーダー端末の市場が過熱しているよう。

つい最近も何処かの記事で読んだと記憶してるが、Appleは、iPadを電子書籍リーダー機能のみの端末ではない、もしくは、市場の電子書籍リーダー端末とiPadを同列に扱うな的な話をしたんだとか。

そう思われたくない一番の理由は、端末の価格差だろう。
今更な話だが。
NookやKindkeは電子書籍リーダー単機能モデルを値下げしているので、必要機能の面で単純に同列にされると、価格訴求力ではiPadが地に落ちる。

Appleからすれば、早くAndroidやWindowsのスレートなりタブレットなりがドンドン市場に出て、iPadと同じような製品の市場を醸成して欲しいのかも。

ここら辺の事情は日本だと全く違った話になるんだろう。

0 件のコメント: