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2010年7月12日

iPhone、カメラのフラッシュ

iPhoneアプリでLEDフラッシュ関連アプリが出始めている件。

LEDの光は白熱灯のように熱を帯びていないが、発光元は大きな熱を発生する。
で、この熱は発光元を囲っている部材を劣化させる。
部材が劣化すると、不良や、光の透過劣化などにつながる。
想定する用途に応じて部材は選定されているので、無理に心配することはないんだが。
カメラのフラッシュだと、懐中電灯のようにオンを保持することは想定されてないので、ハメを外すとぶっ壊れる、かも。

一眼カメラでもコンデジでもそうだが、フラッシュというのは一般の照明なんかと違って瞬時に大量の発光が必要。
ド忘れしたが、フラッシュ専用の光源ジャンルがあるほど特殊だった。
それをLEDで賄っていて、デカい光を発するほどLEDの発光元の熱発生もデカい。

要するに、電波問題やら何やらと騒がれている中で、問題が起きそうなアプリをわざわざ承認しなくてもイイのに、と思っている。
カメラのフラッシュ用途以外を想定して設計してあるなんて気のきいた仕様だったらイイのに。

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