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2010年7月19日

iPhone 4電波問題の結論 その後の後

AppleがiPhone 4の電波問題に関しての対応策を発表した後も、話題を振りまいている。

日本では、HTCがいうところの0.0016%以下程度の発生だったのか、全然問題になっていない感じを受ける。
米国では、スマートフォン全般のイメージ低下になりそう。
またAT&Tのモバイル電波インフラの貧弱性には更なるマイナスイメージへの振れ幅が大きくなりそうで、Appleも嫌なキッカケを作ったなと。
今までAT&Tでも大きな問題になっていなかったとすると、AT&Tにしてもいい迷惑だろう。

他のスマートフォンメーカーを巻き込んでいる点。
これまで起きなかった電波問題が、新興のスマートフォンメーカーで起こり、そのメーカーがこれは他のスマートフォンメーカーの端末でも起こる問題ですから心配し過ぎることではない、と言われたら、そりゃ他のメーカーは怒るわな。
それも名指しで引き合いに出されてるんだから、何様のつもりだよ、となるだろ。
つまり、Appleのとった戦略の大枠は、他のスマートフォンメーカーのイメージを下げて、相対的に自社のイメージを回復させるこによって問題を軽くし解決を図ったと。
企業も人もそうだが、その問題の解決を図るために、性がでるともいうが、そういうことなのかどうか。

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