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2010年7月17日

iPhone 4電波問題の結論

AppleのiPhone 4電波問題への対応。
最初の30分は意識があったが、寝オチしていた。

Appleは電波問題に関して、電波の弱いところでの問題だと認め、現状でとれる対応はやはり持ち方とケースの装着にあるとし、純正ケースの無償配布で落着を図った。
ケースの無償配布には期限を設けているが、その後はiPhone 4に新設計があるかもということで、ホワイトモデルの数量限定と関係があるのかどうか。
以前は電源アダプターのリコールがあったと記憶しているが、今回の件もスマートフォンメーカーとしての高い授業料の1つになったんだろう。

電波問題の全体像が知りたかったが、ほぼアメリカでの事態だったよう。
当該問題に声をあげた人や返品率など、ガラケーやスマートフォンの常識的数字は知らんが、これでiPhoneの品質の指標も分かったのかどうか。

今後気になるのはやはりケースの無償配布以後の動きか。

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