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2010年6月30日

iPhone 4のDockは蛇足か

iPhone 4の周辺機器を試してみようかなと考えたものの、らしいものがエネループしかないんだなと。
古いが、USBタイプのKBC-L2は問題なく使えた。

周辺機器というと、iPhone 3Gから使っているが純正のDockさえも購入してないなと思う次第。
Dockに関しては、iPhoneに常にケースを装着するからだな、と今更ながらだが言語化してみる。

ガラケーを使っていた時は、ケースという概念すらなかったといっても大袈裟ではないくらいだ。
docomoやau、WILLCOMを使っていた時は、Dockを普通に使っていた。

何だか、今回のiPhone 4は、ケースが必須なら、Dockは蛇足な商品になったな、と。
今まではiPhoneは裸で使ってよ、というノリだったが、電波問題で状況は一変。
ケース必須なら、iPhone 4をDockと併用すると、コネクタに挿すたびにiPhoneをケースから取り出すという羽目になる。
ポリカーボネートやシリコンのケースは、何回もiPhoneを出し入れしているとiPhoneとの密着性が甘くなってくるのは、使った人ならわかっているだろう。
まあ、ケースも革系なら味になるが、ほぼ毎日iPhoneを出し入れするのは、ハッキリ言って面倒くさい。

電波問題もアップデートで解決出来るなら、何も言うことはない。
しかし、どうもAppleは電波問題については既知らしいが、持ち方以外の解決法まで用意していた訳ではなさそうだな、と思えてくる。
具体策をどうするのか、マジで見ものだ。

追記 6/30
http://japanese.engadget.com/2010/06/30/iphone-4-applecare/
アップデート云々の程度の問題ではなく、ハード面の設計に配慮が足りなかったミスと考えて良さそうだな、と。

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