ページ

2010年6月30日

iPhone 4のDockは蛇足か

iPhone 4の周辺機器を試してみようかなと考えたものの、らしいものがエネループしかないんだなと。
古いが、USBタイプのKBC-L2は問題なく使えた。

周辺機器というと、iPhone 3Gから使っているが純正のDockさえも購入してないなと思う次第。
Dockに関しては、iPhoneに常にケースを装着するからだな、と今更ながらだが言語化してみる。

ガラケーを使っていた時は、ケースという概念すらなかったといっても大袈裟ではないくらいだ。
docomoやau、WILLCOMを使っていた時は、Dockを普通に使っていた。

何だか、今回のiPhone 4は、ケースが必須なら、Dockは蛇足な商品になったな、と。
今まではiPhoneは裸で使ってよ、というノリだったが、電波問題で状況は一変。
ケース必須なら、iPhone 4をDockと併用すると、コネクタに挿すたびにiPhoneをケースから取り出すという羽目になる。
ポリカーボネートやシリコンのケースは、何回もiPhoneを出し入れしているとiPhoneとの密着性が甘くなってくるのは、使った人ならわかっているだろう。
まあ、ケースも革系なら味になるが、ほぼ毎日iPhoneを出し入れするのは、ハッキリ言って面倒くさい。

電波問題もアップデートで解決出来るなら、何も言うことはない。
しかし、どうもAppleは電波問題については既知らしいが、持ち方以外の解決法まで用意していた訳ではなさそうだな、と思えてくる。
具体策をどうするのか、マジで見ものだ。

追記 6/30
http://japanese.engadget.com/2010/06/30/iphone-4-applecare/
アップデート云々の程度の問題ではなく、ハード面の設計に配慮が足りなかったミスと考えて良さそうだな、と。

2010年6月29日

iPhone170万台

湿気の多い季節になり、屋外では手に汗かくので、iPhoneのタッチ操作も画面を指がスムーズに滑らず若干引っかかり気味になる今日このごろ。

iPhone 4の滑り出しは170万台とのこと。
しかし一方で、本体の電波問題を正式に認めているんだが、売れてます宣言はおかまいなしにヤルというところは米国企業なんだな、と思う次第。
iOS 4をインストールしたiPhone 3GSでも同様の電波問題が再現できるというし、原因はどこにあるやら。
こういう電波問題がフィーチャーされると、電波が人間の身体に影響しないなんて嘘だろっとなるが、スグに忘れるんだろう。

iPhone 4のケースメーカーとしては、装着が必須に等しいこの状況は、理由がどうあれ万々歳なんだろう。

Appleは話題を変えたいと思っているかどうかは別にしても、まずは電波問題くらい解決して欲しいもんだ。

2010年6月28日

iPhone 4のSIMをiPhone 3GSで使う

SIMゲタが到着した。
左上のビニールの袋に入っているのがSIMゲタ。
この画像では、このSIMゲタを郵送するためだけに、このサイズの宅急便かよ、っていう絵。
このスクショはiPhone 3GSにiPhone 4のSIMを挿して問題ない、の絵。

iPhone 3GSからiPhone 4へは機種変だった。
iPhone 3GSのSIMはそのままiPhone 4へは流用できない。
iPhone 3GからiPhone 3GSへは流用できたので、この時はiPhone 3GSを新規で購入し、iPhone 3GのSIMをiPhone 3GSに挿し換えたもんだ。

で、SIMゲタについて。
このSIMゲタにiPhone 4のSIMをハメ込むんだが、裏張りがあるわけではないので、ハメ込み状態がちょっと不安定かと。
だもんでiPhone 3GSの本体の中で引っかかって出てこなくなるんでは、と心配になる。
実際に、iPhone 3GSからSIMゲタSIMを引き出す時に少し引っかかって焦ったが、まあ大丈夫だった。

iPhone 4は不具合の報告が多いので、SIMゲタ使用は、もしも用。

2010年6月27日

iPhone 4のハード面は失敗か

iPhone 4が発売され、不具合の報告がスゴいなと。
電波アンテナ、液晶、ホワイトモデル遅延などなど酷い有様だ。

私は、ケース使う派、液晶は問題なし、ホワイトは眼中になし、だったんで結果オーライな部分もあった。

一番酷いなと思うのは、電波アンテナの件。
いくらAppleがスマートフォン新興メーカーだからって、今回の失敗は阿呆すぎるか。
携帯メーカーからすれば、ザマァ、アリエネェ、ってなもんか。
2年かけた割には、お粗末な話だ。
今となってはギズモードがもっと早くリークしていてくれれば、Appleも1から始めたのかも。

Twitterでみてて。
http://homepage.mac.com/utdesign/watch/blog.html
ホワイトモデルか。
Appleはホワイトモデルが本当に発売に間に合わなかったとすると、ホワイトモデルの需要分がそのまま品不足になっているってことか。

2010年6月26日

iPhone 4を使ってみて 2

iPhone 4の脱獄環境はまだ整ってないよう。
iPhone 4のAppleの説明にはデザリング機能の紹介があるが、ソフトバンクがキャリアになって使えなくなっている。
ということで、iPhone 4もJailbreakするかとボンヤリ考えている。
iPhone 3GSからiPhone 4へは機種変だったんで、もしも用に、使える報告があがっているSIMゲタを発注していて今は配送中とのこと。
iInfomation ProでみたiPhone 4のメモリ。
アプリを立ち上げて使うフリーなメモリも、iPhone 3GS比較でおよそ倍の350MBくらいある。
このアプリにメモリ解放機能はないんで、Free Memoryとかが必要のよう。

まだホームボタンが壊れた経験はないが、ホームボタンは2度押しの機能など使用頻度があがりそうなんで、いつか壊れるんだろうと、ふと思う。

アプリを4つ配置できるドックはMacと同じデザインだなと、今頃気付く。
さらに、iPhone 4非対応のアプリアイコンは、ギザギザが目立つというのも今頃気付いた。
Spotlight検索にウェブとWikiの検索も追加されてるのも今頃気付いたが、これってCydiaアプリのパクリか。

撮影した写真を純正のMailで送信するのが、iPhone 3GS比較で激速に。

GPSの精度があがったのかも。
iPhone 3GSでは常にズレていた場所が正確に特定できるようになったが、マグレですか。

2010年6月25日

iPhone 4とiPadのケース購入

iPhone 4のケースにTUNEWAREのCarbonLook for iPhone 4、iPadのケースに純正のApple iPad Caseを購入した。
CarbonLook for iPhone 4は、ポリカーボネートにPUレザーを貼ったもの。
ケースの内側は、底面にだけ薄い布状の内張がしてある。
装着性は、隙間もなくキッチリiPhone 4が収まる。
iPhone 4の画面を下にして置くと、ケースのフチはiPhone 4の画面より低いので、直接に画面が机などに接することになる。
これは前面の保護機能はほぼないんだが、画面のタッチ操作が制約されることもなく、画面への保護フィルムをズラして貼ってもケースのフチに保護フィルが押されて気泡が出来るなんてこともない。

選んだのは、消去法。
シリコン素材のケースは眼中になく、ポリカーボネート素材のみのものではラスタバナナのi4coverを購入したがコレはクソったれな製品だったという経験もふまえて、あまり選択肢がなかった。
i4coverの作りは酷くて、ポリカーボネートを型にはめて、大まかにバリをとって、仕上げもせず出荷している感じなんで触った瞬間に捨てた。

まだこの四角四面のiPhone 4のデザインがしっくりこないので、カバーを装着しても余計にしっくりこない。
電波の件からもiPhone 4の裸使用は無理っぽいし、ケースは必要らしい。
といっても、もとから裸で使うつもりもないので、今後もイイのがあれば乗り換えていくことになりそう。
iPhone 3GSに偽装できるケースとか作って欲しいかも。


Apple iPad Caseは量販に山積み状態だったんで、iPhone 4のケースのついで。
既に、素材が安っぽい、汚れがつきやすい、起立しにくいなどのレビューを散見していたが、これも他に良さげなのがないので仕方ない。
落下を保護できる機能性はほぼなく、iPadの薄さを損なわず、使い勝手を向上させるためだけのケースといえる。

iPadのケースは、ほとんど家の中の用途なんで、よほどの衝動が起きない限りケースはもういいかなと。

iPhone 4を使ってみて 1

主にiPhone 3GSとの比較になるが、iPhone 4使用の感想を。

まずは芯を感じる重さというか、中身がつまっている感がある。
筐体デザインが角ばっているのでガラケーのホールド感を思い出す。
しかしガラケーのようなチープ感は全くナイ。
だから、早く革系のケースなど雰囲気に相応なアクセサリーが出揃って欲しい。

操作性は快適で、純正アプリでは引っかかるようなところがない。
既存ユーザーなら事前情報さえ仕入れていれば、操作で迷うことはない。
一方で出来ることが増えているので、虎の巻に目を通さないと、やっていることはiPhone 3GSと一緒になってしまったりするかも。
Safariのブックマークに最初から入っているiPhone User Guideを見るだけでも違ってきそう。

サードパーティーアプリは、起動しないものもある。
メモリ管理が甘くなるユーティリティー系アプリが多いのはiPadアプリと同じような傾向かと。
だもんでクラッシュに遭遇する機会も少なくない。

あとはバッテリーの持ちは結構イイ感じかも。
iPhone 3GSと同様で、画面は出来る限り暗く、プッシュは手動、Bluetoothはオフ、GPSはオフなどの運用だが。

マルチタスクは、ちょっと苦手かも。
iPhone 3GSではアプリを終了する時にホームボタンを押すが、iPhone 4だとホームボタン押しはマルチタスク入りを意味する。
パソコンでいうところのマルチタスクとは別物なんで、iPhone User Guideでは特にマルチタスクとは言ってない。
iPhone 4でのマルチタスクは、ホームボタン押しの時に主に一時停止して待機する。
バックグラウンドで動くものもある。
iPhone User Guidではこの一時停止したアプリ達を、最近使ったアプリの履歴を、という表現を使っている。
どうも私はこの一時停止状態が気持ち悪いので、スリープ前には全て履歴を消すようになった。
しかしこれが面倒クサイ。
シングルタスクが懐かしい。

2010年6月24日

iPhone 4購入

池袋のビックカメラは10時開店だったんで、開店スグくらいに立ち寄って、30~40分くらい待ったらiPhone 4を購入できた。
予約していない人も、予約している人と同数の5人以下くらい並んでいて、普通に購入できていた。
ポイントは5%つくが、一括支払いが条件とのこと。
既に問題が報告されている。
画面に黄色いシミがでる、裸のiPhone 4の側面を素手で持つと電波アンテナ表示のバーが減っていく、など。

黄色いシミは出てなかったので一安心。
電波の方は、iPhone 4のボタンを押すより先にケースを装着していたので分からなかったが、ケースを外して試してみると、アンテナは1つ減るか減らないか程度だったが、影響あるのかなと思う次第。

で、iPhone 4ホワイトモデルが製造困難で遅延している件。
ブラックモデルとホワイトモデルの需要のバラつきを抑制するためと単純に思っていたが、ちょっと深刻なのかなと。
この発表は、わざわざ内情をカミングアウトして、さらに、その困難を乗り越えたという自画自讃でしかない、よな。
つまるところ社内報告程度の告知でしかないのかな、と。
この発表をする前にホワイトモデルは時期をズラして販売します、と宣言しておくべきだったと思うが、マジでドタバタしてんのかな。

iPhone販売でソフトバンクって

外面が良過ぎる、とは思っていたが。
http://togetter.com/li/31074
こういうのを見ると、ソフトバンクの代理店に対する仕打ちは酷いね、と思う。

iPad300万台

iPadが80日で300万台とのこと。
60日くらいで200万台なんで、ほぼ米国のシェアが6~7割あるとみていいんだろう。
iPadの国別シェアはiPhoneと同じ感じのよう。

米国でiPadが売れているのは驚かないが、それが日本ではどの程度に売れているのかという点が気になるところ。
だが、当初の予想とあんまり変わらない数字に落ち着いているみたい。

一方、300万台の発表がある前に、Barnes & NobleがNOOKの低価格モデル発売や、AmazonのKindleの値下げが発表されている。
この背景について強引にiPadを軸に考える。

iPadが発売されて、電子ブックリーダーのメーカーは警戒した。
iPadは専用の電子ブックリーダーでもないのに、結構なまでに低価格にしている。
この時点でもAmazonなどは確か価格を見直している。
しかしiPadも実際に発売されて売れないことには、敵視しても仕方ない。
蓋を開けてみれば、iPadは米国で売れ行き好調。
ここが分水嶺なんだろう。
ということでBarnes & NobleやAmazonは、自然と電子ブックリーダーとしての下限の価格帯の棲み分けがより鮮明になったように写る。

当然なことだが、Barnes & Nobleという競合の動向にAmazonが敏感に反応しているので、この点では価格競争なんだが。

市場形成の当初において、電子ブックリーダー端末の普及は、電子ブック普及の絶対条件なのは当たり前なこと。
パソコンは、電子ブックリーダー端末に適さなかった。
日本ではガラケーで市場が確立し、次に注目されているのはiPhone、台数の普及が進めばiPadにも再び注目があつまるだろう。

ということで、Appleとソフトバンクには、iPadの台数を積極的に公表して欲しい、なと。
米国ではどこかの調査会社が09年の電子ブックリーダー端末の普及台数は300万台とかいってたんで、iPadを端末にカウントするならもう米国ではiPadがシェアトップか。
日本では電子ブックリーダー端末をどうカウントしてるのか。

2010年6月23日

iOS 4のインストール

ネットでの報告を見る限り、iOS 4インストールへの評価は、iPhone 3GSでは好評、iPhone 3Gでは動作が緩慢になるとのことで評価は良くない。

iPhone 3GSへiOS 4はインストールしていない。
ダウンロードだけはした。
iPhone 3GSは、OSが3.1.2だが、脱獄してFirmware 3.1.3 Appを適用。

iOS 4をiPhone 3GSへインストールしないのは、iPhone 4を購入するため。
iPhone 3GSからiPhone 4へ機種変更するんだが、双方のSIMは基本的に互換性がないようなんで、まだ迷っているが現状維持に。
iPhone 3GSってSIMなしでも動作するんだっけか。

2010年6月22日

iPhone 4予約、量販から台数確保の連絡

iPhone 4を池袋のビックカメラで予約していたが、今しがた、24日に渡せると連絡があった。
しかし、この時点でもポイントがつくかどうかは未定との回答なんで、ポイントは無理そうだなと。

iPhone 4のホワイトモデルって

W杯サッカー、チリ×スイス、チリがよく攻め抜いた。

iPhone 4は量販で予約したが、まだ確保出来たという連絡はこない。
が、発売前のドタバタはいつものこと。

iPhone 4の発売において意味不明なのは、ホワイトモデルが最初から発売されないこと。
発売前といういうより製造前に決めている事柄なんで、需要がバラつくことを嫌ったんだろう。
しかし台数限定でもホワイトモデルを出せばイイと思うが、ホワイトモデルをApple Storeとかオンライン限定にでもするんだろうか。
そう考えるとガメツイなとも思うし、キャリアにとっては困るんだろう。

盛り上がってきているiOS 4も気になる。

2010年6月21日

iPhoneアプリ、Highborn

iPhoneアプリ、Highbornをプレイしてる。
日本語対応してない。
ターン制で、マス目のユニットを移動させて待ち受ける敵を倒していくRPG的なシミュレーション。
イラストがアメコミっぽく、メインプレーヤーとボスキャラなどの会話の言葉遣いが汚い。
マップビューはエセ2次元っぽいが、ユニット同士の戦闘になるとさらにポリゴンっぽい3Dの戦闘ビューになる。

8つシナリオがあり、画像は6つ目のシナリオスタートの絵。
ゲームバランスが実にiPhone向け。
どんどん進めていけるので、すぐクリアできそう。

英語の会話が分からなくても十分にストーリーは理解できるだろう。
メインキャラの常にニヤケた顔が嫌だが、結構のめり込んでしまう。

2010年6月19日

凹んでパーカー購入

電車で初めてiPadを使っている人をみかけた。

私は文庫のミステリー小説に夢中だったんで、座席に座るまで気がつかなかった。
2人分隣で忙しなく動いているものがあるんで、何じゃいと思って顔を向けずにチラ見したらiPadを裸で使っていた人の手の動きだった。
これだけ手を動かしているんだから、iPadで読書をしているわけではないんだろうが、何だかiPadの近くで紙媒体で読書をしているとビフォーアフターのコントを想像してしまった。

気分が凹んだので、何を血迷ったのか、季節外れの長袖パーカーを購入。

iPadの純正ケース欲スイ

W杯サッカー、セルビアが2試合連続で自陣ペナルティーエリア内で意図的なハンド。
信じられんことをする。

iPadを未だに外へ持ち出していない。
マクドなどでWifiの設定もしておきたい。
外へ持ち出すのに、Apple純正のケースでもと思うが、オンラインでは結構待たされるらしい。
リアル店舗の量販では普通に在庫があるのに出くわすんで、私も買えばいいんだが、この温度差がスゴイなと。
いわゆるAppleがリアルの販売網を狭めてオンラインへ誘導しているわりに、オンラインの供給が潤沢でないというのは、どうなんだろう。
手法と実行が伴ってないなと思うが、これはiPadアクセサリーだからか。

正直、それよりもiPadで日本での報告がないと思うのは、屋外、太陽光下での操作で、温度上昇による画面ブラックアウト。
画面がクラッシュしたのは既にある。
温度上昇で液晶表示が狂うのは故障ではなく仕様らしいんで、屋外へ持ち出して使っているといつか出くわすのかも。

2010年6月18日

iPhone 4のケースが気になる

iPhone 4の発売にあたり、専用のケースが気になる。

まずは、これまで購入したケースのiPhone 4版が出るのかが気になるところ。
つまりは儲かっていたのかどうかも伺えるかもしれない。
出ないと売れてないのかと勘ぐりたくなる。
基本的に革系のケースは製品化までが早くないので、それまでは無難にポリカーボネート、シリコンなどで間に合わせることになると。

とにかくiPhone 4は薄いので、ケース装着でも分厚くならないものが欲しい。
Apple純正のケースはいつでも買えそうなんで保留。
これだけ薄いと、ストラップ取り付け機構が目立ってもいいんじゃないかとも思うが、iPhone 3Gから使い続けてストラップってナニっていうくらい去勢されていることにも思い至る。

また、前面のセンサー類に配慮したデザインは必須。
バッテリー機能もあるケースは眼中にないが、iPhone 4が薄いのでメーカーは腕の見せ所のような気も。

保護フィルムはケースに付属してればイイ程度で、まあ光沢ありなら問題ないだろう。

2010年6月17日

iPhone 4の発売まで

海外ではiPhone 4の発売当日分オンライン予約が終了しつつある。
日本で予約が終わったとしても、発売当日分はあるんだろうし、毎度のことかと。

それよりもiOSが先行してダウンロードできるので、その評価がどこに落ち着くのか。
iOS 4をインストールしても、iPhone 4へ機種変更する前にOSを落ち着けないと、SIMなしだとアクティベーションで躓くよう。

あとはiPhone 4へ機種変更するので、iPhone 3GSのSIMなし運用もしくは売却。
さらにJailbreakも、デザリングも。

2010年6月16日

iPhone 4予約

6月15日、iPhone 4の予約を池袋のビックカメラで手続きしてきた。
32GB。
頑張って15時30分頃に並んだので、前から7人に入った。
7人毎にカウンターで予約手続きを行った。
手続きはアッという間に終わり、帰り際にはもう行列はなくなっていたし並ばなくても全然大丈夫だったなと思っていたが、ソフトバンクのシステムがダウンして予約自体が一時的にストップしたのか。

この量販ではポイント付くかは未定のよう。
これでポイント付かなかったら、量販で買ってる甲斐もなくなってくる。
Apple Storeで購入する方が気分がイイし。

2010年6月15日

iPhone 4のホワイトモデル遅延でも供給不足じゃねぇのかよ

iPhone 4のホワイトモデル出荷が遅れることが予約販売前日に分かり始めてきた。

普通に考えたら、ブラックとホワイトの2種類しかラインナップがないのに、そのホワイトが出荷されないとなると、全体の最低でも3割程度は品不足になっても不思議じゃない。

それでも、品不足になるかもしれないなどの何のアナウンスもない。
iPadの時以上に騒いでもイイ。
しかし、公式の音沙汰はない。

だもんで、製造ライン不具合とか部品の品不足とかではなく、何だか、またAppleに煽られてんのかなどなど、黒く勘ぐってしまう。
おかしくねぇ。

iPhone 4の発売詳細

iPhone 4の価格などの情報が発表された。

公式情報は、新規の価格。
iPhone 3GSとiPhone 4にはSIMの互換性がないので、iPhone 3GSを電話としても使っている私は、手間のかからないのは機種変しか選択肢がない。
機種変の料金プランは、新規より1万円弱くらい割高らしい。

それよりも、ラインナップのホワイトが予約段階で選択出来ないらしい話。
世界的にどうなのか知らんが、効率的な供給のために需要のバラツキを嫌ったんだとすると、ユーザーのことも考えて欲しいなあ、と。
もうiPhone 3GSでホワイトの売れ具合は分かってるはずなんだが。

新しいOSを試してから改めて、iPhone 4を購入するか決めたいが、iPhoneなんで気持ちが先になるわな。

追記 6/15
新規と機種変の料金は変わらんよう。
ホワイトが予約選択出来ないのは世界的な話らしく、何をやってんだかねぇ。

2010年6月14日

iPhone 4の売り方

当たり前なんだがiPadとiPhone 4の売り方は違うな、と。

iPadの市場投入には未知な部分が多かったので、Appleは販売不振リスクを軽減するために供給不足を徹底して公言し需要を煽った。
iPhoneはiPadとは正反対のものなんで、逆に安心を与えたいくらいなんだろう。
供給不足なんてリークもなさそうだし、逆に部品メーカーから300万とかの数字が漏れでるくらいだ。

最初に販売開始される国も、iPhoneを多く売っている国が名を連ねているし、まとまった販売台数を高らかに公表したいんだろう。
今伸びている商品なんで、需要の計算もしやすい、販促メールも早かった。

ということで、iPhone 4の供給に不安はなさそうなんだが、今回は予約はしたい。
iPadの時は、予約はせず、行列に並ばず、販売当日に15分くらいの待ちで入手出来ている。
iPhone 4はこれ以上に入手し易いと思うが、思い入れもあるんで予約くらいはしたいなと。

2010年6月13日

パケット定額廃止ならキャリアは損するよな、iPhone

iPhoneに関して、海外で実際に動きがあるパケット定額制撤廃について。
まず私はiPhoneをJailbreakして、iPhoneのデザリング機能を使えるようにしている。
といっても実際はメールを送るための数分や、実験のためにデザリングを使った程度。
サイトデザインが変化したMy Softbankにアクセスして過去半年のパケット通信量をみると、1番使用したのが昨年の12月だが約420万パケット。
半年前というとソフトバンクがパケットの速度通信規制をやりはじめた時期だが、その前でも300万未満、100万前後くらいで推移していたよう。
この半年は、デザリングを使っていないという小心さにも思い至る次第。

デザリングを使えるようにしている私が思うのも何だが、ソフトバンクがパケット定額制を撤廃するのは賛成したい。
それには海外の先例のように、パケット量に見合った料金設定をしてくれるのなら、だが。
そうなると、私自身としては通信費用を抑制できるのでは、と考える。

2%が全ユーザーの通信容量の半分以上を占有している、という話。
一番感じたのは、この2%のユーザーのためにという理由でその他の98%のユーザーから割高料金をまきあげてきた携帯キャリアが、例えばソフトバンクが損をしてユーザーが得をする通信容量に応じた段階的な料金プランを発表するのか、という点。
米国や英国のiPhoneのキャリアは知らんが、ソフトバンクにとって2%のユーザーしか大きな通信容量プランを契約しなくなるとすると、身入りは確実に減る。
一方で、こんな料金プラン程度でインフラへの設備投資が減らせるかというと、減らせる話ではないだろうし。

これはAppleの圧力と考えていいのか。

2010年6月12日

最近、Apple関連で思うこと

最近のギズモードについて。
ギズモードのApple攻撃は、やってることが中途半端すぎて、何だかウザい。
見出しの付け方では例えばAT&Tの情報流出の件、他、各種記事で1褒めて9貶すたぐいなど。
ウザいなら見なきゃイイんだが、態度を変えるその時をみたい気もするし。
今後、Appleの新製品が出たら、分解して車でひいてミキサーにかけるなどなどを全部ギズモードがやるくらいの宣言をしてもいいんでは、と勝手に思う。
やってることがマスゴミ並に陰湿のような気もする。

iPadアプリのクラッシュについて。
iPadのSafariでGoogle Readerを200とか300件の新着をたまに元ページとの往復など含めつつ使っているとクラッシュする。
iPhoneアプリで使用しているMobile RSSのiPad版も同様にクラッシュする。
ちなみにAppbank for iPadもすぐクラッシュする。
iPadのゲーアムアプリではクラッシュの経験がないんだが、こうしたユーティリティ系のアプリでクラッシュが多いのは、なんだがiPhoneアプリが出始めた頃と逆の様な気もする。
ゲーム系は納得もするけど、ユーティリティ系は苛つく。

iPhone 4が革新的じゃない件。
Twitterで釣りまがいだと注目されてたが。
私はWWDCの基調講演をCNETのテキスト中継で追っていたが、テレビ電話と聞いた時は、確かに日本では何年前の話だよとは思ったけど。
Appleは既存のものへの再アプローチをやり続けている現状からみれば、今更なツッコミでもあるなと。

2010年6月11日

アイアンマン2

映画、アイアンマン2を観てきた。
iPhoneやiPad向けにアプリもあるが、アメコミの実写、続編。
スカーレット・ヨハンソンのアクションが1番興奮して笑えたのは私だけではないはず。
この人の名前を忘れていたが、自力で思い出せたのが何気に嬉しい。
Cパートがあるのでエンドロールが終わるまで待った方がイイ。

見たかったのはIT関連の演出場面。
大まかにはMicrosoft風味が随所に盛り込まれていた、と感じたのは机へのタッチ操作やモバイルへのペンタッチ操作。
ペンタッチ操作はちょっと無理矢理感が強いか。

メインは3D空中投影で、さらにこれを手で操作できるところだろう。
こういうのは、実際のところ散々いろんな映画で演出されているが、実写で違和感なく映像に出来ていると思った。
でもベーシックな部分では、音声操作、指パッチん決定?か。
指パッチんや口笛も出来るが、これらが操作に関わってくると考えると、ある意味面白い。

そんで、ここまで未来感を演出しておいて、ミッキー・ロークはリアルキーボード使ってんのかよ、と。
普通の企業、プロな開発者は違います。

iPadアプリ、ヒーローオブスパルタ HD

iPadアプリ、ヒーローオブスパルタ HDの難易度イージーをクリアした。

3Dアクションだが、3D格闘ゲームのバーチャファイター2をちょっと滑らかにしたくらいのポリゴン。
決まったストーリーに沿って、武器を強化しつつ、決められた敵を限られたHPで倒していく。
DarkQuestはアクションRPGだが、これの武器が強化でき魔法は1つだけバージョンと考えてもイイ。

動作は結構快適で、画面に敵が多くなっても動作は重くならない。
攻撃は敵が居る方に自動補正してくれたり、かなり親切設計で、iPhoneやiPad向けに簡単に楽しめるゲームバランスといえる。
武器は剣と盾、両手持ちの剣、弓、斧、2刀流という順番で使える種類が増える。
これら武器のダメージや特殊効果を強化していける。
私は両手持ちの剣を標準に使用したが、イージーより上の難易度では盾ありの方がイイんだろうが試してない。
武器それぞれに特徴があるが、最も感じるのは敵との間合いが異なる点で、2刀流の間合いが一番短いが手数も多い。

武器を変えると攻撃の動きが変わるが、結果的にやることは同じ。
イージーのレベルで重宝したのは、攻撃ボタンをタタッタンと2度連続押して、間をおいて3度目を押す連続攻撃。
2度目までは普通に攻撃するが、3度目に円状に周囲の敵を吹き飛ばしダウンさせることができる。
イージーの難易度だと、畢竟はこの攻撃の連続で勝てる、と思う。
攻撃ボタンは1つだが、せめてこの技でも出せるようにしないと、ストーリーを進めていけない。
常に攻め手は1人なんで、囲まれてボコられるのは最悪。

イージーをクリアしても目に見えるシナリオの半分くらいが未踏らしく、イージーはちょっと長いイントロダクションといった感じになるのかも。
こういうアクションをやると体に力が入ってしまう質なんで、ボタンの連打や手に汗かいてくるとiPadのガラスが変形しないか心配になる。

2010年6月10日

iPadの量販店販売はiPhoneの3倍

AppleとソフトバンクはiPadの細かい台数を公表しないので、1つの目安くらいの話か。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/09/news068.html
しかし3GモデルとWifiモデルがおよそ半々という販売状況はちょっと意表をつかれた。
孫氏はiPadの3Gモデルについて、思ったよりは売れている、ようなことをインタビューで語っていたが実際はどうなのか。

Appleとしては今後、iPadのラインナップを縮小させるんだろう。
iPodでもiPhoneでも容量による様子見は必ずやるんで、あとはラインナップを絞っていくだけのように思う。

しかし、iPadはノートPCに分類されてるのか。

2010年6月9日

iPadのCydiaアプリ、SBSettings、OpenSSH、FullForce

iPadを脱獄したが、今回は完全に興味本位になる。

iPadにインストールしたCydiaアプリは、SBSettings、OpenSSH、FullForceだが、アイコンになるのが1つもないなと。
iPadをiTunesに同期したらiPhoneアプリもインストールされてくる。
ウザイんだが、とりあえず前向きに考えて、FullForceがカバーできるアプリはiPadで使ってみて使えるなら、それもいいんではと思っている。
SBSettigsは画面の左端に寂しく表示されるようになる。

CydiaアプリのiPad対応はそれほど進んでいないよう。
http://spreadsheets.google.com/lv?key=tHnYEq4SmhIGOgbH9TVgXgA&f=true&gid=0

CydiaアプリのiPad対応もそうだが、Spiritで脱獄するとGPSが機能しなくなるのは既知の問題らしいが解決法もあるよう。
私はLocationを使う機会もあんまりないので頓着せず。

今はiPadのJailbreakより、iPhone 4のゴールデンマスター版のiOSがJailbreakされてるようだし、今後はiPadよりiPhoneか。

SpiritでJailbreakしたiPadをSSHでパスワード変更

iPadをJailbreakした。

iPhoneで未経験だったんでiPadでSpiritが初体験となった。
脱獄は本当にアッという間だ。
パーティションは1GB。

インストールしたCydiaアプリは、まだSBSettingsだけ。
とりあえずパスワードだけでも変更したいが、現時点だとMobileTerminalはiPadで起動すらしないみたい。
iPadのみで済ませたいならiPad StoreでiSSHなどのアプリが販売されている。
とりあえずMacのターミナルからSSHでiPadにログインし、iPadのrootパスワードを変更する。
iPadにはCydiaアプリのOpenSSHをインストールしておく。

手順
iPadのOpenSSHを有効にする。
SBSettingsをインストールしてトグルでオンに。

Macのターミナルを起動し、
ssh root@192.168.x.x
と入力するが、@以降はiPadのWifi IPアドレスを確認して192.168.0.1とか10.0.1.2とかを入力する。

初めてのiPadへのログインだと、
The authenticity of host 'IPアドレス' can't be established.
RSA key fingerprint is 何らたかんたら.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?
と尋ねられるんで、
yes
と入力する。

パスワードを尋ねられるので、
alpine
と入力すと、iPadにログイン。

パスワードを変更したいので、
passwd
と入力、すると、
Changing password for root.
New password:
となるので、任意のパスワードを入力する。
Retype new password:
となるので再度同じパスワードを入力する。
終了。

他にも色々と設定しといた方がイイのはあるが、とりあえずパスワード変更を。

追記 6/9
OpenSSHは正式にiPad対応はしてないらしい。

2010年6月8日

iPadアプリ、N.O.V.A.

iPadアプリ、N.O.V.A. - Near Orbit Vanguard Alliance HDをプレイし始めた。
一人称視点3Dシューティングゲームと呼称すると古臭いか。
操作性はメチャ快適。
左のバーチャルスティックの操作で足の移動ができ、スクリーンのどこでもタッチすれば視線の移動ができる。
こういう系のゲームはほとんど無視してきたので、新鮮すぎて結構なまでに興奮する。
まあ、無人と思える施設で銃を構えながら、ひたすら警戒して進むシチュエーションだもんで集中力がいるんだなと。
しかし、前に進みつつ、敵を捜しつつ、敵が出てきても対応できるところへ移動しつつ、身も隠しつつ、と気にし過ぎてやっていると日も暮れるしステージをクリアできないので、程々にせんと。

基本的に、移動と索敵で両手が塞がるので、敵を見つけたら避けて身を隠しつつロックオンできる状態にして撃つ、隠れるというのを繰り返す感じか。
ロックオン後はある程度追従して射撃できる。
といっても、理屈では分かっているが、動作が全然ついていかないのでステージも全然進んでいけない。
が、シューティングというのは反射神経系と反復系に大別できると思うんだが、私は反復系に分類できるので砕けて覚えるしかない。

iPhone 4

WWDC 2010の基調講演でiPhone 4の詳細が発表された。
私としてはiPhoneに多くの変化を求めないんだが、やはりAndroidなど競合がいると、どんどん生まれ変わるな、というのが第一感。
スペックに拘る日本人にとってはフォローの風か、これで人に尋ねられても論拠が多くなるなと。
MacやiPadもそうだが、最近のバッテリーへの拘りには諸手をあげて歓迎だ。
電極など素材に拘った最新のセルを採用している訳でもなさそうだし、バッテリーマネージメントのみで追い込んでいると考えると、Appleの生産体制の強みが生かせるようになってきている凄さも分かる。
筐体の薄さも、これだけ薄く出来たんならiPod touchと同じ位になってるのか知らんが、大いに歓迎だ。

http://jp.techcrunch.com/archives/20100607ipad-ibooks-app-store-stats/
冒頭の一言で反撃してたのな。

いろんな数字が出てきている。
最新のアプリの市場規模なども逆算できるだろうし。
しかしアプリの数とそれに伴う市場規模もそうだが、Appleの自主規制や発売中止などによる状況は差し引いてなさそうなんで、数割は控えめに考えるのが良いんだろう。
電子書籍は堅調のようだが、これは米国のみの話と理解しといていいんだろう。

1ユーザーとしてはかなりワクワクするが、開発者としてはどうなんだろう。
特にiAdのくだりは、どう転んで行くのか。

iPadに続く出費は織り込み済みだが、ケースなども頑張らないとイカン。

iPadアプリ、Roswell Fighter HD

iPadアプリ、縦スクロールシューティングRoswell Fighter HDをプレイした。
iPhoneアプリもあるが、シューティング好きとしては見落としていたのでiPadでプレイしてみた。
呑気なBGMだが、自機は結構素早く動き、なかなか快適に操作できる。
操作系は自機をタッチして引き回すか、ティルトか。
iPadは重いので、ティルト操作は試してない。

進めていけるステージレベルが変わるたびに武装レベルが最弱になるので、とりあえず武装パワーアップや一時的なドーピング類を見逃さず取得しないと、なかなか進んでいけない。
最初はステージレベル9までいけたが、先はまだまだあるよう。

2010年6月7日

WWDC 2010

WWDC 2010の話題が盛り上がっている。
iPhone関係がちょっとシラケているせいもあるが、iPhone以外にもいろいろ話題があることを知った。
iPadで頭が一杯だったが。

新しいiPhoneはいつ頃発売されるのかが知りたいところ。
iPadでは行列に並ばなかったが、iPhoneは並んででもという想いは強い。

2010年6月6日

iPad、電子書籍で思うこと2

電子書籍パブリがまずiPhoneからでる、このことについて思ったこと。
リーダーとなる端末の普及台数は、電子書籍の肝だなと。
例えば1万台とか少ない台数しか普及してない端末に、多くの出版社が集って対応するかというと疑問はある。
iPhoneは、携帯電話より画面が大きいし毎週の売れ筋トップテンに顔を出すような端末なんで、現在の携帯電話向けの市場の次に注目されてもおかしくない。
iPadは注目されてるが台数はこれから。
でも話題の時期は今が旬。
iPhone OS 4にもiBooksアプリが対応するんだし。

電子書籍のファイル形式について。
Amazonは、日本では何を思ってか知らないが、英語の書籍くらいしか売ってないKindleを販売している。
AppleのiPadも電子書籍に関しては、現状のiBooksでは似たような感じだ。
でもiPadには、iPadアプリがあって日本の出版社がポツポツと対応し始めている。
iPad対応を先行しているところには素直に感心するけど、対応が中途半端だったり、アプリ毎に採用する電子書籍のファイル形式が様々で批判も多いよう。
ファイル形式が多様な点となると、そもそも論だが、まずAppleのiBooksでは幅広い電子書籍のファイル形式に対応していないという点がある。
Appleは、AmazonやSonyに比較すると後発だが、いろんなファイル形式へ根こそぎ対応してもいいとは思うが、手間もコストもかかるんだろう。
しかしiPadアプリではiBooks非対応アプリで販売することができる。
そんで何故か現状では、iBooks非対応アプリで販売するところが多いよう。
囲い込みにかけてはAppleも尋常でない姿勢をみせているが、出版社側も同様なのかどうか。
1人のユーザーとしては、様々なファイル形式だろうが気持ち良く読書できれば畢竟どんなファイル形式だろうと頓着しないと思うんだが。
Apple、出版社、電子書籍を自炊してる人、アプリ開発者など色んな立場では色んな言い分があるんだろう。
本当に何故、iBooks非対応アプリが多いのか、大手メディアがすでに取材したりセミナーとかではザックばらんに話はしてるのか、知りたいもんだ。

2010年6月5日

iPad、電子書籍で思うこと1

iPadが発売されて俄かに電子書籍にスポットライトがあたっているよう。
で、iBooksを眺めていると、日本向けでは現在のところ、ほぼ言語が英語で無料ものだけのよう。

しかしiBookstoreに書籍が並んでいる様は、何というか、どこか未来の国で読書が大幅に規制されている状況に出くわしているような感じがする。
表紙も中身の体裁も。
まあ並んでいる作品が作品であるから、わかるが。

要するに、 米国の大手出版社がこれ、もしくはこれと大差ない状況を懸念してiPadアプリもしくはiPhoneアプリとしてアクションを起こしたのなら、出版社の仕事や役割も分かるのかも、と思った次第。

2010年6月4日

iPadケース、ブライトンネットLeather case for iPadの妥協点

iPadのケース、ブライトンネットのLeather case for iPad、妥協点がまとまった。
ダメな点だった、iPadの調光センサーのための窓がない点。
これは私の使い方だがiPhoneも同様の設定にしている、画面の自動ロックは、しない、にし画面の明るさもほとんど一番暗いので、センサーは関係ないかもと。

一方、画像はタイピングする時の傾斜だが、これを底の辺が短い方を下に起立させると、iPadの挿入口には開閉する蓋がないので、自重でズリ落ちてくることがわかった。
他のケースのレビューでも散見したので確かめてみたら、該当した。
私の使い方ではまだ、こうした使い方はしてなかったんだが、これからは不明。
とりあえず使うことを考えてみた。

こうなるとApple純正のケースが良く考えられているなと感心した次第。
多少、出し入れがキツかろうがApple純正のケースに出会えれば購入するだろうし、それまでに他にイイのがあれば他でイイ。
ということで次に買いたくなるまでの妥協点とする。

2010年6月3日

iPhoneアプリ、イノティア戦記2クリア

iPhoneアプリ、イノティア戦記2をクリアした。
といってもクリアした後に、8つの破滅の何たらを封印せなあかんようで。
しかし疲れた。
細かいイベントが数多くあるので、ヤリガイはある。
これらイベントもシナリオ通りに進めていかないと完了できないイベントもあるよう。

MATCH UPモードはやってない。
おそらく同モードをやらないとエーテルや武器強化呪文書などは最後まで使わないと。

昔ながらのRPGといった趣だったんで、次はざっくりとした3Dアクションゲームで気分を変えたい気もする。

2010年6月2日

iPadでも使えるTVPlayer

MacBookのワンセグチューナーOneTVで録画した番組を、iPadのiPhoneアプリTVPlayerに転送したら観ることができた。
脱獄したiPhone 3GSでのTVPlayerだと、アプリ起動後に警告が出て、MacBookから転送はできても視聴はできなかった。
iPadは脱獄してないし、モノは試しということで試したらできた。
TVPlayerがiPadアプリに対応するかは不明。

iPadに対応してないiPhoneアプリは画像のように小さく表示されるが、右下の2倍ボタンで大きく表示できる。
TVPlayerアプリだと、小さいなら小さい表示で視聴となり、大きくしたら大きい表示で視聴になる。
大きくしても画質は荒いまま。

MacBookで録画したワンセグの番組を、iPadで観たいかというと微妙で、状況というか気分次第か。

2010年6月1日

iPadのSafariでGoogle関連サービス

iPadのSsfariでGoogle関連のサービスを改めて使ってみた。

Reader
最初にアクセスした時、インターフェイスが間延びしていてiPadに最適化されてないんじゃ、と早々に匙を投げた。
iPhoneのと比較してみたが同じよう。
だもんで、iPadだと画面の端から端まで文字が並び、読みにくい。
該当ページのリンク先は、iPhoneと同様に携帯電話向けのページに変換されるので、ページに飛ぶテンポはイイ。
しかし、Readerが拾ってきた項目の閲覧性はあまり良いとは思えない。

Gmail
iPad向けに2カラム表示になっているんだが、現在は言語を日本語ではなく英語に設定することで反映されるよう。
これを機会に、よく使いそいうなサービスの言語は英語にした。
確かにiPhoneの時も英語でしか使えないケースは多々あったなと思ったが、私は躓いた。
Safariで利用しなくてもMailに設定すればいい。

Docs
iPhine版と同様で、パソコンで作成したファイルを閲覧することができるだけ。

Picasa
閲覧だけ。
アップロードのためのiPhoneアプリがあるがiPadアプリでは知らん。
アプリを使わなくても、iPhoneやiPadからメールで画像をアップロードできる。

Blogger
Safariで普通にブログの投稿、編集ができる。

現状では、iPadだとSafariからはGoogle関連のサービスは使いにくい、使えないと考えた方がよく、コツコツとアプリを探した方が無難だろう。
私としては、何故かパソコンと同程度に使えるんではという妄想を抱いていたよう。

死ねばいいのにiPhoneアプリ売れてる

京極夏彦氏の、死ねばいいのに、iPhoneアプリが日本の総合ランクで12位になってる。
まだ順位をのばしそう。

追記 6/1
というか、高田純次氏の適当日記が1位だった。

iPadを使ってみたあとの雑感2

iPadの画面汚れを拭き取るのは、もはや定期的な儀式の一つと割り切り、気付いた時というより一週間経ったから実行しようという類いのものにしないとキリがないなと思い始めた。

iPadへのイメージトレーニングは3月頃からもそもそとやっていたが、用途としてはビューワーとしての役割がやはりシックリくるかもと感じている。
こうなるとMacBook、iPhone、iPadの連携がやはり大事になってくるので、見限っていたEvernoteとかを再びためしていきたい。
実際はGoogle関連で不足はないだろうと思っていたんだが、iPadのSafariでのGoogle Readerなどは残念すぎるし。

一方で、iPadの日本市場投入により、iPadで儲けたい企業側のビジネスの目の付けどころ、つまり企業側の煽りたい需要創出の部分は何だったのか。
ニュースの多さからすると、読み物系、電子書籍リーダーの用途として出迎えているなと。
同時にiPadアプリに有料アプリが多いことからも、アプリ販売に再び火が付いた感じか。
電子書籍コンテンツについては、及び腰というか、今までにないiPadの認知度とニュース性などを踏まえて乗り遅れられないのでApple対応でとりあえずの様子見、という感じにみえる。
つまり確実に注目しているが、携帯電話向け以外での電子書籍の新市場において、自社がちゃんと儲けることができる儲け方を探り始めている、と。
しかし日本ではこれまでも煽って動かなかった経緯がある。
電子書籍コンテンツはiPadの若くないユーザー層の需要を掘り起こすことができるのかどうか。

さらに一方で、Appleが日本でもiPadのテレビをCMをやるのか、もうやってるのか知らんが。
iPhoneやiPod touchの最初の時は大手のゲームアプリが盛り上げるのに一役買った。
iPadの電子書籍でこれだけニュースが続いているものの、Appleとタッグを組まないとiPadの宣伝したい主用途をゲームにさらわれてしまうんではなかろうかと。
私としては、ゲームはiPod touchにまかせて、iPadには電子書籍の盛り上げに一役買って欲しいと思ってもいる。

iPadを使ってみてゲーム用途にするには、ちと重いと思うからではある。