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2010年5月26日

ソフトバンクをカモッてるWifiルータの発売

iPad発売を前に各キャリアから、Wifiルータの発売が発表されている。

この理由について考えた。
各キャリアは、直近ではiPadが良く売れ、3GモデルよりWifiモデルの方が売れると思っている。
iPhoneという先例からすれば当分はiPadの一人勝ちになりそうだが、当然競合機種もでてくるだろうし、と考えている。
さらに、ソフトバンクの通信網が貧弱だという通念の中、狩場にできるビジネスチャンスだと。

ここで、iPadの3GモデルがWifiよりも多く売れていると、拳を振り上げたキャリアもちょっと困る。
ソフトバンクとしては、3GモデルをWifiより多く売って鼻を明かしてやりたいんだろうが。
既に予約のための予約受付も終わり、ソフトバンクもiPadの3GモデルとWifiモデルの予約受付の内訳を知っているんだろうし。
今回の予約状況で、ソフトバンクが想定した3Gモデルの需要より多かったのか少なかったのか。

ソフトバンクとしてはiPadの販売が盛り上がるのでイイんだろうが、実際はソフトバンクの弱みに付け込んだビジネスなんで、これを面白くないと考えれば、何か3Gモデルのキャンペーンでも企画してくるのかどうか。
ソフトバンク自らがiPadの3GモデルとWifiモデルの内訳を明かすとは考えられないので、今後の対応によっては状況を察することができるかも。

当然、WifiルータはiPad専用ではないし、パソコンユーザーにとっては何ソレってなもんだろうが。
Wifiルータも、iPadで盛り上がっているのかもしれないが、実際には非iPadユーザーの多様な用途が一番喜んでいるのかも知れんし。

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