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2010年5月13日

新iPhoneのリークに思う

新しいiPhoneのリークが続いている。
ベトナムというのは、Appleが手出ししにくいと思わせる場所で、気兼ねなく煮て焼いてバラバラにしたいんだろう。
しかし、これが新しいiPhoneの荷姿になるのか。
どうもリークものは今のiPhoneデザイン試作機の1つという印象がある。

一方、iPhoneの筐体でよく聞くのが、四隅のヒビ、イヤホンジャック付近のヒビくらいだが、リークものはこれを解決できるデザインだとはいえる。
でもだ、筐体に直角なエッジがないというのは、iPodを通じてモバイル製品で得てきたAppleの学習成果の1つのはず。
手の平で持ってて、手の平が痛くならない。

さらにリークものには重さがなさそう。
Appleのモバイル製品といえば、重いんだ。
最近は軽そうなMacBook Airも出ているが、MacBookなどのラップトップ製品は頻繁に持ち歩いていると手提げだと手の平がゴツゴツしてくるわ肩はこるわというのが実体験だし、iPadはほとんどのレビューで重いといわれ、iPhoneなんかはちょっとズッシリくるのは高級感があって云々などといわれ、立派な目印になっているんだ。
ここで目線を逆転させれば、iPhoneは認知度のキャズムはとっくの昔に超えてると思うが、普及台数でも超えたんなら超えたいんなら、自虐的に重くする必要もなく広く皆に使ってもらえる使いやすさ軽さでイイんではないかと、iPodのように、あとは価格面がその意図に追随すれば。

そうはいってもリークものは、デザイン的に退化していると思えるのでApple的にはアリエナイと思うんだが、どうなんだろう。

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